『ヲタ恋』第2巻のネタバレと感想!本当の恋人にレベルアップする方法

      2018/06/01

『ヲタ恋』第2巻、今回は新キャラが登場します。

しかもそいつは成海を知っている。

成海もそいつを知っている。

しかも親密な感じがする・・・

この事態に樺倉や花子は落ち着かない。

そいつとは一体誰なのか?

そして1巻でヲタク友達からの延長として付き合い始めた宏嵩と成海。

しかし、そこにあの宏嵩が悩みはじめる・・・

恋人ってどんなことをするのか?

どうすればもっと恋人っぽくなれるのか?

そんな風に悩む宏嵩が起こした行動とは・・・

第2巻ネタバレでよろしければどうぞ↓

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『ヲタ恋』第2巻のあらすじとネタバレ

[以下、ネタバレ注意!]

※番外編はありません

登場人物


桃瀬 成海(ももせ なるみ)
腐女子、貧乳、厨二的発言・・・
本編のメインヒロインなのに
とにかく残念すぎる女子。


二藤 宏嵩(にふじ ひろたか)
無口(メールは別)、冷静、
タバコ吸いすぎ、凄まじいゲーヲタ。
成海の前では怒ったり笑ったりが見られる。


樺倉 太郎(かばくら たろう)
宏嵩と成海の先輩同僚。
この4人の中では一番メジャー路線を
いく比較的ライトなヲタク。
強面すぎてよく勘違いされている。


小柳 花子(こやなぎ はなこ)
樺倉同様、宏嵩と成海の先輩。
専門は男性キャラのコスプレで
その完成度は成海がうなるほど。
樺倉とのケンカが絶えない。
巨乳。


     ?
成海と知り合いのようだが・・・

詳しいプロフィールはこちらから

↓ ↓ ↓

オープニング

樺倉と花子がまたケンカをしている・・・

2人は懲(こ)りない。

2人は宏嵩と成海がいる場でお互いの相手のについてどうにかならないかブチキレ寸前で聞いてくる。

成海がケンカの原因を聞くとこうらしい。

花子が樺倉にコスプレさせたい。

樺倉は当然したくない。

これだけ(笑)

樺倉は宏嵩に同意を求めるも“経験者”(しかも女装)だったので意味がなかった・・・

そういえばと言う感じで花子は宏嵩と成海は仲よしよねと言ってくる。

それに成海は笑顔でジャンルは違えど理解して許しあってるだけと答える。

だが、宏嵩は・・・


『ヲタクに恋は難しい』第2巻より

と悪気100%で言ってしまうw

このあと成海がモウレツにキレたのは言うまでもない・・・

登場キャラ増員

樺倉は焦っていた・・・

いつものカフェのスタボで新作の商品を注文する成海。

成海は注文を受けた店員(♂)が明るく元気でちょっとかわいいなと思っていた。

すると商品の受け渡しの際に店員から「成海ちゃん だよね?」と驚きの質問。

成海はすぐにその人物が“尚ちゃん”という人物であるとわかり大はしゃぎする。

その様子を奥の席から樺倉と花子は目を光らせて見ていた。


『ヲタクに恋は難しい』第2巻より

その“尚ちゃん”が休憩時間に成海と同席をして仲良さ気に話している。

うろたえる樺倉、冷静な花子。

つまり、この2人は成海の元カレと推測していた。

花子がベラベラと当事者なら放置すべきじゃ・・・とか言っている。

樺倉が理解できないでいると宏嵩がいつの間にか横に座っている

何故だ! → 坊・・・じゃなく、花子がラインして呼び出していたからだった。

さらに焦る樺倉はと花子を責めだす。

宏嵩は言い合う2人の先に成海と謎の男の子を見つけてしまう。

成海と男の子に近づいていく宏嵩。

焦る樺倉はそれを止めようと「待て!!二藤!!!」と叫ぶ。

同時に「はい」という宏嵩と謎の男の子がこたえる。

で、成海の紹介で謎の男は宏嵩の7つ下の弟・二藤尚哉だということが判明。

当然、宏嵩と幼馴染だった成海は尚哉とも仲がよかったのだ。

安堵する花子に拍子抜けする樺倉。

尚哉は宏嵩に今日泊まってもいいかと頼んできた。

徹夜でゲームしていたので眠くて面倒くさい宏嵩。

成海も尚哉に便乗で家に行きたいとお願いしてくると・・・

宏嵩は「いいとも!」と快諾(かいだく)をするww

ヲタクと非ヲタ

結局、みんなで宏嵩の家でゲーム大会になった夜。

いつもの面子でヲタ話で盛り上ると尚哉はわからずに仕事の会話だと勘違してみんなの前で社会人憧れる的発言をする。

パターン青 非ヲタだ・・・!!!


『ヲタクに恋は難しい』第2巻より

そう、尚哉は兄の宏嵩と違いゲームも下手だしもちろんヲタクのことなんてわからない。

なのでここではちょっと天然なキャラであった。

ゲーム大会が落ち着いたころ、宏嵩は寝落ちしていた。

尚哉は駅まで成海を送ろうとするが、樺倉がそれをキレぎみに制する

成海には付き合っているやつがいるからややこしいマネをするなと。

すると尚哉は樺倉と成海が付き合っていると勘違いして激しく謝ってくる(天然か!w)

樺倉はうろたえてうまく説明ができないでいると花子がやれやれと樺倉のネクタイをつかみ引き寄せズキュウゥゥンとキス!

そして事情を花子がまとめる。

つまり、樺倉は花子と、成海は宏嵩と、だよって。

それを聞いた尚哉は目に涙を浮かべてしまう・・・

樺倉はやっぱり成海のことが・・・と勘違いしてたら

・・・・・・よかったぁ・・・ と尚哉から安堵の声。

宏嵩のヲタぶりからずっと独り身なのでは?と思っていた。

だから、2人がくっつけばいいと思っていたらしい。

涙ながらに尚哉は成海にお礼を言っていると樺倉はまるでお父さんのように感動していたww

翌日、樺倉は宏嵩に弟大事にしてやれよと言うのであった。

雨の日

成海が定時で仕事を終わらせていた・・・

こりゃ雨がふるわけだと宏嵩が言う。

成海「怒」ww

仕事終わりのやや激しい雨の夕方。

2人はカサがないので会社のビル玄関で雨宿り。


『ヲタクに恋は難しい』第2巻より

メルト絡みでやりとりする2人。

そこに樺倉が現われて(カサゲットのため)コンビニまで走ったらどうだ?と言う。

宏嵩:3DS
成海:ネタ帳

が濡れるからイヤですと同時に言う。

仕方ねぇーなーと

樺倉はそんな後輩2人に折りたたみカサを貸して雨のむこうへ消えていった。

かっけーよ樺倉! とけてしまいそうw

一方、花子はカサをさして歩きながら雨の日最悪と思っていたら・・・

そこに突然、樺倉が花子のカサに入ってきた。

聞くと“カサを忘れた”という樺倉。

樺倉かっけーよ・・・

まるでお母さんのように心配する花子。

ハンカチで樺倉の頭をふいてあげバカなんだからとブツクサブツクサ・・・

このままあんたん家でご飯食べてから帰るからと言う花子は雨の日最高と思っていた。

元気がない!?

その日の午後、会社での成海の様子がおかしかった・・・

宏嵩は樺倉と花子に聞いてみてもそれがわからないらしい。

でも、気のせいじゃないと断言する宏嵩。

だてに幼馴染が長くない。

花子は楽しいことで笑いとばすのが一番と成海の好きそうなことを宏嵩に聞く。

ちょっと考えた宏嵩は・・・


『ヲタクに恋は難しい』第2巻より

とBL的写真を撮ると・・・樺倉が半ギレに・・・

残業帰りの成海を待っていた宏嵩。

樺倉も花子も先に行っているから飲みに行こうと誘う。

もちろんの成海を心配しての誘い。

しかし、成海はたいしたことないし宏嵩には関係ないと言ってくる。

これには宏嵩もマジになる。

俺にまで無理しないでもっと頼って欲しいと成海に告げる。

そんな宏嵩の気持ちに押さ成海は少し折れたように理由を宏嵩に教える・・・

そこから樺倉と花子が待つ居酒屋で改めてそれについて告白する成海↓


『ヲタクに恋は難しい』第2巻より

どうやら読んでいたマンガで成海の嫁が死んだらしい。

これが今回の成海の落ち込みの原因だった・・・

花子は一安心。

宏嵩は笑いが止まらないのだった。

ちなみに樺倉はこの作品をコミックスで読んでいたのでネタバレとなってしまい激しく落ち込むことに・・・

リア充とクリスマス

ヲタクには無縁かもしれないリア充のクリスマス夜。

宏嵩と成海はそんな街を歩きながらサンタをいつまで信じていた話を始める。

成海:中学上がるまで
宏嵩:幼稚園

らしいといえばらしい2人である。

二藤家ではそのうち尚哉が生まれたのでクリスマスの過ごし方も変っていったらしい。

そんな話をしていると尚哉がバイトするスタボに到着。

寒空の店先、尚哉はサンタの姿で試飲のサービスに精を出していた。

カップルが沢山歩くこんな日に大変な仕事だと青くなる成海。

尚哉は寒いし忙しいしけどみんながニコニコしているのはイヤじゃないという。

でも彼女がいないからちょっとうらやましいと周りのカップルを見て言う。

成海は尚哉に彼女がいないことに驚く。

それとともにここで辛くて耐えられなくなったらこの言葉を想い出してと↓


『ヲタクに恋は難しい』第2巻より

※本作のメインヒロインです

成海はこうするもやっぱり尚哉には意味がわからないw

でも、尚哉にはここでサンタをしてわかったことがあると言う。

本物のサンタは赤い服を着ているわけでない。

いろんな人が人とつながっている。

そんな(好きになれる)人と出会えたときにサンタになるんだ。

好きな人に笑顔を届けられたら うれしくてバクハツしちゃうね!

と無邪気に言ってしまう尚哉。

成海は「ここが楽園か・・・」とつぶやく。

宏嵩はいや、尚哉の頭の中がと突っ込むのであった。

みんなでネトゲ

攻撃のかなめ、宏嵩がやってこない・・・

いつもの4人でネトゲのRPGをやろうという今回。

通信も当然ネットで会話。

成海と樺倉が先にログインしてなんやかんや。

ちょっと遅れてきて花子がちょっといい衣装で現われる。

成海は大喜びし樺倉はそれ課金だろと指摘する。

花子は無(理のない)課金だから大丈夫というw

で、3人になっても宏嵩が現われない。

成海の情報によると他人との交流が面倒ソロプレーヤーに優しくないとのことでネトゲは好きではないらしい。

それでも、あとで行くとチャットにはあったらしい。

しかし、こんな時に限ってレアでかつ強いドラゴン(らしき)敵が出現!

樺倉はこの状態はキツイと判断し離脱を促すも成海は金に目がくらみ、この強敵はチャンスですと意気込む。

ならばと樺倉は自分と成海で近接、花子は後衛で支援魔法だとまとめようとする。


『ヲタクに恋は難しい』第2巻より

が、これに花子がなんでアンタに指図されなきゃ・・・と半ギレ。

2人はネトゲ中でもケンカを始め出すw

成海が焦っていると満を持してふざけた装備(ジャージとN.E.E.Tタスキなど)で現われた宏嵩。

・・・が、しゃべると尚哉だとわかった。

アニメを録画しにいった兄にログインだけを頼まれた尚哉だったが戦闘に参加してしまう。

当然、ド下手尚哉はドラゴンの一撃に瀕死になる・・・

パーティーも全体的に消耗しておりこのままでは全滅を待つだけ。

そこでノーダーメージで倒せばいいんだろ?と宏嵩が尚哉と代わり真打ち登場。

なんとソロでドラゴンを撃破!

Σ(゚Д゚;マジデ!?

宏嵩はネトゲも楽しいしマルチ最高とつぶやくも成海からソロだろ!と突っ込まれるただの宏嵩無双であった・・・

尚哉「ねーねー俺にもやらせて?」

宏嵩「やだ」

トラウマは雷

雷がなる昼下がり、成海はビビッていた。

樺倉から雷からの予防のためバックアップはこまめにと言われる宏嵩たち。

即座に花子から「お前がな」と突っ込まれる。

そのあとのことは言わずもがな・・・

そんな中、宏嵩がヘッドフォンをして仕事をしている。

さすがにそれはヤバイだろと成海に突っ込まれる。

事情をきくと無表情でわからなかったが宏嵩も雷が怖いことが発覚。

正確には過去にゲームが雷のせいで落ちたことによる苦手意識であったw

とにかく、ヘッドフォンに関しては樺倉がうまく上司に進言してなんとかなる。

しばらくしてデカイ雷が落ちヘッドフォンが役に立たなかった宏嵩。

気持ちが乱れた宏嵩はSANチェックしてきますと喫煙所に行く。

喫煙所でタバコを吸っていると思い出す幼少のときの思い出。

風邪で寝込んでいる自宅、ピンポーンと何回も鳴るインターフォン、雷が落ちていている天気・・・

そしてまた大きな雷に喫煙所の窓越しから「う”ぁっ!」というヒロインらしくない声で成海の存在に気づく。


『ヲタクに恋は難しい』第2巻より

成海は仕事そっちのけできてくれた。

また思い出す幼少のあの時、鬼ピンポーンの先にいたのはまだ腐っていなかった成海。

本当は自分も怖いのに雷が落ちる外から宏嵩のおみまいにきてくれた。

お互いがお互いの顔を見て安心できたあの雷の日。

宏嵩はかなわないなぁと思いつつ今回も成海に元気をもらう。

SAN値の回復した宏嵩はその後順調に仕事をこなし定時帰宅したのだった。

成海は当然、残業・・・

デートは突然に!

宏嵩は(めずらしく?)悩んでいた。

会社の休憩所で樺倉と一緒にいる花子に成海の居場所を聞くとスタボじゃないかと返ってくる。

そこから樺倉と会話をしているとまた花子からチクリと横槍が入る。

それに過剰に反応する樺倉が応戦してまたもケンカ寸前に・・・

その様子をじっと見ていた宏嵩にさすがに気づく2人。

何かと思ったら2人きりのときはどうなんですか?と言い出す。

さすがにこれには樺倉と花子はテレているのか目を丸くする。

宏嵩には人の前だからこそこの2人はよくケンカすると見たらしい。

ひやかしではないと感じた樺倉はそれに答えることにする。

一緒にメシくったり、ゲームしたり、“休日は出かけたり”と普通だと言う。

宏嵩たちも同じようなもんだろとも言ってくる。

すると、ここで花子から休日の出かけたりの部分でクレームが入る。

先週は楽しみにしていたのにしぶって家でアニメを観ていた樺倉にキレ気味の様子。

それに対し樺倉はまるで子供のような返しをすると花子はガマンできず席を立とうとする。

さすがに樺倉もこれには折れて(次の)日曜日はなんだって付き合うからとなだめる。


『ヲタクに恋は難しい』第2巻より

これに打ち抜かれた花子はテレ隠しで樺倉を殴り捨てセリフをはくw

花子「忘れんなよ!日曜日!」

樺倉「テメーこそ覚えてやがれ!!」

まるで果たし合い・・・

宏嵩は自分たちがこの一連の2人の様子を見ても“同じ”とは思えなかった・・・

ギャグではなく真剣に。

一方、やはりスタボにいた成海はバイト中の尚哉と話していた。

尚哉から最近デート行った?と質問され成海が思いついたのは・・・

ゲーセン、コミケ、家、(アニ)メイトといった残念?なものしか出てこない。

成海はデートってなんだっけ?となってしまう。

そんな成海は宏嵩との会社帰りもデートについて考えていた。

宏嵩はデートよりゲームだよね、なんて半分残念に思っていた。

しかし、その考えは意外にもいい意味で打ち砕かれる。


『ヲタクに恋は難しい』第2巻より

宏嵩から過去の彼氏とのデートについてきかれ上記以外の普通のデートしかしていないと答える。

すると宏嵩から日曜日はどう?と誘われる。

なんの話?ときくと・・・

(普通の)デート。

と宏嵩はついに言うことができた。

そして、ありえない角度からシュートを打たれたゴールキーパーのように成海は驚きを隠せなかった・・・

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『ヲタ恋』第2巻の感想と解説

今回は尚哉が新に登場して物語の幅が広がりました。

それにやっぱり残念な成海は今回も健在で安定の第2巻だったのでは?と思います。

樺倉&花子もケンカも相変わらずだしw

そして宏嵩という何を考えているかわからないキャラについても少し掘り下げて表現されていたように思えます。

それを少し以下で語りたいと思います。

デートな話

ついに成海とのデートが実現する。

じゃあ今までのゲーセンとかなんやらはデートじゃないんかい!

って突っ込まれそうですが多分、宏嵩自身がそうは思っていないんでしょう。

実は宏嵩にとっての(普通の)デートって1巻から匂わせていましたよね?

あのコミケのときの回の最初と最後で実はデートに誘おうとしてるんですよ。

1巻のお話はこちらから

↓ ↓ ↓

引っ張ってようやく今回のラストで約束にこぎつけた、そんな感じかと思います。

それにしても宏嵩って読者が思っている以上に成海のことになるとナーバスだし第一に考えています。

現段階では成海はいまちそれに気づいてはいませんけどね・・・

宏嵩とピアス


『ヲタクに恋は難しい』第2巻より

今回もエピソードとエピソードの間には小劇場的番外編があります。

ただ、ここで見逃せない話があります。

それが宏嵩が耳にピアスの穴をあけるエピソード。

高校生だった宏嵩が今よりやや表情のあるキャラで耳にピアスの穴をあけてしまいます。

なぜあけようと思ったのか?

実は別の番外編でも成海はその穴の理由について宏嵩に聞いていたりもしてます。

しかもそれは第3巻でようやく決着するのです。

作者のふじたさんは何気なく描いている感じがしますが、しっかりと繋げています。

気になる方はぜひ実物を読んで欲しいです。

これがわかると宏嵩という少し捉(とら)えづらいキャラが身近に感じられると思います。

そういった意味でも少し違う『ヲタ恋』を楽しめるし次回への楽しみにもなりますよ。

あとがき


『ヲタクに恋は難しい』第3巻より

さて、今回新キャラとして宏嵩の弟・尚哉が登場しました。

そして、次の第3巻ではまた新しいキャラが登場します。

新キャラが加わることで登場キャラは6人がメインになります。

それは今後の『ヲタ恋』の人気にもよるだろうけど今後、急に増えるようなことはないでしょう。

まだ知らないファンは性別は?誰と関わりが深くなるの?と予想するのも楽しそうです。

でも、性別くらいはすぐ予想がつきそうです。

そして、それが誰とつながりを持つのも流れ的にわかりそう。

でも、その前に宏嵩と成海の気になるデートが先です。

やっぱりヲタネタありのアクシデントや笑いありのデートはどう終わりをむかえるのか?

続きは3巻です。

おわり

第2巻の用語について
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第3巻のネタバレはこちら
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