『死印』PS4版発売目前にどれくらい怖くて面白いのか?を評価

      2018/01/10

こんにちは、こてりんです。

もともとPSVitaのソフトである『死印』がPS4版で発売目前なのでお伝えしていきます。

Nintendo Switch版も発売されますが、それは2018年春頃の発売予定となっています。

ちなみに新しい2機種の方ではシナリオが追加されています。

VItaユーザーのひともここで悔しがる必要はありません。

この追加シナリオは今回の発売と同時にDLC(ダウンロードコンテンツ)で楽しめます。

これについては以下で詳しくお伝えします。

まだまだプレイしていないひともいると思うので、どれくらい怖いのか?どれくらい面白いのか?を含めて進めていきます。

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『死印』PS4版とPSVita版のDLC


※これはVita版です

『死印』

2017年6月に発売されたPSVita用ソフト

ジャンル:都市伝説・心霊ホラーADV(アドベンチャー)

これからPS4版とNintendo Switch版が発売されるのでそこら辺をもう少し詳しくお伝えします。

発売日

残念ながらNintendo Switch版の発売日は2018年春発売予定となっています。

もう少し先のことですね。

しかしPS4版2018年1月18日(木)発売予定となっています。

この記事を書いている今からではもうすぐです。

追加されたもの

PS4版とNintendo Switch版ではまず1章分にあたる追加シナリオが収録されて発売されます。


出典:『死印』公式サイトより

その名も「都市伝説:雨の赤ずきん」

“シルシ” を巡る忌まわしい出来事はすべて終わった。
——かに思えたが、そこに聞こえてきた新たな怪異、 
“赤ずきん” の噂。

またしても 奇怪な物語が紡がれる。

公式サイトより

そして上でも言いましたが、VitaユーザーはうれしいことにDLC(ダウンロードコンテンツ)でこれが無料で出来る事になっています。

これも2018年1月18日(木)からとなっていますが、2月8日からは1000円(税別)となる期間限定です。

過ぎてしまっては泣けます・・・ 気をつけましょう。


出典:『死印』公式サイトより

あと“おもかげ”システムというものが実装されます。

これは何かというとギャラリーですね。

かなりリクエストが多かったようです。

※PSVitaには実装されません

こりゃ、PS4で待っていたひとには嬉しいですよね。

完全版みたいなもんだし、もうすぐ出るしで言うことありません。

こちらでは1月12日(金)に発売直前の放送があります↓

『死印』は怖い?面白い?を評価

これを書いている現在、僕は3章までプレイが終わっています。

その全体的な途中評価ですが・・・

なかなか ★★★★☆

なんて風に思ってます。

最後までプレイしたらまた評価は変わるかもしれませんけど・・・

上から目線っぽくて申し訳ないですが素直な感想です。

怖さは?

僕のなかでホラーゲームをやるならというこだわりのようなものがあります。

しかも部屋を暗くしてです。

これだけでもゲームの怖さはまるで違ってきます。

明るくないと無理というひとにはオススメしませんが・・・

大して怖くなかったというひとには、ぜひ夜、部屋を暗くしてやってもらいたい。


出典:PSVita版『死印』

ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!

で、根本的にこのゲームではどうなのかというとビジュアル的には本当に怖いと思います。

文章やゲーム性うんぬんよりまず見た目。

ベタな舞台、ベタな展開、ベタな演出なんだけど・・・

僕はホラーでも単純に「和風」か「洋風」かでいうと圧倒的に「和風」のほうが怖いし好きです。

最近、記憶に新しい『バイオハザード7』は怖いですよね。

あれは「洋風」でアクション性が高いですが・・・

「和風」だとゲーム性も近い『流行り神』シリーズの怖さと近い気がします。

テーマが都市伝説でホラーですからね。

ちなみに僕が過去のホラーゲームで怖いと思ったものは『サイレン』のリメイク版と『零』シリーズです。

さすがにアクションの入るこれらのゲーム相手では『死印』の怖さは勝てないように思えます。

でも、テキストで進めて行くこの手のゲームでは充分に怖いと思いますよ。

面白い?

面白さに関しては上でも言いましたが“なかなか”と言った感じです。

まだプレイの途中なので大雑把な評価ですが今のところこれがしっくりきます。

見た目の怖さや、音楽などの雰囲気も悪くない。

むしろいいと思います。

難易度もすごく難しいわけでもなくサクサクといき過ぎるでもない。

適当な難易度でこれもいいと思います。

ただ、僕がケチをつけるとしたら「デッドリー チョイス」ですね。

※デッドリー チョイスに関しては下で説明があります


出典:PSVita版『死印』

「デッドリー チョイス」の霊魂が凄いいきおいで減っていきプレイヤーを焦らせる演出はいいと思います。

ただ、例えば3回選択があり先の2つは“Good”でも最後の選択を誤ると即死亡することもあります。

一体なんのための霊魂なんだろうとなえちゃいます。

( ゚д゚)ポカーン

しかも霊魂の数値は何だかんだ言って「ボロボロのお札」というアイテムを見つけると結構余裕をもった数値になります。

なのでゆっくり選択できるし緊張感をなくしている部分にもなっています。

あと、怪異との対決が目前になると決まって“死の刻限”が近いわけだけど、普通に九条館へ戻れます。

これはゲームとして正しいパートナーの選択が必要なのでしょうがないと言えばしょうがない。

でも、時間ねえって言ってるのに悠長に帰れるんかい!

と少し突っ込みを入れたくなりました。

(゜Д゜)

これらは本当に勿体ないなあと感じました。

なので★を1つ減点としました。

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『死印』というゲームの紹介

以下は補則として、このゲームについて基本的なゲーム内容について説明します。

どんなゲーム?


出典:PSVita版『死印』

『死印』は頭にこそ都市伝説・心霊ホラーとついてますが、よくあるADV(アドベンチャー)形式のゲームです。

特に真新しいような部分はないように思えます。

題材が“ホラー”なのでやはりそういう怖い感じものが好きな人にオススメです。

舞台が学校だったり、樹海だったりとベタですがそれはそれでいいと思います。


出典:PSVita版『死印』

(*´Д`)ハァハァ

あと、微妙にエロい感じの描写もありますよ(笑)

僕は怖さの中のエロにはあまり魅力は感じませんが・・・

どんなストーリー?


出典:PSVita版『死印』

女子高生が流す都市伝説の噂が信憑性のある「呪いの痣(あざ)」の話。

まるでお約束のように噂の拡散は女子高生から始まるのか?

不幸にも主人公(このとき自分の名前を思い出せない)はその痣を自分の身体に刻んでしまう。

痣が浮かび上がってから記憶がおかしい・・・

本当の自分の名前すら思い出せない。

そんな中、自分がどう歩いてきたのかもわからずにある洋館にたどり着く。


出典:PSVita版『死印』

どうやら主人公は九条館とよばれるこの屋敷に用があったらしい・・・

ポケットの中にあったここの名刺からもそう推測ができた。


出典:PSVita版『死印』

中に入ると奇妙にも言葉を話す西洋風の人形メリィに出会う。

Σ(゚Д゚;マジデ!?

痣について詳しく知っているメリィの話を聞いていくうちに主人公は戦慄する。

  • 痣は“シルシ”と呼ばれ死の刻印である
  • 刻まれたものは近いうちに必ず死ぬ
  • 死ぬまでにどんどん記憶を無くしていく

※ちなみにシルシを刻まれた人は印人(しるしびと)と呼ばれる

さらにメリィは残酷にも主人公に伝える。

名前という大切な記憶失っているほど症状が進行しているならば・・・

本日の夜明けに死を迎えます・・・

主人公は死にあらがうため怪異に立ち向かうことになる。

ゲーム性は?

主人公はメリィにまるで“死の宣告”を受けたかように絶望します。

しかし、黙っていては死んでしまう。

というわけで、痣の原因になる怪異が必ずいるはずだとメリィが言います。

その怪異をなんとかして見つけ出し沈めることが死を回避する手段だとアドバイスしてきます。


出典:PSVita版『死印』

そこでこのゲームでは他にも印人が館を訪ねてきて主人公に同行して探索を開始します。

2人以上の印人がいる場合、選択してゲームを進めることになります。

選択を間違えると怪異(ボス)との対決においてまるでお話にならなかったりします。


出典:PSVita版『死印』

ゲームを進めていくと必ず出くわす「デッドリー チョイス」というシステムがあります。

僕は上で特に真新しいものはないと説明したけど、これだけはこのゲームの大きな特徴といえます。

霊魂という数値がいわば制限時間でありライフポイントのようなものです。

そして、あらゆる選択をせまってきます。

選択を間違えば数値は大きく減り、0になると死んでしまいます。

これに生き延びれば数値は一定数回復し探索を続けることが出来ます。


出典:PSVita版『死印』

本編の大部分である捜索パートに当たる部分では、キーになるアイテムを見つけたり怪異の謎にせまったりします。


出典:PSVita版『死印』

キーアイテムがそろうと各章の怪異(ボス)との対決になります。


出典:PSVita版『死印』

対決では適切なキーアイテムを適切なタイミングで使うことが要求されます。

間違えると即死亡です。

また、怪異と勝負の行方には破壊と救済があり、破壊だと物語は進むものの万事解決とはいかなくなります。

これらがこのゲームのおおまかなゲーム性になります。

あとがき

そういえば、このゲームの探索中にはあるウサギが出てきます。

時にプレーヤーを導くように出現し消えていきます。

このウサギの正体がなんなのかクリアしたらわかるのか?今から気になります。

さて、僕はこの『死印』をつくったエクスペリエンスという会社にはとても感謝しています。

最近では、こういう和風ホラーってあまりないですからね。

それだけでも本当は★を1つあげたいくらいです。

また、『死印』は“心霊ホラー”シリーズ第1弾であるらしく、2018年夏には第2弾のリリースが予定されているようです。

公式サイトではまだタイトル名もキービジュアルもないみたいなのでこれからの発表に期待したいところです。

ながなが書いてきましたが、次回からプレイ日記もアップ出来たらなあと思っています。

おわり

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