【ネタバレ感想】ジャイアントキリング46巻は2位清水との上位対決!!

      2018/02/04

気がつけば、

『ジャイアントキリング(以下、ジャイキリ)』46巻が発売されていて慌てて買ってきたこてりんです。

ついにアジアカップへむけた日本代表の発表です。

やっぱり本命は読者的にもチームとしても椿ですよね。

まあ、あと夏木?・・・

マンガなのにリアルの代表発表のようにちょっとワクワクします。

そして、今回のメインはリーグ2位の清水との対戦。

ETUが優勝するには残り5節で負けが許されないし、やっぱり叩いておかねばならない相手。

今回の決着はこの巻でつきます。

どんな結末がまっているのか!?

ネタバレでよろしければどうぞ↓

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ジャイアントキリング46巻のあらすじ

前巻まで

宿敵であり選手だった達海がETUを去ってから一度も勝てなかった東京ヴィクトリーについに勝つことのできた。

椿の活躍も光ったが、相手チームのエースであり日本のエースでもある持田が離脱してしまうアクシデントもあった。

そんな激闘からすぐ、日本のサッカー関係者やファンに待っていたのはUAEで行われるアジアカップによる日本代表の発表であった。

果たして椿の選出はあるのだろうか・・・

[以下、ネタバレ注意!]

代表発表

ついにアジアカップに向けた日本代表の発表が始まった。

ETUの首脳陣はテレビの前で固唾を飲んで見守っている。

もちろん、椿が選ばれるかどうかに注目しているため。

まずはいつものブラン節で記者の笑いを誘いそして心をつかむ。

そして、ワクワクして誰もが応援したくなるそんな23人を選んだと前置きをする。

選手の名前がGKから発表される。

GK 星野、上川、多田

DF 越後、秋森、城島、田辺、古谷、江田、与木、綿谷

寺内、高木が落選・・・

そして注目のMFは、

志村、城西、花森、浦田、八谷、そして意外な名前が・・・


『ジャイアントキリング』46巻より

持田と呼ばれ会場が騒然とする。

と、思いきやブランはケガで呼べない持田については召集外と改めて言う。

本当に呼びたかったという本心を前置きしたうえで彼の代わりは誰もできないと無念にも言う。

が、彼の役割を複数でなら埋められるかもしれないと付け加え次の名前を発表する。

窪田・・・ オオッと記者たちがざわつく ざわざわ・・・)

そして・・・椿の2人ですとまさにインパクトある選出となった。

ETU首脳陣、実家の椿両親、昔の恩師たちが歓喜する!

FW 岩淵、アレック、桐生、立野、畑、窪田(先に発表されたけど念のため)

・・・夏木は落選した・・・

いざ、清水戦

ETUのロッカールーム、代表に選ばれなかった夏木はめちゃめちゃ引きずっていた・・・

そしてめちゃめちゃ気負っていた。

対照的に選ばれた椿はどこか落ち着いていた。

達海の一声でミーテイングが始まる。

今シーズンまだ清水に勝っていないが今のおまえらはあの時のおまえらじゃない。


『ジャイアントキリング』46巻より

ぶちぬいてやろうぜ、上の3チームを引きずり降ろすぞと選手に気合を注入。

入場前、椿は清水の代表組の浦田(MF)と上川(GK)と会話。

そして、選ばれなかった五輪代表の大谷(FW)にもエールを受ける。

椿は選ばれなかった夏木や大谷などの選手がいること、これまでにない祝福をされたこと、監督に期待されていること、そんなことを思うと全てがかった。

昔の椿ならまたナヨナヨしていたかもしれない。

しかし、今は違う。

その重みは常に感じてなくていけないとても大切なもの達の重さだと感じることができる選手になっていた。

その想いを胸にこの大事な清水戦に椿はのぞむ。

キックオフへ

フリーの女記者藤澤はこのキックオフ前にETUを不安視していた。

今シーズンのチームと椿の快進撃はもはやこのチームを追っていた彼女の期待以上のもの。

しかし、前半この清水との対戦でボコボコにされた借りを返すにはスタメンに疑問が残るのであった。

それだけ残り少ないシーズンの波に乗るには大事な試合という位置づけは間違いない。

一方、クラブのレジェンドが指揮官といったもの同士の対決であるこのカード。

もちろんお互いが現役の頃からプレーでその対決をしている。

だからこそ気合の入る清水監督の蛯名はキックオフ前から選手に厳しいゲキを飛ばす。

2人の対面、達海は左手をだして蛯名と握手。

蛯名は達海に相変わらずスカしやがってといい、達海は熱血だねぇといつもの軽い調子。

蛯名はこれまでの達海をほめつつもこれ以上はデカイ顔はさせないと言い切る。

それに達海はまさにスカした態度でどこまでも体育会系の住人だねえとチクリ。

監督同士の前哨戦は五分と五分か!?

ついにキックオフ、ボールはETUからだったが思いのほか清水のプレスが早い。


『ジャイアントキリング』46巻より

ボールを受けた椿が相手FWの深田から激しい削りに合う・・・

清水は相当、椿を警戒しているのがわかる。

それを証拠に清水は普段はワンボランチのところをダブルボランチにして椿に対応しようとしていた。

その分、攻撃は1枚分欠くことにはなっていたがそれはいたしかたがない。

蛯名は確かに椿にボールを持たれたくなかったが、それ以上にETUの布陣に疑問を感じざるを得なかった。

それはさきほどの藤澤が思っていたことにも合致する。

大事な試合で控えの選手

達海はここを落とすと優勝戦線から脱落するかもしれないこの大事な試合に控えを3人使っていた。

SB(サイドバック)の熊田、CFは黒田から亀井、前線では堀田

出場停止の赤崎は置いておいて、ジーノはベンチ、ガブリエル(以下、ガブ)はSHで起用。

どう見ても最近勝ってきた布陣とは大きく違う。

これに清水監督の蛯名は達海の采配に謎ばかり感じていた。

椿が得たフリーキックをその控えであった堀田が直接狙う。

シュートはバーのやや上を通りこす惜しいものだった。

3人のモチベーションとプレー精度は思ったより高かった。

いい形を作りつづける清水だが熊田と亀井の奮闘で決定機にさせない。

蛯名はETUのこの控え組の活躍に頭が混乱し始める。

しかし、これに対してずっとETUを追いかけてきた藤澤は試合を観ていて1つの答えに到達していた。

それは達海による練習時のときの意識改革。

毎回、Bチームの指揮をとる達海はここで控えだって欠かせないメンバーだという事を選手に叩きこんでいたに違いない。

そう藤澤はETUのプレー振りを観て確信していた。

前半も30分が過ぎる。

清川のドリブルから清水の選手がたまらずファウル。

それに対してこちらに厳しい判定ばかりだと蛯名は審判に抗議

そして、いい位置からのフリーキックをまたもや堀田が蹴る。

放たれたボールは村越にドンピシャだったが相手キーパー上川がなんとかはじく・・・

そのこぼれ玉につめいてたのが亀井だった!


『ジャイアントキリング』46巻より

ここでETUが待望の先制に成功する!

ハーフタイム明け

ETUの今回の布陣は練習の段階で達海がテコを入れていた。

前回の東京ダービーのダメージが思ったより大きくいくつかいじらなくてはいけなかった。

  • ジーノ → 堀田
  • ガブ SB → SH
  • ガブの位置に熊田
  • 黒田 → 亀井

当然、黒田から反発はあったが、達海は調子の落としているレギュラーより調子のいいBチームから選ぶと断言。

そして達海は、亀井に前回の清水戦で借り(PK献上)をつくったのだからドカっと清算してこいと言われていた。

亀井はその期待に応えるかたちで先制点をもぎ取ったのだ。

亀井は喜びを爆発させ達海に駈け寄る!

一方、蛯名とコーチは判定が気に入らなくまだレフェリーに抗議・・・

その後、前半はそのまま終了、ハーフタイムへ。

清水のロッカールームで蛯名は選手に悪くないと言った上で攻撃の精度が足りないと指摘。


『ジャイアントキリング』46巻より

今回は椿シフトのため攻撃の枚数は少ないがそこを乗り越えてこそと蛯名は選手にカツを入れなおす。

ハーフタイム明け、浦田は椿に代表でもポジションが被っているからこの試合は絶対負けないと宣言してくる。

前半、清水に何もさせてもらえなかった椿の心に火が入る・・・

流れは清水

後半が始まり、蛯名のカツが効いた清水は攻勢に出る。

もちろん、ETUも油断はしていない・・・ が、ここでジャッジが前半とは変わってしまう。

世良に出たボールを清水の選手がスライディング。

ボールとも足にもという微妙なプレーにレフェリーはファウルなしと判断。

こぼれ玉を清川が詰めるもまたもやクロスプレーになりながら清水の選手が手を使って清川を倒す。

なんとこれも審判に流されてしまう!

この2つのプレーで清水は優位になり、左から浦田のクロスが入る。


『ジャイアントキリング』46巻より

達海はファーサイドを叫ぶもそのファーで待っていた大谷にドンピシャで決められてしまう

ETU、不利なジャッジとはいえ同点に追いつかれる

ベンチで試合を観ていた笠野(ETUスカウト)はジャッジの風向きが変わったと分析。

これも前半の審判の判定に抗議し続けた蛯名の手腕かもしれない。

本来、あってはならないが監督の仕事ぶりに感心する笠野だった。

そして、そんなジャッジも含め互いのプレーは荒れていく。

際どいプレーが増え選手が同士が言い合いになる始末。

そんな中、椿の横で相手FWの深田はボソっとつぶやく。

目覚めよ、椿

後半に入ってから清水の荒いプレーと不利なジャッジにETUの選手やコーチから抗議が止まらなくなる。

それを見た深田は「好きなだけわめいていろ・・・」

俺たちは最初からお前らに負ける気なんて更更ない

とややバカにした口調でつぶやいていた。

それを横で聞いていた椿に大きく火が燃え出す。

浦田に点された火は深田によって油をそそがれた。

それくらい静かだが椿は燃えていた。

カツを注入したのは何も蛯名だけじゃない。

達海だってハーフタイムを有効に使っていたのだ。

この劣勢のさなか、村越は椿にボールをたくす。

椿はボール受ける一瞬ハーフタイムの達海からの言葉を思い出す。

マークのキツイ椿に後半スキができてもお前への警戒が緩むとは思うな。

ファウル覚悟で止めにきても必ず前を向け。

お前は・・・ 日本代表だろ・・・!

ボールを受け瞬時に反転してゴールめざしてドリブルを開始。

潰しにくる相手選手を競りながら振り切る。

そして先ほど椿を燃えさせた男、深田が潰しにくる。

また達海の言葉がよぎる・・・


『ジャイアントキリング』46巻より

アジアカップは行儀よく笛を拭いてくれるとは限らないぜ

そう簡単に倒れるんじゃねえ・・・・・・!!

潰しにきた深田にも倒れずこれも振り切る椿はドリブルを続ける。

達海は嬉しそうに「そうだ」と言っていた。

代表への思い

深田はここまで成長していた椿に驚きを隠せなかった。

リーグ序盤とは別人じゃねえか・・・

ドリブルを続けながら椿は代表に対する思いをゴールという結果で示した相手選手(浦田と大谷)に対して自分はまだ何もしていないと気をはく。

選ばれたら満足じゃない、またあの夢のような(ウルグアイ戦)舞台に立ちたいと自問自答する。


『ジャイアントキリング』46巻より

代表への強い思いがあるのは・・・この人だって同じだ・・・!!

椿は前にいるディフェンダーの頭をこえるフライパス。

そう思って放たれた弧は夏木の真後ろからの絶妙なパスになり・・・

この難しいボールに夏木はドンピシャのボレーをかましゴラッソ!!

ETUが勝ち越しに成功する!

トドメはオシャレに

これで6戦連続ゴールという勝ち越し弾を決めた夏木。

こんな俺が日本代表に入れないなんて・・・とサポーターに向けて署名活動をあおる変なテンションに(笑)

一方、一番警戒していた椿から点を奪われたことを嘆く蛯名はにまさかのプレーぶりは達海そっくりと冷静に分析していた。

そして、自分と達海の違いがずっと疑問であったが、それが今日何かわかった気がした。

それは視野の広さ

試合前の握手も蛯名のケガしている右手を気づかってさりげなく左手を差し出してきた達海に改めて気づく。

そんな視野の広さが敵の弱点、調子のいい選手の見極め、伸びそうな選手の才能を引き出すことを可能にしていると見ていた。

しかし、コーチは左手の握手は敵意を示すものだから単純に挑発じゃないですかといらぬ突っ込みを入れる(笑)

達海にことだけにありうると憤慨(ふんがい)する蛯名だった・・・

試合は85分を過ぎ、まさに終盤をむかえていた。

達海はここでガブの位置に丹波を投入。

意図は逃げ切りを意味するのか!?

蛯名はこの苦しい時間に大きな声でチームを鼓舞しつづける。

お前たちの気持ちを見せろ!

そんな蛯名の言葉に応えるかのようにパク・ヒョジンの強烈なミドルはクロスバーに嫌われる。

こぼれ玉に再度押し込みにかかる清水の猛攻を村越が根性のスライディングで防ぐ。

流れたボールを堺が拾いすぐに前線へフィード・・・

これが途中出場の19歳の上田にとおるナイススルーになる!

2人のディフェンダーが追いつけず、たまらずエリア外まで出てきたキーパー上川にスラディングで防がれてしまう。

しかし、持っているやつは違う!

このこぼれ玉を椿が拾う。


『ジャイアントキリング』46巻より

椿の前には味方の上田含めて4人の密集・・・

椿が選んだのはループシュート・・・

デカイか?入れ!入れ!!と自信なさげ。

その心配もなくボールはゴールに吸い込まれオシャレなトドメとなった。

そして、試合はそのまま終了。

終わってみれば椿は1ゴール1アシストの大活躍で結果を残すことができた。

試合終了、そして・・・

これでETUは3位に浮上した。

そして、大阪ガンナーズが負けたことにより首位は鹿島に変わった。

上位の順位は↓

チーム 勝点
1 鹿島ワンダラーズ 57
2 大阪ガンナーズ 56
3 イースト東京U 56
4 ジェベリン磐田 55
5 清水インパルス 55

なんと勝ち点2差で5チームがひしめく大混戦になった!

話は戻り・・・

再び、監督同士の握手。

今度は蛯名から“右手”を差し出すも達海に思い切り握れ、いてーよと叫ぶ。

あーやっぱりケガだったんだという達海。

やはり気づいていた。

勝負はいつも真っ向勝負と熱くいう蛯名にやっぱりスカして対応する達海。

残り4節、お互い頑張ろうぜという達海に対して蛯名はタイトルは清水が絶対に獲る!と言って別れる。

蛯名の本心は清水がタイトルを獲るということでブレてはいない。

だが、口が裂けても言えないが自分以外なら間違いなく達海(ETU)を推すという気持ちでいた。

今期のETUの活躍をここまでにしたのは間違いなく達海の手腕だ。

そんな達海のタイトル取りをどこか見てみたいと思ってしまっていた蛯名だった。

その理由は・・・


『ジャイアントキリング』46巻より

この国に・・・ そう長くいるつもりないだろ?

そう蛯名が達海の未来を見透かしていたからだった・・・

ETUはこの勢いをアジアカップによるリーグ中断で水をさされることとなった。

少し残念だが達海は1ヵ月後にレベルアップしているかもしれない椿に期待を寄せていた。

その椿はスカルズのリーダー羽田から拡声器を渡され一言を頼まれる。

いつも通りのクソ面白くないマジメな挨拶。

でも、それが椿という選手。

最後に応援よろしくお願いしますと拡声器をしながらおじぎをすると・・・


『ジャイアントキリング』46巻より

へなあ~としまらない姿になってしまった。

これが大爆笑を買う実に椿らしい締めとなったのだった。

UAEへ出発当日、椿は晴れやかな顔で行ってきます!とクラブハウスを発つ。

めざすは代表レギュラー奪取、そしてアジアナンバーワンだ!

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ジャイアントキリング46巻の感想

なんだかんだいって今回も自分たちより上位だし今期勝ててなかった相手を食ったわけです。

なので、まさしくジャイアントキリングであり作品のタイトルに沿う46巻だったと言えるでしょう。

それにしても今回も『ジャイキリ』らしい大きな見せ場がありましたね。

以下でそれを語っていきます。

控えにスポットライト

46巻は本当にこの控え組の活躍が光る戦いでした。

ジーノに代わって入った堀田、地味ながら守備に奮闘する熊田、そして清水へ借りを返す先制弾を決めた亀井。


『ジャイアントキリング』46巻より

この終盤戦にきてチームの疲労やケガの問題ってリアルでも当然あることですよね。

そして、その問題に対処するにはやはりチームの層の厚さというものが意味を持ってきます。

しかもETUには元からあったものではなく、監督として達海が選手に植え付け成長させたものです。

いつもスカしているけど、視野が広くてチームの先を見越してここまでやってのける達海かっこいいっす!

Σ(; ゚Д゚)マジパネェっす!

リアルでこんな代表監督とか見たくありませんか?

本当に切望しますわ・・・

ジャッジの基準

レフェリーの判定ってどこのリーグや大会においても問題になるものです。

あなたも感じたことがあるかもしれませんが、前半と後半では笛の基準がまるで違う・・・なんてことがそう多くではないけどあったりします。


『ジャイアントキリング』46巻より

物語の中で笠野もあっちゃならないことだが・・・と前提はしているけど判定をしているのは人間ですからありうるんですよね。

僕はここを読んでいて、過去に日本対オーストラリアのワールドカップ予選を思い出しました。

ブラジル大会のやつですね。

その試合は前半やや日本寄りに笛が吹かれていた印象がありました。

そして先制も日本がしたんですよね。

でも、後半何があったの?ってくらい笛がオーストラリア寄り・・・

そして、後半のある場面の日本のゴール前。

ウッチーこと内田選手と競り合った選手へファウルがあったとかでPKの判定。

(゜д゜)はっ?なんで?

日本人だけでなくあれは観てるほとんどのひとにそう思わせたでしょう。

日本はこのあとPKを決められ結局試合はドローでした。

まあ、ここまで酷いものもまれだけどレフェリーも人間だからこんなこともあるよねって本当に思えました。

今回のストーリーにはそういう意味でも面白い描写になっていました。

ただ、レフェリーもツライでしょうね・・・

全国のレフェリーのみなさん、いつもお疲れ様です。

ETUは優勝する!?

ちょっとしたこれからの予想をしたいと思います。

『ジャイキリ』の今後はどうなるのか?ETUは優勝できるのか?

これには僕なりに2つの考えがあります。

ひとつは達海就任1年目にして劇的優勝!伝説を残しチームを去る。

そして、僕が一番ありそうだと思うのが惜しくも準優勝、でもやっぱり達海はチームを去る・・・です。

選手をはじめ有里ちゃんあたりは最後までブツクサ言うんですよ。

でも、達海の決心は変わらずにチームを去ることを選ぶ。

そしてまた海外で監督をする・・・っていうのが一番ありそうじゃないかな?って思ってます。

海外でってのは今回の蛯名監督のセリフからも推測がたちます。

まあ、ただ去るわけではなくキチンと達海流の言葉なんて残してですよ、海外へ行くのです。

その言葉は「次こそ優勝してみせろ!おまえたちのジャイアントキリングを起こせ!」

とか

「いつでもチャレンジャーであることを忘れるな!」なんて言いそうです。

そして、椿が28歳くらいになってですよ、正に円熟期をむかえるこの時に日本代表の監督として戻ってくるとかだと熱くないですか?

いやーちょっと妄想が過ぎました(笑)

でも、リーグは残り4節。

作者サイドも間違いなくラストの構想は大体出来ているかと思います。

どんな結末をむかえようとも『ジャイキリ』は必ずや胸を熱くさせると僕は確信しています。

ジャイアントキリング47巻へ

さあ、リーグは中断されついに椿がお客様ではない日本代表の物語が待っています。

リーグでも自信をもったプレーで大活躍もした椿。

もうあのナヨナヨとした姿はなくなりかけています。

しかし、そんな満を持したと思われた椿に新しい試練が立ちふさがります。

椿はその壁を乗り越えられるのか?

それに手を差しのべる人間がいるのか?

これまでにない椿のピンチ・・・

『ジャイキリ』47巻は正式な発表はありませんが、

これまでの期間周期的に2018年4月下旬頃が予想されています。

それではまた47巻で会いましょう。

おわり

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