『ヲタ恋』2巻で出てくるヲタク用語を解説!!パターン青、非ヲタだ・・・!!

      2018/06/08

『ヲタ恋』2巻の用語やパロディを解説します。

元ネタを判明できていない部分もあります。

あと解説に間違いがあるかもしれませんが合わせてご了承ください。

さあ、2巻もなかなかの濃い用語があるのでしっかりおさえましょうw

そして、今回もエヴァネタは健在です!

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『ヲタ恋』2巻のヲタク用語と解説

[ネタバレになる部分もアリ、注意!]

インクで侵略するほうのイカ娘

抜粋:P20

この言葉で宏嵩が撤ゲーして、成海がやりたがっているゲームが『スプラトゥーン』だとわかる。

このゲームが人気アニメ『侵略!イカ娘』の特徴と被っていることから成海がこう表現したと思われる。

ちなみにこのジャンルの違う2つの作品はコラボになっている↓

ちなみに同ページにあるガチ勢とは、

ゲームの中で高いレベルでプレイしている「ガチンコ」を略した人々のことを言う。

また、ガチ勢の対義語として「エンジョイ勢」や「にわか」などがある。

この言葉は「ゲーム名」+ガチ勢と表現することが多く今回の場合、丁寧にいうと「スプラトゥーンガチ勢」となる。

どう森

抜粋:P20

人気ゲーム『どうぶつの森』シリーズの略称。

どうぶつの森シリーズは、

任天堂が開発・発売しているコンピュータゲームシリーズ。

どうぶつたちが暮らす村にプレイヤーが移り住み、

住人たちとの交流などを通してほのぼのとした生活を送ることができる。

Wikiより

成海が『スプラトゥーン』をやるには(スキル的に)厳しいと思い、のほほんとしたゲームをやれという宏嵩の口から出たタイトル名。

パターン青 非ヲタだ・・・!!

抜粋:P21

人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』にて、

敵である使徒を検知する際にそれが確定した場合、オペレーターの伊吹マヤが言う「パターン青 使徒です!!」をパロった1場面。

本編の場合、

ヲタ集団の中に入った非ヲタ(尚哉)に使徒出現なみの戦慄を表現したシーンになっている。

P21表記横の「総員第一種戦闘配置」は、

主人公の父であり特務機関ネルフの指令である碇ゲンドウが使徒出現の際に発する言葉である。

また、P24で寝落ちした宏高に「・・・ダメです 完全におちてます」という成海のセリフもエヴァが活動停止したときのマヤを模していると思われる。

GCコン

抜粋:P22

任天堂から発売されたゲームキューブ(以下、GC)のコントローラーのこと。

ちなみに同社から発売されたGCの後継機であるWiiでも使用が可能。

宏嵩はセンパイである樺倉に使いやすいコントローラーを渡したのだと思われる。

スマブラWiiU

抜粋:P23

みんなでワイワイやっているゲームは『大乱闘スマッシュブラザーズ for WiiU』、いわゆるスマブラWiiUである。

スマブラは主に任天堂で活躍したキャラが大暴れする対戦型アクションゲームだが、スネークやソニックのような別参戦のキャラもいる。

現在2018年内に、ニンテンドースイッチでこの『スマブラ』の移植か続編の発売がウワサされている。

とにかく人気ゲームである。

本編では当然、対戦をしているわけだが・・・

  • P1(宏嵩)Wii Fit トレーナー
  • P2(尚哉)カービィ

  • P3(成海)ピーチ姫
  • P4(樺倉)トゥーンリンク

であると思われる。

※P3とP4の使用キャラは逆かもしれない

しかし、Wii Fit トレーナーって・・・www

ズキュウウウン

抜粋P27
これは1巻の用語「シビあこ」の直前でつかわれた擬音である。

ジョナサンの恋仲であるエリナをディオが無理やりキスしたのをこの擬音で表現している。

本編では花子が樺倉に無理やりキスしたのをパロってるかのようにつかわれている。

しかし、無理やりされるほうは樺倉であるがww

夕立改ニのスケールフィギュア

※画像を踏むとAmazonに飛んでしまいます


抜粋:P41

夕立改ニとは、

大人気ゲームでありアニメにもなった『艦これ』のキャラクター。

そのフィギュアであるが、スケールフィギュアとは?

スケールフィギュアは原画を立体化して何分の1とかに縮小したもののこと。

ちなみにデフォルメされたものはノンスケールという。

今回のケースだと「1/8 スケール」で全長がおおよそ20cm前後になるものと思われる。

しかし、樺倉センパイはこれに釣られてコスプレしちゃったかあ(笑)

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メールト♪


抜粋:P44

supercell feat.初音ミクの曲、『メルト』のこと。

同ページで成海が「恋に落ちる音なんてなかった」と言う。

歌詞のなかでは2番のサビ直前に「恋に落ちる音がした」とあるので成海がここを引用したもの。

そして、2番のはじめのほうの歌詞で「土砂降りの雨が降る」とあるので雰囲気も本編に合っている。

ちなみにP45のラストで宏嵩と成海が樺倉に「とけてしまいそう」とときめている(笑)

これはサビの部分に「メルト 溶けてしまいそう」とあるのでここから持ってきたと思われる。

P44 、45はまさに『メルト』ネタでつくられているといっても過言ではない。

エヴァの一番くじ

抜粋:P45

はずれなし!必ず当たる!をコピーにした主にコンビニを中心とした場所で引けるくじ。

そのエヴァに特化したもの。

価格は、1回620円(税込み)。

ヒロインたちやエヴァのフィギュアをはじめ、その開催によって様々なグッズがある。

今後も新劇場版に合わせて開催されると思われる。

リア充 爆発しろ

抜粋:P69

この言葉は今更感満載であるが、

まずリア充とは現実世界(リアル)が充実している人間のことを言う。

そしてそれは主に恋人がいる人に使われることが多い。

なので「リア充爆発しろ」とは持たざるものが持っているものへの嫉妬の言葉である。

しかし、近年では爆発しろのあとに“それが出来ないなら幸せな家庭を築け”というポジティブな意味が付け加えられた。

と言われている。

ちなみに初音ミクの曲には「リア充 爆発しろ!」というものが実在する。

しかし、今や成海もリア充では!?

ここが楽園か・・・

抜粋:P71

2010年10月に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト『Solatorobo(ソラトロボ) それからCODAへ』で使われたセリフ。

最近ではその人自身が楽園と思える状況や場所にいた場合、この言葉がよくツイートされていたりしている。

今回のネトゲで出てくる用語まとめ

ここでのネトゲとは主にネット回線を利用したネットゲームの略である。

オンラインゲームの略でオンゲと言われることもある。

ログイン
ネット上のサービスに予め登録しておいた(アカウント)情報をもとに認証して入る行為のことである。
今回でいうとネットでこのゲーム始めます→IDやパスを入力→認証されてゲーム開始という流れになる。

アバター
ゲーム(など)における各個人のキャラのこと。
自分とは全くちがう容姿や性別にすることも珍しくない。
本編では読者にわかりやすいように各キャラの容姿を反映した姿になっている。
ちなみに課金によって衣装や装備を豪華にできる。

また、無課金とはお金を掛けてないという意味とは別に無理のない課金という意味もある。

SS(スクショ)
スクリーンショットの略。
つまり、ゲームで撮られた画像のこと。

エネミー → 敵

標的(タゲ)
ターゲットの略。
敵からのタゲを弱い仲間から強いほうに向けさせたりなどの戦略が必要になったりする。
※4巻の用語記事で詳しく書いております

MORPGかMMORPG
MOは最大4~5人といった1つのパーティーで参加するタイプのもの。
対してMMOは複数のパーティーが大規模参加することの出来るタイプのことを言う。
本編では他のプレイヤーが見当たらないのでMORPGなのかもしれない。

どちらのMも複数人を意味するマルチがだが、やろうと思えばソロ(ひとり)プレイでも出来なくはない。
ただし大変ではある・・・

0% 0% 0%

抜粋:90

過去に宏嵩がセーブデータを消してしまったゲームはスーパーファミコンの『星のカービィ スーパーデラックス』だと思われる。

このゲームに使われているチップが他のソフトとは違い特殊な部分がある。

それはスーパーファミコンのCPU処理の補助、グラフィック処理の高速化という大きな利点があった。

しかしその反面、セーブデータが消失しやすいというデメリットがあったと言われている。

ネットでは「0% 0% 0%」が普通に本作ゲームの用語となっている。

SANチェック


抜粋:P91

「Sanity Check」の略であり、Sanityとは正気という意味。

この場合、「タバコ吸って落ち着いてきます」をこう言ったのだと思われます。

ちなみに同ページの一番下にSAN値とある。

これはクトゥルフ神話を題材にしたTRPG『クトゥルフの呼び声』からきており、そのパラーメーターの1つを指す。

この値が低くなると狂気に陥りやすくなるという設定になっている。

あててんのよ!!!


抜粋:P107

漫画『タカヤ -閃武学園激闘伝-』のパロディ。

ヒロイン白川渚が主人公火叢タカヤの背中に胸を押し当てたときに出たセリフ。

主人公の体に胸が当たってることを指摘しながらも恥ずかしげもなくどうどうと当ててるアピールをするヒロインが印象的となり、

ネット上でもよくネタとして使われるようになった。

本編の場合だと、成海に胸がないため悲しい結果となることが容易にわかる・・・

絶対殺すマン

抜粋:119

『ジョジョの奇妙な冒険part7 スティールボールラン』にて、主人公ジョニィが使うスタンド・タスクACT4の通称である。

もともとACT1の時はさほど強くなかったが、成長したACT4で放たれたタスクは絶対に相手を殺す強さを持っているほど強力なためこう呼ばれるようになった。

ここから特定の相手のみに力を発揮するような「〇〇キラー」的な使われ方をすることがある。

また絶対に何かを成し遂げようとする人のことを「絶対〇〇するマン」などと言われたりもする。

成海は休憩中にゲームをする宏嵩をこう例えていた・・・

モンペ

抜粋P120

モンスターペアレントの略であるが、

ヲタ的には推しキャラの扱いが悪いときに作者などにクレームをするファンのこと意味するのが最初だったようだ。

だが最近では、自ら「〇〇モンペ」と言ってそのキャラへの異常な愛情をアピールしていることに使われている。

成海は尚哉のモンペで間違いないようだww

おわり

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