1人部屋でストーブを使うならカーボンヒーターがおすすめ!?

      2017/09/27

こんにちは、こてりんです。

今回はカーボンヒーターについて書きます。

僕の住まいは北海道です。

寒い時の部屋の状態は何もない状態で10℃強くらいです。

まあ、普通に寒いですね。

それでもずっと部屋にストーブというものを置いてこなかったのです。

「まあ、我慢すればいいか」くらいの感覚でいましたが、

この冬のシーズンの初めにその考えを改めることにしました。

今シーズンはストーブ買おうと決意!

で、なんでカーボンヒーターなの?↓

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自分にとっていいストーブはどれか?

石油ファンヒーター

人にも何がいいのか相談したのですが、

最初に頭にあった石油ファンヒーターはやめたほうがいいと言われました。

理由は、灯油を使う。

換気に気をつけなければいけない。

結露がひどくなる。

というう回答をいただき選択から消しました。

残ったのは名称も知らなかった2つです。

当然比較します。

セラミックヒーター

一つ目のセラミックヒーターは、

ファンがついているものもあり、

部屋を全体を暖めるという利点がありました。

欠点は部屋が乾燥するということ。

それでも加湿器の機能付のものもありましたが、少し値段が張る。

あと電気代が少し高くなるということでした。

カーボンヒーター

二つ目のカーボンヒーターは、

瞬時に反応する

体の芯まで暖めるというもの。

電気代も安いので心はかなり傾きました。

しかし、部屋全体は暖まらない

つまり狭い一定の範囲だけ。

あと熱源の管が本体を倒してしまうと簡単に破損しやすいという欠点があるようです。

少し迷いましたが、

人を招くわけでもなく自分だけが部屋ですごすので

カーボンヒーターでと言う結論にわりとすぐ至りました。

カーボンヒーターの魅力

上にも利点は書きましたが、もう少し詳しく記します。

普通の電気ストーブはニクロム線という熱源を石英管で覆ったもので、

これに対してカーボンヒーターは

炭素繊維を石英管で覆ったものです。

この技術により今までの従来の電気ストーブや

ハロゲンヒーターよりもたくさんのエネルギー

を赤外線の領域に放射できるんだそうです。

つまり、同じ範囲内なら同じ電気量でより暖かいということで差し支えないようです。

カーボンヒーターの登場はハロゲンヒーターに引導をわたしました。

あとページトップの写真はまさに購入したカーボンヒーターなのですが、

キャッチコピーが0.2秒で暖まるでした。

そんなバカなとは思いましたが点けてみると本当にすぐ暖まるんです。

僕が購入したものは300Wと600Wの2段階調整ができるますが、

300Wだけで使用して(一日5時間以上は使っています)

電気代が1ヶ月2000円程度でしょうか。

※1時間あたり300Wで8円程度です。

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まとめ

カーボンヒーターは

  • 狭い範囲でかなり暖かい
  • 電気代が比較的安い
  • 石英管は破損しやすい
  • 部屋全体を暖めるのは不向き

とうことです。

なので僕のように部屋で1人で使う

部屋全体は暖めなくていい、

電気代を安く済ませたいという人にオススメです。

今も大活躍しております。

今シーズンは日本全体も寒いです。

そんな寒い季節に「カーボンヒーター」はおすすめです。

おわり

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