はじめて税務署に行った話

      2017/02/12

税というと「マルサの女」を思い出すのは私だけでしょうか?

こてりんです。

確定申告の時期が迫ってまいりました。

去年の6月に会社を退職しまして、それ以来就業していない身分でございます。

このような場合、確定申告ってどのようにするのだろうと全く知りませんでした。

会社に属している場合、

年末になるとあの書類(ツッコミ不要)に記入して、あとは経理のひとが処理してくれますよね?

しかし、私の場合どうしていいか見当もつかなかったのです。

私の元同僚でいつもこの手の相談にのってくれる方がいます。

去年のある日、

「こてりんさんの場合、来年の2月頃に還付申告することになるはずだよ」

と教えてくれました。

年の途中で仕事を辞めてその後就業しなかった場合、所得税が納めすぎになるケースが多くなります。還付申告は支払いすぎの分を戻してもらうという手続きです。

で、その時がきましたので、はじめての税務署に行ってきました。

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用意するもの

税務署に持っていくものを用意します。

  • 確定申告書
  • 源泉徴収票
  • 社会保険料の控除証明書
  • 生命保険料控除証明書など
  • 医療費の領収書

これらが必要になります。

私の場合、申告書はないので税務署で直接記入。社会保険は減額の申請が通っていたので控除はなし。病院には行っていない。

なので、源泉徴収票生命保険料控除証明書を用意すればいいいうことになります。

あとマイナンバーの番号は何かに控えておいてください。

※これを書いていて思い出しました。

ここ半年、歯医者さんに通っていたことをすっかり忘れていたので調べました。

  • 年間所得が201万以上の人で年間医療費を「10万円以上」を支払っていた場合
  • 年間所得が200万未満の人で年間医療費を「年間所得に対して5%以上」を支払っていた場合

これに該当する場合は医療費控除を受けられます。

私はどちらにも該当しませんでしたので、結果的には問題ありませんでした。

既に申告後だったので少し焦りました。

税務署に行く

持っていく物も準備出来たら、税務署に行くだけです。

税務署にも管轄がありますから、ネットなどで自分ならどこの署になるのか確認しておきましょう。

受付でどこで申告するかを聞き、その場所に向かいました。

申告場所に着くと、まずパソコン入力は出来るかと聞かれましたので、私は「はい」です。

ここで、申告書を持ってきていれば控除証明書などを添付してお終いですが、

私はそうではないので、入力作業です。

パソコンのお部屋に案内され、入力開始。

入力には「e-Tax」というサイト(またはソフト)を使います。自宅で申告するときもそうです。

やり方がわからなくても、案内係の方が親切に教えてくれるので問題ありません。

入力が終わったら、添付書類を添付して提出するだけです。

戻ってくるお金は約三週間後と言われました。

まだ確定申告の期間ではなく、還付申告が出来る期間なので混んでもいなくスムーズでした。

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自宅で申告するには

先ほども書きましたが、e-Taxとネットを使うと自宅から申告できます。

次からは自宅から申告すればよいですよね?と係のひとに聴いたところ…

用意が必要のこと。

  • マイナンバーをICカード化したもの(私はまだ作成していません)
  • カードを読むカードリーダー

もちろん、パソコンとネット環境も必要です。

詳しくは → 公式サイト: e-Tax

これらが用意できても初めて自宅から申告するにはかなり厳しいなあと感じました。

今回、私は案内係の方がいましたので教えてもらいながら出来ましたが、

自宅で一人なら出来る気がしませんでした。

なので初めての際は、一度、税務署で体験してからをオススメしたいです。

まとめ

初めての事って、わからないことや不安がつきものです。

今回、申告してみていろいろと勉強になりました。

というわけで税務署に行く前には

  • 持っていく物を確認
  • 管轄の署を調べる

持っていく物は各個人で違うのでキチンと確認しましょう。

あと、ないとは思いますが、調べないで違う管轄の署に行かないようにしましょう(笑)

この記事は私の個人例なので参考になるかわかりませんが、

初めての人に少しでも伝わってくれれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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