東芝REGZAのリモコン(CT-90422)の接触不良を分解して修理してみた。

      2017/09/30

こてりんです。

今回はテレビのリモコンについてです。

3箇所ほど反応しないボタンがあります。

時間が経つとリモコンの効きが悪くなってくる箇所が出てきます。

酷くなってくると使っていてもストレスです。

分解して問題を解決できたらスッキリとリモコンが使えます。

「新しいの買うか」と決断する前に分解して、

直すという選択肢を考えてもいいかもしれません。

そこで今回、リモコンの分解にチャレンジしてみました。

この記事では東芝の製品です。

他社のものに応用できるかわかりませんが、

意外と簡単でしたのでご紹介します。

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東芝REGZAのリモコンを分解をする

ものを直すために分解をしようとするわけですが、

ネジがない…

あれ?どうやって分解するの?

と思って諦めるかたも結構いるのではないでしょうか。

分解は例えば精密ドライバー(マイナス)などで

側面の隙間にかませて少しずつ外していかなければなりません。

はっきり言って、ここが一番の難関です

※慣れていないと本体に擦り傷をつけてしまうおそれがあります

ツメの場所を参考に少しずつ外していきます。

強引にやるとツメが折れる可能性もあります。

ある程度、慎重にやるといいです。

東芝REGZAのリモコンを分解すると

分解すると、

左から背面カバー、基盤、ボタンのゴム部分、正面カバーになります。

いたってシンプルです。

カバーが汚れていたら直接水洗いしてもいいでしょう。

ゴム部分は基盤に接触する裏の部分を清掃してあげてください。

基盤に汚れがある場合も水分はなるべく使わないように除去しましょう。

念のため、静電気対策はしてください。

帯電した状態で基盤に触ると壊してしまうおそれがあります。

※ビニール袋などでいいので直前に触っておく

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リモコンの効きが悪くなる原因

悪くなる原因の大半は、汚れです。

汚れで電気の流れを遮断してしまうため。

ホコリ程度なら簡単に除去できますが、

ジュースをこぼしたり、

タバコのヤニが付着している場合、

汚れがしつこいのでしっかり除去しましょう。

余談ですが、

機器にいろいろな液体をこぼしてどこまで大丈夫か?

を記事にしていた雑誌か何かを見たことがあったのですが、

一番ダメなのは牛乳でした。

牛乳なんて生活の中で普通に飲むものですから、

皆さんもうっかりこぼして機器を壊さないように注意しましょう。

もうひとつの大きな原因として、

ゴム部分の劣化があるそうです。

  • 無水アルコールで拭く
  • ゴム接触部分にアルミホイルを貼る

などの解決方法があるようです。

アルミホイルのほうは、

ゴムの接触部分の大きさに切って貼るだけです

※実行する場合は自己責任でお願いします

おわりに

清掃等が済んだら、

組み立てて戻すだけなので分解より簡単でしょう。

※水洗いをしていたら、

組み立て前にしっかり乾燥させましょう

今回の分解清掃で2箇所復活したのですが、

どうしても6番だけ反応しませんでした。

いろいろ調べましたが基盤側の問題です。

6番のチャンネルを視聴するには、

一度5番に移動してからから

チャンネルボタンの上を押すことでなんとか我慢しております。

僕は他社の「マルチリモコン」を持っているので最悪壊れても問題はありません。

だけど普通リモコンなんて一つの機器に、複数持ってるとは限りません。

もし、新しいものを買う気があるなら

分解にチャレンジしてみるのもいいかもしれませんよ

おわり

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