マルチリモコンがあると楽、さらに学習機能付きがあると凄い

      2017/09/30

こんにちは、こてりんです。

少し前にテレビのリモコンを分解するお話をご紹介いたしました。

今回はマルチリモコンについてです。

リモコン増やしてどうするの?

と思う方もいるかもしれません。

僕の場合、サブとして使用しています。

僕は持っていませんが学習機能があるとこれ1台で済むのです。

複数の機器をもっている方には凄く便利だと思います。

マルチリモコンの使い勝手

僕がマルチリモコン(SONY RM-PZ210D)を購入したのは、

東芝テレビの純正リモコンを

部屋内で紛失したというマヌケな理由からです。

あと後々、レコーダーを購入することがあったら、

持っていてもいいかなとも思いました。

その日は来ませんでしたけど(笑)

テレビがSONYではないので、

各会社ごとに割り当てられた番号(説明書に記されている)をマルチリモコン側にセットするだけで問題なく使用できました。

使い方は、持っている機器の登録(3台まで)がセット出来ていれば、

写真の赤〇部分にあるボタンから機器を選んでリモコン操作するだけです。

まさにマルチにリモコン操作が可能になります。

現在、紛失した純正リモコンを発見してしまったことでサブとして使用しております。

純正がダメになってもバックアップとして控えております。

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学習機能付きリモコン

ほとんど同じ型で、

学習機能付きリモコン(SONY RM-PLZ330D や RM-PLZ330D)があります。

これは凄いです。

RM-PLZ330Dは4台

RM-PLZ330Dはなんと!

最大8台まで機器登録できるのです。

しかもSONYの製品はそのままでリモコンが使えちゃうんです。

で、何を学習するのかというと

SONY製品以外場合、

リモコン同士を向かい合わせて信号を

記憶させることにより機器を使えるようになるのです。

これは楽。

登録できるものは、

テレビ、チューナー、レコーダー、アンプ、デジタルビデオカメラ、照明などです。

リモコンだけで3つ、4つになってるひといますよね?

これが一つのリモコンで済むようになるんです。

さらに「マクロ機能」というものがあります。

連続した操作を行う場合、

ひとつのボタン操作で複数のことを実現できてしまう機能なんです。

テレビを消して、他を点けて、他を消して…

ってことをまとめられるのです。

つまり、複数にわたるリモコンの操作を、

16回分までひとつのボタンに集約できるのです。

これはやりすぎですね。

マルチリモコンの欠点

・僕が使っている東芝テレビのリモコンより

ゴツイので、少し持ちづらい印象があります。

気にするほどではないと思いますが、気になる人もいるようです。

ボタンがやや多いので、

一瞬、使いづらいと感じることがあるかもしれません。

慣れたら問題ないと思います。

僕にはこれくらいです。

まとめ

マルチリモコンは

  • 複数の機器登録が出来る

学習機能付は

  • リモコン同士のやりとりで登録可能
  • 複数の異なる行動を一括できるマクロ機能あり

欠点は

  • ややゴツイ
  • ボタンが多い

この辺は慣れが必要かと。

僕が持っているのはただのマルチリモコンですが、

複数リモコンを使わないといけない人にとっては、

学習機能付きは大変便利だと思います。

リモコンが増えて面倒くさくなっているひとは、

1度使ってみると感動するかも(笑)

おわり

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