SONY ワイヤレスステレオヘッドセット SBH20 を使用してみて

      2017/02/12

こてりんです。

Bluetooth(ブルートゥース)仕様のイヤホンをPCで使いたくて、一年くらい前に購入しました。

特長や欠点などをご紹介いたします。

そもそもBluetooth(ブルートゥース)とは

Bluetoothは機器と機器を無線でつなぐ現在の人気規格であります。

私もよくスマホで撮った写真をBluetoothでPCにデータ送信したりします。初めて認識したのはPS3とそのコントローラーです。

今では当たり前なのですが、当時は本体とコントローラーの間に遮蔽物があっても問題なく制御されていることに驚きました。

今ふっと考えても、上で述べたプレステのコントローラー、マウス、キーボード、プリンターやこれからご紹介するイヤホンなどが思い浮かびます。

あとスマホとPC、スマホとスマホといったように本体同士のデータ通信が可能であるので大変便利です。

※ただし、古いパソコンにはアダプターがないこともあります。その場合はUSBアダプターが必要です。

コントロールパネル → デバイスとプリンター → デバイスマネージャー からBluetoothの名称があるか確認されてください。

ワイヤレスステレオヘッドセット SBH20に特長ついて

・とにかく小さいです。22ミリ×22ミリ厚さが約8ミリで留めのピンを入れても12ミリくらいです。重さは約13g

・スマホがNFCに対応していたらかざすだけでペアリングが簡単に出来る。

※機器を使うにはペアリング(接続に関する登録のようなもの)という作業が必要です。

参考:SONY ワイヤレスステレオヘッドセット SBH20 ペアリングのやり方

・スマホからの着信をハンズフリーで行える。

・最大で8台まで機器とのペアリングが可能で、同時に2台まで扱える。

例えば、音楽プレーヤーで音楽を聴きながら、スマホからの着信に対応したり出来る。

スポンサーリンク

欠点など

もともと私は、やや離れた位置でPCの映像を観賞するために購入したのですが問題点がありました。

・一つの動画を観終わったあとに約1分くらいのインターバルがあった上で、次の動画に進むと音をまともに拾ってくれません。

音を拾ったり、しなくなったりします。対処としましては一度本体の電源をリセットするか、PC側から再接続で解消は出来ます。

しかし、症状が出るたびにこれでは少々イライラします。

・充電機器からの長さが短い。故に充電最中の使用が少し困難かもしれません。

私のスマホはXPERIAですが、音楽を再生しても同じSONY同士だからなのか上記のようなことはありません。問題なく扱えます。

私のPCがSONY製品でないので症状が出るのかもしれません。ここはわかりません。

スマホに関しては大丈夫な感じはしますが、気になる方はAmazonなどのレビューを参考にされてください。

まとめ

携帯音楽プレーヤーのイヤホンとして使うにはコンパクトで値段もそこそこなので悪くない商品と言えます。

私のようにPCで使いたいひとがいるのかはわかりませんが、もし、いらっしゃいましたら注意が必要かもしれません。

また、ハンズフリーの着信にも便利に使えると思います。

商品検討されている方に参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございまsた。

スポンサーリンク

 - レビュー , ,