『ヲタ恋』第3巻のネタバレと感想!デートの決着はピアスな秘密?

      2018/06/01

遅くなりましたが、『ヲタ恋』3巻のネタバレです。

ずっと作業が滞ってました。

すんません。

さて、今回はついに宏嵩の念願である成海とのデートが中心となります。

そして、あることにも決着がつきます。

そして、そして、『ヲタ恋』(多分)最後のキャラが登場します。

それが誰なのか?

ペアで言ったら次は女ですよね。

でも、そこが落とし穴か?

『ヲタ恋』第3巻、ネタバレでよろしければどうぞ↓

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『ヲタ恋』第3巻のあらすじとネタバレ

[以下、ネタバレ注意!]

※番外編はありません

登場人物


桃瀬 成海(ももせ なるみ)
腐女子、貧乳、厨二的発言・・・
本編のメインヒロインなのに
とにかく残念すぎる女子。


二藤 宏嵩(にふじ ひろたか)
無口(メールは別)、冷静、
タバコ吸いすぎ、凄まじいゲーヲタ。
成海の前では怒ったり笑ったりが見られる。


樺倉 太郎(かばくら たろう)
宏嵩と成海の先輩同僚。
この4人の中では一番メジャー路線を
いく比較的ライトなヲタク。
強面すぎてよく勘違いされている。


小柳 花子(こやなぎ はなこ)
樺倉同様、宏嵩と成海の先輩。
専門は男性キャラのコスプレで
その完成度は成海がうなるほど。
樺倉とのケンカが絶えない。
巨乳。


二藤 尚哉(にふじ なおや)
宏嵩の7つ下の弟。
兄とは違い明るく社交性がある大学生。
そしてゲームがド下手でやや天然である。

詳しいプロフィールはこちらから

↓ ↓ ↓

オープニング

ヲタクらしくない、いかにもなデートをしようということになった成海と宏嵩。

デートの場所はいかにもネズミなランド。

ヲタクくさくない服装の成海はチュロスを2本買ってくる。


『ヲタクに恋は難しい』第3巻より

1本は宏嵩の分かと思いきや“倍プッシュ”、両方食べたかったからとカイジ風になる成海。

宏嵩は即座に「はい罰金」と警告。

今日の2人はヲタク発言で罰金デートという縛りになっていた。

これには成海も抗議するも宏嵩はふざけるからダメと言う。

ブタさん貯金箱に罰金を入れながら成海はHYEEEENNNとジョジョネタをかますw

成海はこれまでの彼氏にはヲタバレを避けていたため完璧な非ヲタモードに切り換えが出来ていた。

が、相手が宏嵩ではその切り換えも出来ないと言う。

だからこそ宏嵩は成海に要求する。

今日はいつもよりちょっとだけ緊張してほしい と。

だからヲタク封印縛りデートは断行だと成海へ言い渡す。

成海は抗議しつつも、やるからには破産も覚悟してよねと言う。

成海:そんな感じでおK? あ

宏嵩:おK あ

と言ってるそばから罰金な2人だった。

※この続きはデート①になります

ルパンな日

朝の職場。

成海の前に花子がやってきて、

「今ここに俺がこなかったか!?」と言い出す。

(;・∀・)ハッ?

そいつがルパンかい?とかえす成海。

花子は慌ててそうネタじゃない!

俺は樺倉だ!と言い張る。

とにかく、俺をみつけたら知らせるんだと樺倉な花子に壁ドンされる成海。

かなり、テレながらハイと言う成海・・・

すると宏嵩がやってきて成海“ちゃん”といってくる

ん?成海は違和感?

宏嵩はなんでおれスーツ着ているの?と困惑。


『ヲタクに恋は難しい』第3巻より

おれ兄ちゃんになってるー!と大騒ぎ

どうやら宏嵩は尚哉か!?

すると樺倉がやってきて何してんだお前ら?と不思議そうにしている。

成海に花ちゃんと言われ、さらに不思議がる樺倉・・・

そこに樺倉な花子がやってきて、

「小柳ぃ!やっとみつけたぞ」と花子な?樺倉に言い迫る。

そこで樺倉が理解する。

似てねェんだよ ヘタクソ

と言われネタがバレる・・・

でも成海にはわけがわからない。

樺倉に怒られ花子は成海に謝る。

でも、花子は今日が何日かくらい覚えとなきゃダメよと言われてしまう。

困惑する成海が宏嵩を見ると、そこにはシレっとしたいつもの宏嵩がいた。

この日は4月1日だった。

わかりやす

場面は居酒屋。

樺倉は怒っていた・・・んではなくなんかキツイ態度に見える。

ビビッているのは会社の後輩同僚2人(ほとんどモブ)。

でも、宏嵩の先輩。

つまり、宏嵩と樺倉の間にいる存在の4人で飲んでいた。

樺倉は怒ってねーし・・・とは言うものの、モブ2人は顔怖いんだよと内心ビビッていた。

が、宏嵩がここで「顔怖いんですよ、樺倉さんは」とはっきり言ってしまう。

モブ2人は宏嵩をスゲーと思ってしまう。

樺倉はハイハイ、もう慣れっこだよと言うが、さらに宏嵩は「中身はかわいいのに」と言い出す。

ってある人(花子)が言ってましたと後付け。

モブ2人は宏嵩のコメントに困惑されっぱなしになる。

それもそのはず、モブ2人は樺倉と宏嵩の親密さを知らない。

モブの1人がそれをいったのは桃瀬ちゃんか?と宏嵩に質問すると、それを皮切りに成海の話題になる。

主にかわいいよなと言った感想が出てくると宏嵩に狙ってたりするのか?と聞かれる。

宏嵩はめんどくせぇと言わんばかりに「はあ・・・」とだけ答える。

察した樺倉がこいつこの手話題苦手だからとフォローするも話は盛り上がっていく。

主にモブ2人で・・・

話題はこの間、ネズミなランドのお土産をもらったモブの1人が誰と行ったのと質問。

成海はテレながら「彼氏と」と言ったらしくまた盛り上がるモブ2人。

さすがに呆れ顔な樺倉が宏嵩を見ると自分が彼氏なんだということを実感して感動していた。


『ヲタクに恋は難しい』第3巻より

樺倉はそれを見て・・・わかりやすっと思っていると・・・

モブ2人の話題は花子の話題へ向けられピクっとする樺倉。

セクシー系で、仕事できて、など割といい評価をされていることに樺倉は本当は違うのにとほくそ笑んでいた。

が、話題はさらに発展してやっぱ胸でかいじゃんとお決まりコースへ。

でも彼氏いるらしい、顔は成海、男なら花子と話は飛び交う。

するとダンマリしていた樺倉が突然飲んでいたグラスをテーブルへガァン!と置く。

再びビビるモブ2人・・・

樺倉は作った笑顔で「彼女欲しいのはわかるが、彼氏いない子にしておけよ」と言う。

別に怒ってねーってとは言いつつも自分の女だったら怒ってたかもなと言っちゃう。

それを見てた宏嵩は・・・わかりやす・・・ 思うのだった。

そして、モブ2人にはやっぱり樺倉の顔は怖かったと再認識するのだった。

彼氏でBL

スタボでの成海と花子。

花子がこの間成海から勧められたアニメを観たと報告してくる。

さらに聞くと全話1日で観たヲタっぷり。

早く語りたいと言う花子。

すると何を言うのかと思えば“主人公×ライバル”と発言!?

だと言う成海にやはりかと返す花子。

何を言ってるかと思えば2人ともそのアニメで勝手にBL妄想談義をしているのだ。

どうも2人とも推しのCP(カップリング)まで合うものの組合せが逆になるようだ。

※左が受け右が攻めである、突っ込み不要

談義は互いの彼氏とはBL話が盛り上がらないという話になる。

当たり前だ!w

すると成海が花子にずっと聞きたかったことを口にする。

成海:花ちゃんて、彼氏でBL考えるのに抵抗ある?

花子:全然?

成海:かっけぇ

鋭い視線の成海と怪しく笑う花子。

せーので発表する2人。

成海:宏×樺

花子:樺×宏


『ヲタクに恋は難しい』第3巻より

またもや逆になるCP・・・

2人の意見が激しくぶつかり合う。

これ書いてる管理人はもう詳しく書きたくありませんw

談義がどんどん加速していく。

すると尚哉が休憩上がりから戻ってくると・・・

成海:絶対、宏嵩のほうがかっこいいもん!

花子:どう考えても樺倉のほうが

って一部だけ聞いた尚哉が兄宏嵩になんかおれまでうれしくなっちゃったと報告。

それに宏嵩がそれ多分違うなと即座に察するのであった。

早く読みたい

職場の定時、珍しく仕事を終えている成海はドヤ顔。

よーしと樺倉が飲みにいくかと提案。

しかし、その前に成海が本屋に行きたいということでみんなで本屋へ・・・

着いた先はアニメイトだった・・・

樺倉は俺たちに“優しいほうの”本屋かと落胆する。

成海はテンションが上がり花子を連れて30分後レジでと言って行ってしまう。

残された樺倉と宏嵩。

樺倉がしょうがないと自分の買い物すると・・・

宏嵩があとからついて来る。

樺倉がそれにキレ気味に突っ込む。

ヲタクの買い物は基本1人でしたい樺倉。

ついてこられると落ち着かないものだ。

しかし、普段ネット買いの宏嵩には買うものがない。

普段は成海のあとをカオナシのようについて行くらしい。

成海に同情する樺倉。

樺倉も宏嵩も買い物は別行動がお互いのためと結論づける。

一方、女子組と言えば・・・

それ当たりですと花子にBL本を勧める。

花子は即決で購入を決める。

成海もノリノリで言う、言われたものは全部カゴの中の花子。

お互い今までヲタクを隠してきたから友達と買い物ができることが楽しくて仕方がない。

成海はお互いを魂の戦友(とも)と言って拳を合わせる。

そして、花子が来たかった雑誌コーナーに到着。

すると花子が勧める本を成海へ手渡す。

それはコスプレ雑誌だった。

コスプレに引きずり込もうとする花子。

興味はあるんだけど勇気が・・・と成海。

すると背後から忍び寄る花子が私たちは?


『ヲタクに恋は難しい』第3巻より

魂のォ?と言い・・・ 戦友(とも)です としか答えられない成海。

成海はそのままレジへw

買い物が終わると宏嵩以外みんなが帰ると言い出す。

3人はすぐ帰って読みたいのだ、戦利品をw

そして、みんな解散・・・

これだからはヲタクは・・・と思った宏嵩であった。

本当に怖い話

宏嵩の家にて、いつもの4人で怖いテレビを観ている。

どうやら、成海は怖いのが苦手。

そして、意外なことに樺倉もそれを隠すことができない。

宏嵩にはオバケなんて見たことないものは怖くないご様子。

花子は怖がっているひとを見るのが好きなので樺倉を見てご満悦w

そんな4人が各自で体験した怖い話を披露することになる。

しかし、樺倉、成海、花子の話は全く怖くない・・・

つか、花子にいたってはガセネタだった。

ここで樺倉や成海ががっかりなような一安心をするも宏嵩が思い出したように語りだす。

花子の話した「枕元」というキーワードから

宏嵩が昔は小さかった尚哉と2段ベッドで寝ていたことを説明していく。

小さい尚哉は下で宏嵩は上。


『ヲタクに恋は難しい』第3巻より

寝る間際、ベッドの策の向こうから尚哉が覗いていたこと?があったという。

(身長的に)絶対に届かないはずなのに!

宏嵩は平然と疑問を口にするだけ。

残り3人は察したのだった・・・

こーくん

いつもスタボ。

宏嵩と成海が店をでるのを見送って休憩に入ろうとする尚哉。

すると、教科書を開いて勉強している?学生が目に止まる。

んで、勉強かと思いきや携帯ゲーム機でゲームをしているw

よく見ると自分がワンパンで死んだゲームであることがわかった。


『ヲタクに恋は難しい』第3巻より

なんてずっとその様を見ているとさすがにその主も気づいて尚哉を見る学生。

尚哉は気さくに話しかけるも学生は脱兎のごとく謝ってその場を去ってしまう・・・

その場には“彼”が落としていった1枚の紙が残されていた。

翌日、尚哉は大学の食堂でその“彼”を偶然に見つける。

尚哉が気になっていると友達の“よっくん”サクラギじゃんと言う。

そして、同じクラスだったのに知らなかった“ケンち”ゃんw

聞けば高校が同じらしくあまり人とつるまないことがわかり尚哉には兄宏嵩が思い浮かぶ。

そして、尚哉はヘッドホンをして携帯ゲームをしているサクラギが気づくまでずっと正面の席で待っていた。

ゲームが一段落してからやっと尚哉の存在に気づくサクラギ。

また、焦りまくって謝りだすサクラギは脱兎のごとくその場を去ろうとするのを今度は止める尚哉。

不振に思うサクラギに尚哉は昨日の落し物を渡す。

そこではじめて桜城光(さくらぎ こう)ですと自己紹介をする“彼”。

尚哉も自己紹介するも早くその場を去りたい光。

そんな光を呼びとめ友達になりたいと言う尚哉。

兄を見ていたからか独りにはさせたくないと思ったからなのか出た言葉だった。

これに光は・・・

ゲームの友達申請と勘違いして尚哉とやりとりをする光。

とりあえずゲームの友達とはいえ友達になれたことに尚哉はよろしくねこーくん!と言う。

光は何やら困ったように返事をする・・・

その光景を遠くから見ていた二人、

光を認識していなかったケンちゃんはよっくんからサクラギは女子だと聞かされて驚く。

髪も短く背も高く、服装もどっちとも言えない光に尚哉が気づくのはもう少しあとの話。

続 みんなでネトゲ

今回は尚哉も含めてのネトゲ。

ロビーで待ち合わせるも宏嵩がこない。

尚哉によると「おれの後ろで寝ているよ~」と言う。

ベッドで寝そべりながら携帯ゲームをしていた宏嵩もこれには抗議するw

誤解を生むからやめてくれとw

成海が尚哉は初心者だしみんなでサポートしてクエストをクリアしようよというが・・・

レベルが上がってもPS(本人のスキル)が上がらないんじゃ時間のムダ

と言ってしまい成海は激オコになり宏嵩抜きの4人でクエストに向かうことになる。

しかし、宏嵩抜きのクエストは思った以上にキツくもうだめかと思ったその時、仮面の強キャラによる助けが入る。

“彼女”はみんなを助けるとすぐに離脱。

その場と入れ替わるように宏嵩がカボチャ頭にジャージ姿という格好で登場。

みんなには衣装チェンジしただけと思っていたが尚哉にはわかっていた。


『ヲタクに恋は難しい』第3巻より

仮面の強キャラは光であり、スマホでお礼を言う尚哉。

それにしてもネトゲでも光は脱兎のごとくその場を去るのであったw

デート①

※オープニングからの続き

いかにもなランドでの成海と宏嵩のデートの続き。

ヲタク封印縛りルールが思った以上にデートにさしつかえる。

お互い何を話していいかわからなくなってしまう。

しかし、それでも罰金を積み重ねていく2人w

そして、2人がホラーなアトラクションに到着。

ホラーが苦手なはずの成海は焦って宏嵩の手を引き乗り物に乗る。


『ヲタクに恋は難しい』第3巻より

が、ふと隣を見ると何故か樺倉がいるw

これにはホラーとは違う意味でビビる成海w

一方、置いていかれた宏嵩は唖然とするばかり。

そこにナンパのように相席を申し出てくる人物が出現!

当然、花子のことw

宏嵩はキャンセルしようと思ったがこの2人で乗ることになる。

デート②

一応の謝罪をする花子。

気にしない宏嵩。

聞けば、成海たちがこのいかにもなランドでデートすることを知って花子が樺倉にせがんだらしい。

そして、成海と宏嵩を見かけこのアトラクションにすべりこんできたというわけだ。

ただ、花子はただ樺倉の怖がる顔が見たかっただけなのと本音をもらすw

一方、その樺倉と成海はしっかり怖がってアトラクションしていたw

出口が見えると一安心するこの怖がり組2人w

樺倉は安心から職場モードへかわり不注意な成海の行動をしかる。

やめてくださいw

もう1回、宏嵩と花子へ戻り、

花子が宏嵩たちのデートについて聞いてくる。

しかし、宏嵩は浮かない顔みせる。

せっかくデートしているのに昔と何も変わらない。

そう、宏嵩は成海とドキドキするようなデートがしたかった。

それにしてもアトラクションしてる感じがしないほど落ち着いているよこの2人はw

しかし、この宏嵩に花子はそりゃそーだと納得。


『ヲタクに恋は難しい』第3巻より

マイペース同士だものゆっくりでいいのよとアドバイスしてくれる。

おお、ちょっとお姉さんぽいw

出口で合流する4人。

しでかして謝罪する成海。

お互いがまた別々のデートに戻るとき、宏嵩はなんとなく花子にお礼を言う。

こんな宏嵩にお礼を言うのはこっちなのにと思っていた。

宏嵩の成長?が見れて微笑ましい花子。

このやり取りを見ていた樺倉が詮索してくるもニヤニヤしている花子。

わけがわからない樺倉に花子が今度はせがまなくてもつれてきてよねと言う。

樺倉も花子のことで嫉妬するのねw

デート③

デートも終わりに近づき、宏嵩にとってなんとか恋人らしく距離をつめたいと考えている。

成海は相変わらずケラケラしているが他人をよく見て行動していることに感心する宏嵩。

ゲームスキルを上げている間、成海は(リアルの)色んなイベントで成長したんだと実感。

宏嵩は自分が子供に見えてきてしょうがなかった。

この日、履き慣れない靴できた宏嵩は靴づれを起こしてもう歩けなった。

ベンチに座って応急処置するもこれがさらに宏嵩を下げてしまう。

成海は俺といて楽しい?のかと。


『ヲタクに恋は難しい』第3巻より

自身を失っていた宏嵩に成海が突然、もう終わりにしない?と衝撃のセリフ。

ドキっとする宏嵩の前に出されたのは罰金用のブタさん貯金箱。

ここから勝手に縛りルールを解いてアニメ話を始める成海は水を得た魚であった。

いつにもまして残念な腐女子の出来上がりw

成海が一通り話し終えると宏嵩にプレゼントを差し出してくるサプライズ。

プレゼントの中身はピアスだった。

まあ、似合わないだろうけどといじってくる成海の耳元をさぐる宏嵩。

成海の耳元にはプレゼントとは色違いのイヤリングがされていた。

テレまくる成海に笑いが止まらない宏嵩。

そんな成海にキスしようとして抱きとめることしかできなかった宏嵩。

今は2人の速度でいいと感じつつピアスをつけてみる事に。

だが、ピアスがつけられない。

成海が見ると穴はふさがっていたのだった。


『ヲタクに恋は難しい』第3巻より

欄外:宏嵩はブタさん貯金箱を成海に差出しこれでおみやげ買っておいでと言う。

成海「宏嵩ネ申!!」

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『ヲタ恋』第3巻の感想と解説

今回、ついに『ヲタ恋』最後のキャラ(多分)の光が登場しましたね。

実はこの文を書いている今はもうアニメが放送されており声優が誰かもわかっています。

まあ、悠木碧さんなんですけどねw

すでにPVでその演技を耳にしましたが、やっぱり放送回の演技が凄く気になりますね。

この難しい役どころをどうとらえるのかが楽しみです。

続 デートな話

2巻のネタバレでも似たようなことを書きましたが、デートがやっと実現しました。

てゆか、宏嵩はずっとデートしたがってましたw

宏嵩的には幼馴染スタンスが抜けない今の付き合いからせめてデートくらいはそうであってほしくないという罰金制度でしたね。

物語の最後に「ふたりの速度」というワードが出てきます。

デートにいたるまでのストーリー含め、宏嵩なりに少し急いでいたことの表れを感じさせます。

しかし、思ったよりうまくいかない。

これが3巻でしめした恋は難しいということなのではないかなと僕は思ってます。

まあ、そこにヲタク的要素をつめてこのタイトルは成立してるんだと感じます。

ただ、宏嵩が思うより成海も何も考えていないわけでもなく女の好きは後からやってくる典型ではないですかね?

宏嵩には見えない好き好き光線が出てますからねw

まあ、なんにせよようやく2人の付き合いがスタートラインに達したという感じではないでしょうか?

1巻のあれはスタートではありませんからw

続 宏嵩とピアス

これも2巻のネタバレで書きましたがピアス話もここで区切りがつきましたね。

起こりが(2巻の)番外編2つつなげたもの。

成海にピアスの穴をあけていたことを知られてしまう。

その理由をなんとなくはぐらかしてしまう。

本当の理由はまた(2巻の)番外編2つつなげて紹介されています。

その理由とは高校生のときの成海の彼氏(ピアスをしていた)への対抗意識。

そんなことをしても大人になんかなれないと知った青かった宏嵩。

それがやっと3巻のラストで決着をみせたのです。

僕はラストに宏嵩の耳の穴がふさがったのことの意味をあまり理解できませんでした。

これなんですかね?

やっぱり、ここから2人がスタートするってことでいいのかな?

アニメでは3巻のラストシーンは2巻の番外編を絶対からめてくるとふんでいます。

てか、そこを楽しみにしていますw

アニメってブツブツとんでいる原作をうまくつなげるいい機会でしょ?

あと関係ないけど、今回花子だけが宏嵩の成長を確認しています。

別になんてことないけどこれは巻が進むことで宏嵩ってやっぱり成長してるんだってわかります。

んで、そのはじまりってここなのかなと今回読んでいて感じました。

まあ、あくまで僕の感想です。

あなたはどう感じたでしょう?

『ヲタ恋』第4巻へ

さて、『ヲタ恋』の4巻はついに樺倉と花子の高校時代のエピソードが中心になります。

これまでもちょくちょく2人の高校時代の話は出てきたけど描かれるのは初めてです。

これがまた「アオハルかよ!」と言われたりもしてます。

この2人、どうやってくっついたのでしょう?

その他にも尚哉と光がちょっとずつ親しくなっていくけどちょっと問題が起きちゃう。

そんな4巻の内容かなと思います。

では、それを楽しみにまた4巻で会いましょう。

おわり

3巻の用語について

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