美味しく簡単でパラパラにチャーハンをつくる方法

      2017/09/25

こんにちは、こてりんです。

僕はチャーハンが大好きです。

今回は美味しくパラパラにチャーハンを作る方法を書きます。

何をいまさらと思いますよね。

レシピならネットに沢山あります。

クックパッドを見てもそれはかなりの数になります。

しかし、どのレシピを見ても私からすると何か足りません。

ネットの一番トップにくるレシピですら、

僕が大切に思っていることが抜けていたりしてます。

といいますか、大切な情報がまとまっていない感じがします。

↑素人が偉そうですね(笑)

しかし、本当に美味しいチャーハンを出すお店を除き、

これなら家庭のコンロでも自分が作ったほうが美味いと思ったことが多々あります。

では、ご紹介していきます。

チャーハンを美味しくつくるには炊飯から

チャーハンを美味しく作るには、

どんなご飯を用意するかで随分変わってきます。

多分、全体の半分くらいを占めていると言っても過言ではありません。

ここで冷ご飯用意するひともいますがそれは間違いです。

用意するのは水分少なめで炊いたご飯です。。

炊飯する際、

例えば2合なら2合の線よりも1ミリか2ミリ低く水をいれてください。

これで硬めのご飯が出来上がりますよね。

Q. 硬いご飯嫌いなんですが? 

A. 調理の際に具材などから米が水分吸ってバランスがとれますので大丈夫です。

これは通常の水分以上で炊いたご飯では

粘り気が出すぎて失敗するのを防ぐためです。

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チャーハンの材料をそろえる

材料

・ご飯 茶碗2杯分  女性だと少し多いです。

・ネギ  5センチ程度を細かくきざみます。

・チャーシュー  無くてもよいです。あると美味しくなります。

食べやすい大きさに細かく切っておきます。

・卵1個また2個  ご飯の量で変えてください。

容器にあけてかき混ぜておいてください。

調味料

 塩コショウ → 味塩コショウ → 中華あじ

または 香味ペーストのようなチューブ式 → 味覇(ウェイパー)

の順でおいしくなっていきますが、金額は高くなります。ここは自分で選んでください。

・酢 ないとあるのでは味が全然違います。

・ごま油 スプーン1杯弱

・サラダ油 おおさじ1杯くらい

これで材料がそろいました。

チャーハンをパラパラにするには火力から

調理に入りますが、これは多くの方もご存知かと思います。

チャーハンは火力が大事です。

お店は特殊なコンロですが、

火力のない家庭用ではそうはいかないのでフライパンを少し長め目に熱しておきます。

フライパンは底が深いほうが調理がしやすいです。

フライパンを空で熱して白い煙が出るくらいが調理を始める頃合です。

それでも何も具材を入れない強火で2分以上は熱しないでください。

フライパンがダメになります。

あと冷ご飯を使うのでしたら前もってレンジで温めておいてください。

冷えたままだと卵と絡みづらくなります。

前もって卵とご飯を絡めてから調理する方法もありますが、

僕はしないほうが美味しくできる気がしてます。

何回も試した結果です。

私はしませんが、お好みでやり方を選んでください。

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チャーハンでパラパラにする秘訣は同時入れ

ご飯と卵はほぼ同時投入

熱々のフライパンにサラダ油を流し込み、

かき混ぜておいた卵を入れます。

そして、すぐにご飯を素早く入れ卵と絡ませます。

使う器具に私はおたまを使ってます。

チャーシューを使う場合は一緒に入れていいです。

酢を入れる

ある程度ご飯と卵が絡んだら、酢をおたまで三分の一程度の量を入れます。

そして刻んだネギを入れます。

ここで注意ですがあまりおたまでご飯を潰すようなことはしないでください。

粘り気が出てしまいます。

調味料と最後にごま油

※で記した調味料を2回くらいに分けて入れます。

調味料が絡んだところで火を止めて、

最後にごま油にをスプーン1杯弱くらい投入してかき混ぜまて完成です。

これまでの工程を長くても2分くらいで行ってください。

プロは多分1分くらいだと思います。

長く調理するほど味が落ちてしまします。

まとめ

入れる調味料の量は自分で何回かやって調整していただきたいです。

慣れると材料切って食べるまでに15分くらいで出来ます。

それではまとめです。

  • ご飯を硬めに炊く
  • 火力に注意する
  • 調理時間を取りすぎない

チャーハンの調理も人それぞれだと思います。

私自身もまだ未完成だと感じてはいますし見落としがあると思います。

この記事を読んで自分で何か足りなさそうな所を補い、

調理をして上手くいったならばなによりです。

一回で美味しくするのは難しいかもしれません。

しかし、二度目はきっと美味しくなります。

何度もチャレンジして自分のチャーハンを完成させてください。

おわり

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