この素晴らしいダクネスに祝福を! ペイントとマウスで描いてみた

      2017/05/11

※画像を踏むとAmazonに飛びます

突然ですが、今までこんなことやったこともなかったのに絵を描いてみました。

お題はこのすば(この素晴らしい世界に祝福を!)のダクネス(画像)です。

PCで絵を描こうなんて思っても見なかったですが…

ブログのお仲間さんで絵を描く方がいまして触発されてしまいました。

その方のブログはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

八重歯フェチ + まどか☆マギカ がお好みのようです。

ちなみにブログの中にセクシー吸血鬼が八重歯を尖らせていますよ(笑)

この度、絵の専門学校にも通うそうなので今後が非常に楽しみです。

是非、パワーアップした彼を見ていきたい!

自分の話に戻りまして、今回初めてPCで絵を加工しました。

ただの初心者なので笑って見ていただけたら幸いです。

ダクネスを描いてみた

とにかく知識もない。

機材(ペンタブなど)もない。

PCでの加工はズブの素人です。

ただし、絵心だけ昔に少しだけあります。

そこだけを頼りに描いていきました。

まずは下書きからになります。

下書き

ネットで見つけてきたダクネスの画像を頼りに模写しました。

道具は黒のボールペンです。

極力精度を求めず早さを求めて描きました。

描いてるときはノリノリでしたが、今見ると酷い…

下書きの酷さが後になって響いてきます。

これをスマホで写真を撮って、PCに送ります。

スキャナーがないのでこうするしかありません。

そして加工に移ります。

ダクネスをペイントとマウスで加工してみた

ペイントはWindowsに標準で入っているソフトです。

ペンタブがないので動作はすべてマウスになります。

消しゴムで消す

普通のソフトは線以外の空白は白として認識させることが出来るらしいのですが、

ペイントは無理です。

空白も色がついていることになってしまいます。

普通なら塗りつぶしが出来るところを出来ないので消しゴムでひたすら消していきます。

本当に大変です(笑)

※消した場所は塗りつぶし可能になります

色をつける

消しゴム作業だけはつまらないので、やりながら色をつけていきます。

色がつくとそれらしくなりますね。

ここで少しモチベーションが上がります。

ただし、ペイントにはレイヤーというものがありません。

はみ出したらやり直しです。

だから画面の拡大・縮小を何度もしながら塗っていきます。

線のスレスレでペンを細くして慎重にマウスを動かしていきます。

1通り色をつける

実はこの間が非常に時間が掛かっています。

ペイントで作業したことを死ぬほど後悔しました。

といっても他のソフトの使い方なんて知らないんですけどね(笑)

時間が掛かった理由は先に述べていた下書きの悪さにあります。

ダメな線をPC上の画面で消して、描いて、色を塗って、修正を繰り返す。

思ったより大変です。

あと色を選ぶって結構難しいです。

すんなり選んだ色が合うとは限りません。

ダクネスを仕上げる

ダクネスに1通り色がついたのであとは仕上げです。

細かいところを修正したり付け加えていきます。

細かい修正

影がついていないことろや細かい修正をしていきます。

本当は直す箇所なんて沢山あるのですが、そこはご愛嬌。

とにかく1通りやってみることが目標です。

それらしくなりましたか?

この辺でこれ以上の修正を止めにしました。

確かに直さなければならないところは無数にあるのですが、キリがないので・・・

仕上げ

上の画像で完成にしようかと思ったのですが、背景がないですね。

ですので、簡単に背景をつけて仕上げとすることにしました。

背景色をつけて、PhotoScapeというソフトを使ってキラキラをつけました。

一応、形にはなったでしょうか。

お疲れ様です。

これで完成です。

あとがき

もうね、ペイントとマウスで作業なんて・・・

2度とやるかっ!!

っていうくらい大変でした。

もしかしたらペイントでもうまく使いこなせばもっと出来るのかもしれません。

が、次に絵をどうにかするんでしたら別のソフトを使います。

そしてペンタブを購入します(笑)

間違っても「マウス」でどうにかしようとは思いません(笑)

それでは絵を描くという記事が次もあるかわかりませんが、またいつか描きたいと思います。

お付き合い、ありがとうございました。

また会いましょう。

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