【悲報】『ヲタ恋』実写映画化は爆死確定!?2期制作は絶望的に…

      2019/08/15

残念なお知らせです。

このブログでも多くの記事を取り上げてきた『ヲタ恋』ですが、実写化が決定しました。

これにより2期の制作はほぼなくなったと言えます。

いきなりネガティブ発言なんだよと思われるかもですがまず本当のことだからしょうがありません。

別にそんなことはわかっていると思っているひとも大勢いることも承知です。

それでも言いたいので記事にしました。

このタイトルを実写とか… マジふざけんなよ…

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『ヲタ恋』実写映画化決定について

問題のPV

まずはそれが告げられた一迅社のPVをどぞ↓


ichijinshaPVのチャンネルより

一応、形は原作第6巻の発売告知ということで流れたわけだけど…

ラストに 実写映画化決定!! の文字がファンを落胆させる…

おっとエイプリルフールはとっくに終っているじゃねぇか!!

マジかよ…

ファンの反応


アニメ『ヲタクに恋は難しい』第1話より

一迅社のPVツイートからリプライされたものを拾ってみました↓

↑こちらの投票に関しては現在2000票ほど入ってますが…

賛成   9%

反対 91%

という事態です。

まだまだ沢山ありますがこの辺にしておきます。

つまりは?


『ヲタクに恋は難しい』第1巻より

ええと、つまりはほとんどのひとが大反対ということです。

当たり前です。

偉い人にはそれがわからんのです。

あと反対と同時に多かったのが2期をやれって声ですね。

まあ、これも当然かと思います。

次は2期は実現不可能か?というテーマで話をすすめていきます。

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『ヲタ恋』実写映画化決定で爆死?アニメ2期は絶望的…

2期をやってくれ!

僕はいち『ヲタ恋』ファンとしてこの意見は大いにわかります。

だって、1期では匂わすだけ匂わしてやらなかったエピソードありますよね?

そう、樺倉と花子の高校時代のなれそめエピソードです!


『ヲタクに恋は難しい』第4巻より

このエピソードをアニメで観たかったファンは多かったはずです。


『ヲタクに恋は難しい』第4巻より

他にも尚哉と光の間に大きな試練が立ちはだかるしw


『ヲタクに恋は難しい』第5巻より

宏嵩は成海と付き合って、そして樺倉や花子と交流することで人間的成長を見せていきます。

それもこれも全てアニメで観れる可能性が低くなりました

それはまず実写化が足を引っ張るからです。

なんでそんなことが言えるのか↓

実写化は失敗する


アニメ『ヲタクに恋は難しい』第2話より

※間違い等あるかもです、その際はご了承を

今回アニメ1期で参加した「ヲタ恋」製作委員会の主な企業↓

  • アニプレックス
  • フジテレビ
  • 一迅社

※他にも電通などありますが割愛

アニプレックスはまさにアニメ関連の部分を担っているので今回の実写化にはあまり関係ないと思われます。

ならば、少なくとも実写化に向けて大きく出資するのはフジテレビと一迅社に他なりません。

んで、出来上がった映画はまず間違いなく失敗~大失敗で終ると僕は思っています。

上の投票では実写化反対は9割強です。

残り1割満たない人たちがどれくらい映画館へ足を運ぶでしょうか?

まあ、反対派も怖いもの見たさで行く人もいるかも。

ただし、そんなものは誤差です。

この実写化の成功はもう『ヲタ恋』をあまり知らない一般層にかかっています。

果たして一般層がヲタクの変わったコメディと恋愛をわざわざ映画館へ観に行くでしょうか?

しかもBLや腐女子などの話題が強く出てくるこのタイトルに!

ポジティブに一般層を誘い込めるのは累計700万部の人気マンガというところかな?

あとはキャスト…

さすがにこんなあからさまな雰囲気にはしないでしょう。

でも、どんなキャストがきても『ヲタ恋』のキャラを見事に再現なんて不可能に近いです。

少なくとも髪の色で再現なんてしてはいけない気がします。

そして、トドメはファンの反応です。

上でも貼り付けたツイートにあるけど、発表から凄まじい反対意見があります。

こういうのは非ヲタのひとも映画の前評判として敏感に反応するんじゃないでしょうかね。

以上のことからも成功とは程遠い逆風が吹いていることは間違いないかと。

そうなると2期は絶望的です。

2期は絶望的


アニメ『ヲタクに恋は難しい』第11話より

上でもいいましたが、

実写化へ出資するであろうはフジテレビと一迅社です。

映画の興行が失敗するとどうなるか?

  • フジテレビはアニメ1期で得た利益
  • 一迅社は原作で得た利益

で賄うのが自然となります。

となった場合、2期に向けてこの2社は製作へ参加しなくなると考えられます。

大抵、続編を作るには円盤(ブルーレイなど)の売り上げ数が直結すると言われてますよね。

2018の春アニメの中でも『ヲタ恋』の円盤発売は9月と遅めであり数もよくわかっていません。

ある記事の中では1巻は7000を超えてくるとは言われてます。

この数字は2期を作ってもいいかもしれない数字です。

太鼓判を押せるほどではなくてもそれなりだと思います。

ただ、この円盤に関わるアニプレックスがどんなに作りたがっても上記を理由にフジテレビと一迅社が手を挙げなければそれは不可能なのです。

1期まででそれなりの人気を博したものの、実写化でそれを潰してしまい、作っておけばよかった2期が実現しないというなんともお粗末な未来が火を見るよりも明らかな感じがしてなりません。

[追記]

原作最新刊6巻の巻末にて、原作者のふじたさんからこんなコメントがありました。


『ヲタクに恋は難しい』第6巻より

2期はなくともOVA制作の可能性があるのかもしれませんね。

続報を待ってみましょう。

記事のおわりに

そういえば一迅社の発表したツイートをアニメ公式がリツートしてたけど消えていました。

やはり世間にネガティブな部分は見せたくないですよね。

さて、僕のヲタ友が今回の件に関してこんなコメントを言ってくれましたのでご紹介します。

僕はほぼ同意します。

「何処まで原作に忠実に出来るか」が第一の成功条件じゃないかな?

大概、原作の復元に失敗して糞扱いされてるし、実際糞。

この『ヲタクに恋は難しい』もヲタを題材に恋愛の掛け引きを不器用ながらも熟して行くのが醍醐味。

しかし、その内容はヲタに傾倒してるからこそアニメや漫画等、二次元に生きる作品。

それを三次元に持ってきたら、只々痛い連中が集まって何かするだけのリアルになる。

そんなリアルに痛いだけの人間が出る映画なんて、つまらない

特に主要キャラが整った顔立ちやスタイルをしてるだけに、リアルとの乖離はファンには辛いだけ

せめてアニメと逆の順序ならまだ救いは有ったのかも知れないが、肝心な声までキャラが固まったキャラを再現なんて不可能に近いだろう。

まさに、はがないの二の舞いは確定しているも思える。

※はがない:『僕は友達が少ない』

偉い人へ届け!

おわり

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