2017日本ダービー(G1)の回顧 川田騎手は超絶糞騎乗だったのか!?

   

こんにちは、こてりんです。

とても残念な残念なダービーを回顧していきます。

本当に驚かされるところが多かったダービーでした。

あなたはどう感じたでしょうか?

今回の記事はタイトルに糞騎乗と入れました。

私の予想は糞予想でした・・・

それはいったん横に置いておいて・・・

川田騎手、本当に糞騎乗だったと思いますか?

その答えは少し難しいものであると思います。

最終的に川田騎手がどういった騎乗だったのかを書いていきたいと思います。

ダービー(G1)を回顧

そもそもなんで川田騎手をクローズアップするのかと言えば・・・

私の本命が川田騎手騎乗のサトノアーサーだったからです。

今回の結果は非常に私を落ち込ませました。

なんであんな騎乗になるんだ?川田騎手!!

こんな思いでした。

という訳でそこら辺も含め、予想から回顧です。

私の予想

◎サトノアーサー   5番人気

〇アルアイン     4番人気

▲ダイワキャグニー  10番人気

△スワーヴリチャード 2番人気

穴ダンビュライト   7番人気

はい、超絶クソ予想でした・・・

もう少し、言うと日曜日にはアルアインの評価を下げました。

この方、結構予想が安定してますのでツイートをずっと見ていたのです。

そしたら、こんな書きこみがあったので妙に納得してしまい評価を落としました。

そして、アルアインを落としたので代わりにスワーヴリチャードの評価を上げました。

予定通り、ダンビュライトは買わなかったです。

最後に念のためアドミラブルは付け足しました。

サトノアーサーは信じたままに・・・

レースを振り返る

私は前回の記事でダービー前に当日の8Rの青嵐賞は観ておいたほうがいいと言いました。

が、はっきり言ってダービーには何のリンクもしませんでしたね・・・

1000mの通過タイム、63.2・・・

Σ(゚д゚(゚д゚(゚Д゚ なにっ!!

そしてルメール騎手が突如脚を使ってレイデオロを前目にもって行きました。

結果的にこれが今回の『神騎乗』と呼ばれるものになりましたね。

青嵐賞のタイムは2:23.8でした。

ダービーは・・・ 2:26.9でした・・・ orz …


ダービーはドスローはないとも書いてしまいました・・・

私の予想はここも超絶クソ予想でした。

私の本命、サトノアーサーはスタート直後は中団のまずまずのところにつけました。

3コーナーから4コーナーのときは・・・

(つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) ・・・ (つд⊂)ゴシゴシゴシ (;゚Д゚) …!?

ほとんどシンガリじゃないすかっ!!?

そして上がり2位の脚を使うも10着・・・

(* ̄ノ ̄)/Ωチーン

さて、大半のかたも上のように思ったのではないでしょうか?

私は思いました。

しかし、本当にそうなのでしょうか?

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ダービーの川田騎手は糞騎乗!?

レース直後、私は川田騎手の騎乗に納得がいきませんでした。

サトノアーサーを軸にしていたファンはみんなそうだと思います。

でも、本当に糞騎乗なの?

そこで私はいろいろ考えてある結論に達しました。

サトノアーサーという馬について

サトノアーサーは今回のダービーで上がり2位の脚を使いました。

ちなみに1位は3着のアドミラブルで、33.3でした。

私はスムーズにさえ運んでいればこれを凌ぐ脚はあったと思ってます。

詳しくは後で書きます。

それにしても、この馬かなり掛かる馬のようです。

どうにもこうにも隣に馬がいるのはダメなんじゃないでしょうか?

この馬、ダービーのような多頭数でレースしたことなかったんですよね。

2歳新馬戦   11頭

シクラメン賞 9頭

きさらぎ賞  8頭

毎日杯    8頭

つまり、これまでは道中もスカスカの隊列で競馬をしていたのです。

ダービーはスタートからずっと中団の中でしたからね。

この馬にとって相当ストレスだったと思いますよ。

まあ、それを言ってしまうとスワーヴリチャードは掛かると言われて2着でしたけどね。

脚質の違いもあると思います。

ただ、池江厩舎も川田騎手もちゃんとわかっていた上でダービーに望んだはずです。

でも、実際はあの通りでした。

川田騎手の騎乗について

ダービーのスタートした直後、サトノアーサーは中団でした。

あの時の私は「よしよしまずまずだな」と思っていましたね。

しかし道中、どんどん下がっていき終盤はほとんどシンガリです。

ペースが遅いのに3コーナーでほとんどシンガリ・・・

川田何言ってるんだ!

流れが遅いんだから早めに動かないとダメだろ!

ここでも大半のひとはこう思ったのではないでしょうか?

でもね、出来ないんですよ。

そういう競馬を、この馬自身が!

私が競馬予想をするにあたって1番お世話になっているサイトがあります。

それがこちら↓

こちらの管理人のGANMAさんは分析が凄くていつも参考にさせてもらってます。

そんな彼が言うには・・・

「アーサーはあの走りしかできないです」

(,,¬ω¬)ヤッパリ

つまり、川田騎手のコメントのあまりに流れが遅かったはまさしく正論だったのです。

そして川田騎手自身は真っ当に自分の仕事をこなしたと私は思っています。

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なぜ正論?

私は前の記事でダービーの走破タイムは2分23秒台から24秒台だろうと予想しました。

恐らく川田騎手もそこから外れてはいないでしょう。

この流れであればアーサーは道中あんなにズルズル下がって行ったようには見えなかったはずです。

多分、スタート後すぐに後方につけて一定のリズムで競馬をするはずだったと思います。

そして実際よりもペースが早ければ黙っていても下がってくる馬が沢山いたでしょう。

こういった道中の競馬だったならアーサーの結果は違っていたはずです。

ちなみに今回、上がり3ハロンで35秒以上の脚を使った馬はいませんでした。

去年は11頭いました。

今年はあまりにも異常です。

あと、最後の直線で福永騎手のカデナに思い切りフタをされました。

さあ、いくぞっ!のところで軽いブレーキが掛かりました。

すぐ前にはアドミラブルです。

同じようなポジションにいて3着と10着の理由はこれだと思われます。

(周りに)障害のないアドミラブルが33.3でアーサーが33.4です。

ヨーイドンなら負けていなかったと思っています。

よって、川田騎手の騎乗は糞騎乗ではないと断定します!

気分よく馬を走らせて直線を向かえるのは本当に難しいものと思います。

特にこの馬に関しては。

しかし、GAMNMAさんはこんなことも言っていました。

「レイデオロも同じような走りをすると思ったのです」。

同じようなとはアーサーと比べてですね。

しかし、ルメール騎手のあのような騎乗が勝利に繋がったわけです。

そして、こうも言ってました。

「普通の日本人騎手がやったら惨敗してますよ」

また、日本人騎手の間では1度決まった隊列を簡単に乱してはいけないという話もあります。

そして厩舎サイドから指示もあったでしょうからおいそれと勝手な騎乗は出来ないのです。

結論にすると

  • 川田騎手は糞騎乗ではない
  • デムルメは凄い!

こういうことになると思います。

まとめ

私は別に川田騎手を擁護しているわけではありません。

今後の予想のためにこのような考えにシフトすることにしただけです。

例えば最後の選択になったときあなたらどちらを選びますか?

①自分にとって印象のいい騎手のそこそこな馬

②糞騎乗をやらかすとレッテルを貼った騎手の強い馬

ここで①ばかり選んでいたら危険ではありませんか?

それに本当に糞騎乗なら次、川田騎手はアーサーに乗れないでしょう。

本当の糞騎乗とは、

フィリーズレビューの浜中騎手のことを言うのではないでしょうか?

桜花賞はレーヌミノルに乗せてもらえませんでしたからね。

次は安田記念です。

それではまた!

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