AdSense Manegerで簡単に広告を貼るやり方

      2017/03/13

広告の取得コードをいちいちシートに貼り付ける方法は大変なので、

プラグイン・AdSense Manegerを使った方法を解説します。

最初に設定してしまえば、あとは短縮されたコードを記事に挿入していけば広告が貼られているという優れものです。

是非、使い方をマスターされてください。

設定方法

最初に設定方法からです。簡単です。

まず投稿の欄から Ad Units を選んでください。

※なければ Adsense Manager がインストールされておりません

取得されたコードを貼り付けます。

コードの前に <center>スポンサードリンク</center>  と入れておくと、

あとからいちいちスポンサードリンクの文字を手書きで入れる必要がありません。

コードの取得については

Google AdSense審査通過後に広告を貼り付ける手順

広告の設置の部分を参考にされてください。

出来たらImportで先に進みます。

Nameの所はそのままでも構いません。そのままだとco-1の名前になります。

そして、Use Default の部分は全てYesにする。

名前の部分が表示されていればOKです。設定完了です。

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記事に挿入する

広告を入れる

広告を入れるのは、本文を書くスペースで行います。

ビジュアルがいつもの本文を書くモード。テキストモードにしなくてよいです。そのまま

挿入するものは です。

例えば名前が ad-1なら になります。

また追加した名前が ad-2 でその広告を使いたいなら随時変えてやればいいのです。

なので、本文中の入れたい部分にこの文字コードを挿入しましょう。

しかし、初回は広告を入れてもすぐには出てきませんので焦らないようにしましょう。

この時、大きい広告だと大きく空白が存在するので成功だとわかります。

気をつけること

ページに3広告までです。

あと、画面が見えている範囲に2つ以上広告があってはいけません。

挿入箇所はいろいろ自分で工夫するといいでしょう。

記事タイトルの直前、直後などはやめたほうがいいかもしれません。

記事を読むひとにとっていきなり広告を見せられることがいいとは思えません。

あと記事の一番下には大きめの広告を持ってきたりといろいろ試しましょう。

終わりに

手順に従って導入すれば、迷うことはないでしょう。

これほど便利なものはないと思います。

是非、うまく使いこなしてください。

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