僕がタバコを止めることが出来た3つの理由

      2017/09/25

こんにちは。こてりんです。

僕は数ヶ月前まで喫煙者でした。

タバコを吸うことが普通の生活でしたね。

しかし、昨年の8月終わりにキッパリ止めました


かつて「俺、タバコ止めたよ」と宣言した人たちが沢山いました。

どれくらい?と聞いて見ると…

「1週間」などという答えが多かったのを覚えています。

短期間で止めた宣言される方は

すぐに復活するケースが多かったです(笑)

僕もまだ止めてから5ヶ月程度ですが、

恐らくもう一度習慣化することはないと思います。

他人の吸う煙の匂いに、吸ってた時以上の嫌悪感が今ではありますから。

※2017年9月現在で約1年経過

僕はどうしてタバコを止められたんでしょうか?

別に喫煙外来などに通ってはいませんよ。

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僕がタバコを止めた理由

①咳が止まらなくなった

※僕の話とは直接関係はありません

僕は去年、夏を向かえてから咳が止まらなくなりました

それどころか毎朝起きると、喉がどこか詰まっているような感覚が頻繁にありました。

僕の一日の喫煙本数は5本~10本程度です。

よく吸うひとと比べてもそんなにでもないと思ってました。

1日1箱を平気で吸う人に比べたらあまり呼吸器系が強くないのかもしれません。

歌を口ずさんでも、前は歌えていたキーが出なくなるんです。

非常にショックでした。

何か子供がおもちゃを取り上げられた感覚といったらいいでしょうか。

まず、これでタバコを控える気になれました。

②パチンコをしなくなった

僕はパチンコが好きでした。

少し依存症と言ってもいいかもしれないくらいに。

しかし、去年の夏、個人的にこれはもう遊技と呼べるレベルではないな

というくらいにお店が出さなくなりました。

確かに近年、パチンコ店は店舗数減少の一途をたどっています。

少し前に全国で10000店舗切ったそうです。

パチンコ店も慈善事業ではありません。

今は非常に遊技者が勝ちづらくなっているものと思われます。

こうなると私はお店に足が向かなくなっていきました。

僕にとってパチンコ店はタバコを吸う格好の場所だったので、

行かなくなれば自然と吸わなくなっていくのでした

僕のかつての職場仲間はタバコを止めたら、

他人の喫煙が気になって仕方がなくなり行くのを止めたらしいです。

僕とは反対です。

ちなみにパチンコ店へいく人の7割から8割は喫煙者らしいですよ。

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③日本のこれからを考えた

僕が20年くらい前にタバコを吸い始めた時、値段は230円でした。

しかし、今現在同じ商品なのに440円します。

200円以上高くなっています。


100%以上値上がりするだなんて時価で売る商品以外であるんでしょうか?

日本は2020年にオリンピックを開催する予定になっております。

それまでに1000円くらいになるという話があります。

いくらなんでも1000円はないとは思っています。

それでも時間は掛かってでもそうなる可能性は高いのです。

さらに年々、喫煙場所が無くなってきています

コンビニの前にあった灰皿さえ見当たらなくなってきました。

当たり前に吸えていた飲食店も次々と制限がかかってきています。

すこし前にアイコスという煙の出ないタバコなんてものも出てきましたよね。

しかし、非喫煙者の目は相変わらず厳しいです。

  • 物は高くなる
  • 吸う場所は減る
  • 世間の目は厳しい

なんていいことがないのでしょう…

まとめ

というわけでまとめますと

  1. 身体に異常を感じたから
  2. いつも吸える場所だと思っていた所に行かなくなったから
  3. 時代の流れがそうさせたから

というわけです。

僕はタバコにもメリットはあると思います。

喫煙スペースだけでしかできない仕事の話があるとか、

そこで仲良くなったひとが出来たなんていうプラスな面もあると思います。

しかし、僕にとってデメリットがメリット大きく越えたことは間違いないのです。

あなたにとってはどうでしょう?

1は僕個人の理由です。

2も人によってはあると思います。

しかし、3の理由なんて喫煙者すべてのひとに関わっています。

もしこれを読んでいてタバコを止めたいと思っていましたら、

これを期に本気で考えてみてはいかがでしょう。

おわり

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