お店に負けないオムライスをつくる

      2017/03/13

ふわふわのオムライスを自分で作れたら嬉しいですよね。

この料理も今更感があるのですが、

チャーハンのときと同じように私が大切にしていることがまとまっていないサイトが多いです。

↑素人がまた偉そうです(笑)

参考:美味しく簡単でパラパラにチャーハンをつくる方法

過去に私が作ったオムライスは、

お店に行かなくてもいいよなあと感じるくらい良い出来でした。

ただし、ここを参考にされても一回ではなかなかうまくいかないかもしれません。

数回チャレンジすることである程度納得するものが出来ると思います。

まずチキンライスから説明します。オムの部分はその後になります。

※このオムライスは半熟での方法です。

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チキンライスを作る

用意するもの

  • ご飯茶碗2杯分(お好みで減らしてください)
  • 玉ねぎ4分の1玉
  • 挽き肉 100gないくらい
  • ケチャップ
  • サラダ油

になります。

玉ねぎはみじん切りにし、中火で炒めます。

透明になるころに挽き肉を投入します。肉の色が変化したらご飯を入れます。

炒めながらケチャップを入れますが、ここで注意。

絶対入れすぎないでください。ご飯に対して1割か2割程度の量でいいです。

なぜか?

ここで濃いチキンライスを作ってしまうと、

完成してまたケチャップなどを卵の上からかけると非常にくどいオムライスになるからです。

あとケチャップの水分を飛ばすのに最初は、

フライパンの地肌にたらしてからご飯と絡めるようにしましょう。

その後、塩・こしょうで味を調えます。

出来上がったらお皿に移しましょう。

オムの部分をつくる①

さて、卵料理にはいります。

用意するもの

  • 卵3個(ご飯の量で調整してください)
  • 牛乳ちょびっと
  • バター1片

※この工程はチキンライスを炒める前に準備しておきましょう。

まず、卵をまぜるのですけど美味しくつくるのならやったほうがいいことがあります。

黄身と卵白は別々にかきまぜた方がいいということ

理由はそれぞれの粘性が違うからです。

分離させるのが難しいときはウィスク(アミアミのまぜる調理器具)を使います。

ウィスクのアミの中に黄身を捕えるようにすれば簡単に分離できます。

卵白の方をやや長めにまぜてください。

お互いがキチンとなったらしかっりまぜてください。

そして、そこに微量の牛乳を入れておきます。

これをしておくとフワフワ感が増します。

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オムの部分をつくる②

最大の難関の焼く工程です。

きれいにひっくり返すのは私も苦手です。これは練習が必要です。

※チキンライスと同じフライパンを使うのでしたら軽くでも拭いておいたほうが良いです。

そして、火加減です。出来る人はいいのですが強火でやっては危険です。

昔、私がやっていたのは中火である程度フライパンを熱し、

ぬらしたタオルをころがしてやや熱をとるということをやっていました。

今は面倒なのでやっていませんが、

やる気のある方は挑戦してみても良いでしょう。

このほどほどに熱せられたフライパンにバター1片を投入します。

キチンと融けるまでまで待ちましょう。プロは融けたバターの粒子の粗さをみて卵を投入するらしいですがここではこれで進みます。

卵を入れますが一度に入れないで3回くらいに分けます

フライパンを傾けてかき混ぜながら2回目、3回目を流していくのです。

火加減は火とフライパンの距離で調整してください。

フライパンを傾けた底の部分でうまく卵の外側を適度に焼いていきます。

ここでフライパンの柄をトントンしながら外側全体を焼けていければ最高です。

この辺は、動画サイトにいい例があるので参考にされてください。

仮にうまく形にできなくても卵が半熟のうちに、

フライパンを返すようにチキンライスに乗せてください。

乗せた卵を包丁で切って中からでる半熟卵でチキンライスをおおいます。

これで完成間近です。

最後に

最後はケチャップで絵を描くように半熟卵を彩ってください。

他に私がやるのは、ケチャップではなく、ハヤシライスの素を薄く溶かしてかけるます。

デミグラスソースを一から用意するのは大変ですから(笑)

好きなほうを選んでください。これで完成です。

さて、いかがでしたでしょうか。

はっきりいって難しいです。でも練習したら必ずお店にも負けないものが出来ます。

頑張ってチャレンジしていただけたら嬉しいです。

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