『進撃の巨人』26巻のネタバレと感想!頼んだよオニャンコポン!!

      2019/08/12

『進撃の巨人』26巻のネタバレです。

パラディ島の戦士たちとマーレによる戦いに決着がつきます。

強かった戦槌の巨人との戦いの行方は?

マーレの巨人たちの活躍は?

そして、オニャンコポン登場!?

え!?何?誰?

エルディア人と世界を救う計画が明らかになる26巻、

ネタバレでよければどうぞ↓

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『進撃の巨人』第26巻のあらすじ

※巨人名を「進撃の巨人」→進撃といったように省略しています

前巻まで

敵地に侵入し、祭事の最も盛り上がる場でエレンは巨人化し惨劇をつくりだす。

タイバー家ヴィリーがエルディア人を悪魔に仕立てる思惑に思い切りのってしまう。

そして、出現したタイバー家の切り札「戦槌の巨人」はヴィリーの妹がその本体だった。

想像以上に強い戦槌にエレン進撃も苦戦するもミカサをはじめとするパラディ島の戦士が駆けつけてくる。

戦いの構図は有利になったかと思いきや敵も顎、車力、そして獣の巨人も現れ激化をたどる。

エレンのせいで同胞を失ったガビは銃を手に独り復讐に燃えるのであった。


週刊少年マガジンのチャンネルより

[以下、ネタバレ注意!]

今回の主な登場人物


エレン・イェーガー(進撃の巨人)
今回一番暴れている張本人。
現在、ミカサとともに戦槌の巨人と交戦中。
巨人化はすでに2回目。


ヴィリー妹(戦槌の巨人)
タイバー家で巨人の能力を継承したヴィリーの妹。
進撃におされているが、なんとかもちこたえている。
現在、本体が水晶体で守られているのが救い。


ジーク・イェーガー(獣の巨人)
パラディ島の戦士たちと交戦中。
リヴァイの出現を待ちわびている?


ポルコ・ガリアード(顎の巨人)
先代のユミルより素早い機動性がある。
なんとか戦槌を守っている。
リヴァイをはじめとするパラディ島の戦士たちの強さに戦慄している。


ピーク(車力の巨人)
ガリアードと連携して戦っている。
背中に乗っているパンツァー隊が立体機動の脅威になっている。


ガビ・ブラウン
ライナーの姪で次の鎧の巨人候補。
エレンが生み出した惨劇のため多大なる復讐に燃えている。


ファルコ・グライス
今回の騒動で知らぬうちにエレンに手をかしたことに責任を感じている。
エレンとライナーのやりとりからエルディア人だけが単純に悪いと思えなくなっている。

103話 強襲

鎧の巨人の両手に守られ生きていた自身のライナーとファルコ。

手の外に出てファルコが見たのは酷い惨状と戦いだった。

ライナーの意識はなく気持ちを閉ざしたままの沈黙

戦槌は水晶体で守られている本体だけの状態だが進撃はそれを攻略できない。

ファルコはマガトたちと合流すると同時にガビもそこへ到着。

エレンのせいでライナーが沈黙していることを聞かされるガビとマガト。


『進撃の巨人』第26巻より

突然、軍港の方向から激しい爆発が起きる。

物すごい風圧とともに見えたのは宙に舞う戦艦の数々。

マーレの人間たちはここでベルトルトの命と『超大型巨人』を失ったことに気づく。

そして、マーレは海軍の援護までも失った。

両者の戦いが激化をしはじめると、獣の巨人がいきなり現れたリヴァイによってあっさり倒されてしまう


『進撃の巨人』第26巻より

次いで車力もパラディ島の戦士たちの雷槍の集中砲火で虫の息、パンツァー隊は壊滅してしまう。

追い討ちにきたジャンは車力のうなじを守ろうとするファルコごと雷槍を放つ・・・

104話 勝者

マーレの軍港が壊滅状態。

もちろんやったのはアルミンの超大型巨人

ベルトルトの視点を改めて実感するアルミンは何を思う?

一方、ジャンの放った雷槍はためらったからなのか、ピークの巨人から出た蒸気のせいなのか外してしまう。

これをチャンスにファルコとカビがピークを巨人体からひきはがし逃げる。

マーレ兵がジャンたちを応戦する。

ピークの惨状を目の前にわれを忘れたガリアード顎(あぎと)が進撃に突進してくる。

するどい顎の攻撃が進撃の持っていた戦槌の水晶体に大きく傷をつける。

何かを思うエレンと顎の素早さに驚くミカサ。

すると空に浮かぶ物体を見てマーレの人間が焦りだす。

それは飛行船

これはパラディ島の戦士を回収するためのもの。

作戦立案はアルミンだった。


『進撃の巨人』第26巻より

オニャンコポンとハンジに呼ばれた黒い男が操縦士だったw

進路は25巻で屋根につけていたライトの道。

そうはさせるかと顎が飛行船へ動きだしたところをミカサは見逃さない。

顎の両足を斬りつけその機動性を奪い、倒れたところに進撃が口の中へ結晶体を突っ込む。


『進撃の巨人』第26巻より

進撃は「万力の要領」で顎の力を使う。

ついに結晶体を砕くことに成功!!、さらに進撃はそこからながれた液体を血液ごと飲んで戦槌の能力を継承することに成功する。

つまり、タイバー家ヴィリーの妹は死亡

そして、進撃はつぎに顎に襲いかかる。

その光景を見ていたガビとファルコは決死の思いでライナーに助けを求める。

心を閉ざしていたライナーだったがこれに応え鎧の巨人出現!

しかし、拳を鎧化した進撃のストレートくらってあっさりダウンの鎧・・・

マーレサイドは万事休すかと思われたが、進撃はエネルギー切れをむかえる。

やむなくエレンは巨人体から離れミカサとともにその場を撤退、飛行船をめざす。

撤退していくパラディ島の戦士たちを目にして再び怒りだすガビ。

ガビはエレンを許さない。

銃を持って走り出し、必ず殺すといきまく。

ガビを心配するファルコがそれに続く。

105話 凶弾

飛行船へ回収されるパラディ島の戦士たち。

それを落とそうとするマーレ兵の攻撃をおさえつつ飛行船は進む。

エレンが飛行船へ到着し久々に仲間との再会を果たしたが、待っていたのはリヴァイの蹴りの一撃だった。

そして、リヴァイはエレンを拘束するという。

エレンはそれを了承するもすべては「手紙に記した通り」と弁解する。

リヴァイはある人物を見て確かに思い通り(になった)とエレンに告げる。

ロボフ師団長がシンガリを買ってでたためジャンがその前で飛行船へ到着。

パラディ島の戦士たちは新生エルディア帝国の大勝利だとにわかに活気付く。

一方、ガビはまだ飛行船を追う。

必死にそれを止めようと説得にまわるファルコ。

そこには25巻でライナーと話していたエレンの話があったから・・・

※エレンの言った壁の中も海の外も同じ(人間たち)という話

しかし、ガビには見てもいない事実は信じない。

あくまでも敵は島の悪魔という意見をくずさない。

最後の班が回収されるのを確認したロボフ師団長は突然現れたガビに不覚をとる。

銃で撃たれ落下した彼の立体起動装置を使いガビは飛行船へ飛び乗る。

ファルコも自身の思いからそれにしがみつきついていく。


『進撃の巨人』第26巻より

浮かれたパラディ島の戦士たちはガビの侵入に気づくのが遅れ、サシャは撃たれてしまう

あわててガビとファルコを拘束する。

ガビは暴れながらジャンにこういう。

  • ジーク戦士長の意思は同胞が引き継ぐ
  • お前を殺すのは真のエルディア人だ
  • 自分を殺したあとに首謀者に伝えろ

ジャンは今からあわせてやるやつに同じことを言ってやれと隣に連れて行かれる。

ガビとファルコはその光景に目を疑う。

一方、ある民家でやや回復したピークが25巻で自分を突き落とした兵士のことを思い出す。

マガトが事情をきくと↓

  • ヒゲが似合ってなかった
  • 3年前行方不明になった調査船のメンバー
  • 個人的興味があった

3つ目の理由は“彼女”ジークの信奉者だったためという。


『進撃の巨人』第26巻より

ガビとファルコの見たもの、それは死んだはずのジークだった。

逆にジークもガビとファルコの出現に驚く。

ジークの横にはその信奉者もいる。

今回の筋書きはジークがシナリオを書いていたようだ。

ジークの計画は大筋うまくいったが誤算も少なくなかった。

ガビやファルコもそれに入る。

ジャンはイェレナ(信奉者)と呼んだその女を責めたてる。

顎や車力をしっかり拘束できなかったため仲間の死が増えたと。

これも誤算のひとつ。

しかし、エレンがマーレ幹部殺害、主力艦隊と軍港の破壊したため反撃までの時間を稼げた。

だが、この新生エルディア帝国にとって今回のエレンの個人プレーは褒められたものではなくハンジからも嫌味を言われる。

それでもジークは計画の中枢である「始祖の巨人」と「王家の血筋」がそろったことを強調してくる。

この先のゴールを見据えればこそリヴァイも憎いはずのジークを目の前にして殺さずにいる。

新生エルディア帝国にとって最終目的を達成する一歩は踏み出せた。

しかし、この間にコニーからサシャの死亡が告げられる。

その場に悲しみの空気が流れる。

最後の言葉は「肉」だった。

エレンがそれをきいて笑っていたが顔は悲痛にゆがんでいた。

今回の計画で一番の誤算はサシャが死んでしまったことに他ならない。

106話 義勇兵

アルミンは22巻で初めて海を目にしたときに拾った貝殻を手にしながら3年前のことを思い出す

調査船でパラディ島に着たあるマーレ部隊。

船は進撃に持ち上げられ陸に置かれた先にいたのはハンジだった。

先遣隊のニコロを人質にとり“お茶”でもしないかと隊長へ言ってみる。

その隊長は断固拒否の構えみせ発砲しようとする。

がその時、相手方の1人が隊長を撃ち殺す


『進撃の巨人』第26巻より

反旗をひるがえした隊員と武器を捨てそれにしたがうしかない隊員の図ができあがる。

隊長を撃ったイェレナと言われた女はハンジにお茶をしましょうと言ってきた。

ハンジとリヴァイの前に座るイェレナとオニャンコポン。

イェレナやオニャンコポンから言われる技術(航空兵器など)を聞きハンジは動揺を隠せないでいる。

しかし、そんな技術がありながらパラディ島を攻めにいけなかった理由があった↓

  1. マーレが放った「無垢の巨人」のせいで進軍が困難になっていたため
  2. マーレに敵対する諸外国が連合を組み戦争になったため

イェレナも生粋のマーレ兵ではなくマーレに故郷を追われた身であるを話する。

そして、ジークの獣の巨人に魅せられ導かれるようになっととも。

ここでイェレナたちは自分たちの正体をさらす。

ジークに命を受けた反マーレ派義勇兵だと。

目的はエルディア人の解放を目指していることを言い切る。

イェレナたちから聞かされたジークの詳細な要求が会議にかけられる。

以下、ハンジから伝えられる。

ジークの要求とは

  1. 彼の時間内(約3年)までにパラディ島に受け入れてもらうこと
  2. 「始祖の巨人」を有する腹違いの弟エレンに引き合わせてもらうこと

そしてそのための条件も用意↓

  • パラディ島の安全保障
  • 武器などによる最新技術の提供
  • まだ見ぬ友好国との橋渡しを実現させる
  • マーレに対する情報工作

などなど

外野(上官?)から反対意見もでるが、

エルディア人救済のための秘策があると強調する。

その条件に「始祖の巨人」と「王家の血筋」がそろうことは不可欠であるとも。

秘策の真意は条件がそろってから明かすとなっていた。

それでも外野が賛同しないため、エレンがここぞとばかりに進言する↓

  • 過去に一度「始祖の巨人」の力を発動させたこと
  • 発動条件に「王家の血を引く巨人」と接触していたこと
  • その「王家の血を引く巨人」は父の残した写真から王家のダイナ・フリッツであること


『進撃の巨人』第26巻より

これは「不戦の契り」を打破できるということである。

つまり、「地鳴らし」につながるこの発動条件をジークも知っていると自論を展開。

それでも外野は黙らないし、捕らえたマーレ兵は殺せとも言ってくる。

ハンジはそれに反し島を守るには義勇兵の力が必要と力説する。

それからも彼らが使う無線通信によって調査にきたマーレ兵から島を守っていく日々がすぎる。

  • マルロは料理の腕を見込まれ
  • オニャンコポンはこの島に必要な新しいもの(港)をつくる提案をし
  • 捕らえたマーレ兵も知恵をさずけてくれた

時間をかければ異人種もわかりあえるかもしれない。

もっと時間があれば問題が解決するかもしれない。

アルミンはそう考えていたけどエレンは違う

時間は(戦いにむけて)稼ぐものと・・・

アルミンはエレンの一番の理解者だったが、今はそうではない。

どうしてこうなったのか、別の道があったのではないか?

エレンが何を考えているのかわからない。


『進撃の巨人』第26巻より

アルミンは水晶体の中のアニに返ってこない問いをするのだった。

街は先の戦いの勝利にうかれているのが、当事者たちはみな何かを思う。

エレンは1人、暗い牢の鏡の前で「戦わなければ勝てない」

「戦え、戦え」と独り自分に言い聞かせていた・・・

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『進撃の巨人』第26巻の感想と解説

感想

今回も沢山のものが詰まっていたような気がする26巻でした。

とくにジークがパラディ島側についていたことが一番大きい気がします。

まあ、これは23巻である程度予感はしていました。

ジークとエレンがつながっているのではないか?というグローブ。

単独で何をしていたことの答えが今回出ましたね。

そして、計画はやはり計画であって誤算はつきものです。

それはジークも今回言ってました。


『進撃の巨人』第26巻より

その誤算の張本人はガビですが、もう昔のエレンのようです。

これは25巻の記事でもそんなことを書きました。

そこで思いましたが第2のエレンがガビなら第2のライナーがファルコのような気がしてなりません。

  • 島の悪魔の復讐に燃えるガビ
  • お互いの事情がわかるファルコ

もしかしたらこの2人はエレンとライナーのような間柄になるのかなと妄想しましたが、ライナーの願いである「お前がガビを救い出すんだ」という言葉があるようにファルコはガビの目を覚まさせる最後の支えになるのかもしれません。

とにかく今回、ガビはサシャを殺害したのでこれからもこのリトルパワーはあなどれないと考えています。

それにしても、この巻でジークの計画が明るみになりましたが、十中八九計画通りにはいかないでしょうね。

どこかに裏切りがあったり、亡くなったり、別な働きかけがあったりと紆余曲折をへるはずです。

まあ、勝手な想像ですがそうでなくては面白くありません。

『進撃の巨人』はもう終盤って感じがするんだけど、ちょい先まで見てみるとまだまだ終る感じなんてしませんね。

でも、なんとなくこの物語が終わる時、最後に締めるのはやっぱりアルミンのような気がします。

だてにアニメでもナレーション(井上麻里奈)やってませんよね?

ただ、巨人の力は有しているので寿命は少ないけど・・・

次から解説に入ります↓

アニの復活は近い?

今回、顎(あぎと)の力で破壊不能と思われていた水晶体が粉々になりました。

これはもうアニの復活を匂わしているのではないでしょうか?

アニはまだ水晶体に身を置いてますよね。

そして当人も巻の終盤で久しぶりに登場しました。

このまま飾ってあるだけの登場人物で終るとは思えません。

25巻でアニの父親は「帰ってくると約束した」と言っていますし。

そうなるともうガリアードにフラグが立っているとも言えます。

エレンが継承するとは限りませんが誰かそうなるのではないでしょうか?

じゃあいつ?ってなるけどこれはまだまだ難しいですよね。

どちらにせよアニ自身が水晶体を溶かない限り、顎(あぎと)の力が必要になると思うのでそれを継承してからだと考えます・・・

個人的には最終決戦で勝利を確信した新生エルディア側のスキをねらって登場してほしいですね。

鎧の巨人がまんまライナー?

今回、顎のピンチにガビとファルコの声に応えてライナーは巨人化しました。

けど、ん?ライナーまんま巨大化?って感じしませんでしたか?

つまり、本調子ではない状態からの巨人化だったので鎧化が完全ではなかったと言えるかも。

もっと言うと鎧でおおわれていないこの素顔が本当の姿?ということかもしれませんね。

ネットでは、もう死なせてくれって思っているライナーの精神状態が半端な巨人を生み出したのでは?と考察もあります。

こういった表現は本当に細かくて面白いです。

オニャンコポンってww

今回から登場したオニャンコポンだけど、

この物語にはあまりに緊張感をなくすようなネーミングでしたが調べてみたら納得です。

オニャンコポン(Onyankopon、偉大な者の意)は西アフリカ・ガーナのアシャンティ人に伝わる神であり、天空神である。

Wikiより

Wikiの通りだと天空神を意味するようですね。

初登場も飛行船の操縦士と言う立場で出てくるので実はピッタリというわけですね。

それ以外でも戦士たちの前で“神”の話もしているのもうなずけます。

※巻の終盤でアルミンの質問に答えている

パラディ島側からすると新しい技術をさずけてくれるオニャンコポンはまさに偉大な者です。

だから研究好きのハンジはオニャンコポンにすごい信頼をよせている感があります。

そして、文明の遅れているパラディ島の人間には話がなかなか通じませんが唯一ハンジにはわかってもらえるのがうれしそうです。

また、肌が黒いのもWikiの理由からも納得がいきます。

イェレナも登場!?

オニャンコポンと同じ義勇兵ではあるものの25巻から登場していたのがイェレナです。

別に大きく取り上げることはありませんがいろいろ言われていましたね。

25巻での彼女はジャンだのコニーだの・・・

結局、新しいキャラでした。

今までは実は前に登場してましたーって落ちが多かったです。

が、今回はそういう意味でも読めませんでした。

なので今後の展開でも似たようなことがあると思います。

すでに先の状況では「誰が〇〇のダンナなんだ?」と考察されています。

まあ、これについては次巻以降の話しになりますが油断していると新キャラにやられますw

ちなみにイェレナは高身長のためクルーガーの娘じゃないのか?という考察があります。

26巻のまとめ

正直、ますますエレンの行く先がわからなくなってきた感がしてます。

整理します↓

  • レベリオでの戦い

戦槌はエレン進撃に継承される

ジーク、ピーク、ガリアード、ライナー敗戦

  • 飛行船にて

ガビとファルコ乗り込む

ガビの発砲によりサシャ死亡

生きていたジークとエルディア側とのつながりを見せる

イェレナとオニャンコポン登場

  • アルミン3年前からの思い出

消えた32隻の船の裏側(イェレナとオニャンコポンらの活躍)

ジークの計画と秘策を知る

久しぶりのアニ登場(現在)

そして、ジークの計画は動きだす・・・

現在の巨人勢力関係

今、巨人の力がどう保有されているか簡単に整理します↓

  • 新生エルディア側

エレン   進撃、始祖、戦槌

アルミン  超大型

ジーク?  獣

アニ?   女型

  • マーレ側

ライナー  鎧

ガリアード 顎

ピーク   車力

※ジークもアニもエルディア側と言っていいのかわからんので?をつけました

マーレには厳しい戦いですね・・・

『進撃の巨人』第27巻へ

さて、27巻ではジークの計画を進めるにあたっての条件にあった友好国とその代表の存在が明らかになります。

それが誰なのかはいろいろ予想してみてください。

また、ミカサについて少し詳しくわかってくることもあります。

さらにさらに上でも少しふれましたが、ある人物が子供を身ごもります

そして、その父親は誰なんでしょうか・・・

まだまだ簡単に終りそうにない、

『進撃の巨人』第27巻の発売日は2018年12月7日(金)予定です。

おわり

今回はアニではなくミカサの外伝アニメです。

「進撃の巨人 LOST GIRLS」の「Lost in the cruel world(ミカサ外伝)」を再現しています。

内容は序盤のエレンが巨人に食われたと聞かされたミカサの話になります。

この家族を失った絶望の中にミカサが見たものはなんだったのか?

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