僕の中の「本の立ち読み理論」マナーの悪さがもらたらすもの

      2018/02/26

こてりんです。

自転車の記事で少し触れたのですが、

世の中だらしのない行動をしていると制限がかかるというお話をしたいと思います。

参考:自転車の危険な運転について、意外と知らない道交法

ある日、いつもの場所で立ち読みをしようと思ったらカバーなどがかかっていて読めなくなっていた

なんてことありますよね。

それまではお店の善意によって可能だったことが出来なくなってしまう。

なんだよ、おい!って思っちゃいます。

あなたはこれについてどう思いますか?

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本の立ち読みに対するお店側の意見

立ち読みに対して、

実際にコンビニで働いている方に「迷惑している」や、

本屋で働いていた方に「やめてほしい」などという声を聞いたことがあります。

僕も立ち読みをするので耳が痛いのです。

お客さんがもう少し考えた行動ができれば、お店側もそこまで厳しくならなかったのかもしれません。

いま、ほとんどの本屋さんの漫画コーナーではカバーがかかっていて読むことはできません。

少なくとも僕の行く範囲ではそうです。

コンビニでは書籍の9割程度にカバーがかかっていたりする所もあります。

僕はコンビにに立ち読みだけの目的では行きませんが、この場合そのコンビ二に行く回数は激減します。

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立ち読みに関する僕が気になるマナー

特に本屋さんの雑誌コーナーで気になることがあります。

ちゃんと戻さない

読んだ本を逆さま、もしくは全く違う場所に戻す行為をよく目にします。

次に来たお客さんもあまりイイ感じがしないでしょう。

店員さんならなおのことと思います。

乱雑に扱う

本そのものをボロボロにしてしうまう行為。

あまりに適当に読んで投げるように置いていったり、読むときに力を入れすぎて本がボロボロになっていたりします。

もう少し遠慮して扱えないの?と思ってしまう。

特典や袋とじをあけてしまう行為

購入したものだけが見ることの部分。

それを買ってもいないのに見たいという欲求だけでやってしまう人がいます。

上の乱雑に扱うと同じことですが、これはもうアウトとしか言いようがない。

既にそういう惨状になっていたときに呆れて見てしまいます。

もう少し節度を守れないものかと。

だからカバーがかかっちゃうのです・・・

例として中国人の振る舞い

少し話しが飛んだしまった感があるのですが…

中国人にはいつもびっくりさせられます。

・尖閣諸島の問題

→ 他国の領土に後から我が物顔で権利を主張する考え

・他国の海域で漁業をする 

→ まるで見つからなければOKみたいな考え

・某テーマパーク建設予定地にテントをたてて自分の土地と言い張る 

→ 権利などまるで関係がないという考え

国益や生活のためかもしれないが、モラルを無視した行動には大変がっかりさせられます。

何でもかんでも自分の勝手な範疇で行動していると、最終的には中国人みたくなるのではないかと変に考えることがあります。

まあ、立ち読みが主題なのにこれは少し言いすぎかな?

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ある言葉から


出典:Ghost in the Shell Wikiより

僕の心の中に強烈に残った言葉があります。

アニメ『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』の敵キャラクター、クゼの台詞でこうあります。

水は低きに流れ、人の心もまた低きに流れる

もともとは孟子の言葉で「水の低きに就く如し」だそうです。

この言葉は、一見今回のテーマのことを意味しているようで少し違います。

意味は、水は当たり前に低いところに流れるように、なりゆきはごく自然にそうなっていく といった意味らしいです。

つまりはなるべくして、なってしまうということでもあるような気がしてしまいます。

終わりに

それでもやはり、僕はなるべくしてなってしまうというよりは、一人ひとりの意識の問題だと思います。

「みんながしているからいいだろう」といった考えが全体をダメしてしまう気がしてます。

意識の低い行動はその場が廃(すた)れるか、規制を強くしてしまう可能性を呼んでしまいます。

こういった考えを「本の立ち読み」に例えたのは、僕が人に説明するときにわかりやすいと思ってるからです。

僕が一番身近に感じた例えです。

この記事を書きながら、僕自身も気をつけねばと思うこのごろです。

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