エックスドメイン、エックスサーバーでワードプレス導入 後編

      2017/03/13

WordPress導入の後編です。前回はドメインの設定までお話しました。

前編:エックスドメイン、エックスサーバーでワードプレス導入 前編

次は、データベースの作成です。

要はWordPressを使うための登録と権限取得のようなものでしょうか。

私もはっきり理解しているわけではないのですが、

これをやらなければ導入できませんのでもう少し頑張りましょう。

設定② MySQL

MySQLを設定します。Xserverサーバーパネルにログインしてください。

真ん中の段の一番下にデータベースMySQL設定へ進みます。

左から2番目のMySQL追加へ進む。

MySQLデータベース名にサーバーIDがありその後が空欄になっています。

好きな文字列で設定してください。

文字コードはUTF-8でいいです。その後、MySQLの追加(確認ボタン)を押す。

しかし、まだです。

先ほど作ったMySQLデータベース名がデータベースとして登録されたのですが、

権限がないので与えてやらなければいけません。

MySQLユーザ追加からアクセスできるユーザを登録します。

もう一度、好きな文字列を入力します。あとパスワードも設定しなければなりません。

もう少しです。頑張ってください。

松岡修造さんを召還して励ましたいくらいです。

MySQL一覧へ行きます。

アクセス権未所有ユーザの所に追加したユーザが出ているはずです。

②確認できましたら追加を押します。

アクセス権所有ユーザの所に登録できたら完了です。

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③WordPressインストール

これで、WordPressをインストールするわけですが、

2種類あって今回は自動インストールについて説明いたします。

XserverサーバーパネルのTOPに行きます。

ホームページという項目から自動インストールを選びます。

あとは自分のドメインの項目から、選択するを押し先に進みます。

以下の画面が出てきましたら、プラグラムのインストールのタブを選んでください。

そうするとさらに以下の画面が出てきます。

WordPress日本語版のインストール設定をクリックします。

出てきた項目に必要事項を記入して、一番下のインストール(確認)ボタンを押してインストールします。

インストールが完了したら

  • ログイン画面へのアドレス
  • インストール直前で設定したIDとパスワード

が出ますのでログイン画面に飛び、自分のWordPressにログインしてください。

これでとりあえずの導入は完了です。

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知っておきたい

今回は自動インストールについて紹介しました。

もうひとつの方法はWordPress.orgのサイトからダウンロードしたプログラムを

FTPソフトを使ってアップロードし、インストールするというやり方もあります。

何を言ってるかわからないひともいるかもしれませんが、

これが出来ると別のサーバーにブログを引越しをするという事が可能になります。

今は知らなくても、後々知っておいたほうがいいかもしれません。。

おわりに

この記事を参考にインストールを完了された方、いらっしゃいましたらお疲れ様でした。

わからないと本当に大変ですよね。

ただ、これからもまだまだやらなきゃいけないことがありますよ。

サイトのカスタマイズやプラグインの導入などが待っています。

プラグインなんて「オレはいらない」とか思わないでくださいね。

                  最強のブログに仕上げるWordPressプラグインまとめ

この先も勉強しながらサイトを構築しつつ、記事を書いていかなければなりません。

今はやっとスタートについただけなので油断しないでくださいね。

もし、この記事があなたのためになっていたのなら幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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