『君の名は。』を観て評価を改めた!?江川達也に踊らされた自分…

      2017/09/21

こんにちは、こてりんです。

映画館ではありませんが『君の名は。』観ました。

まあ、円盤をレンタルですね。

で、どうだったのかといえば…

思った以上に面白かった!!

これです。

僕はこの作品…

行ける機会もあったのに結局、映画館では観なかったんですよね。

あの時は「まあ、レンタルでいいかな」くらいにしか思っていませんでした。

それも当時、

同作品が大好評だったときに江川達也氏をはじめいろいろ批判がありましたよね。

自分はまんまとそれに踊らされていました。

もしかして同じような人いませんか!?

僕は今回のことで認識を改めました。

『君の名は。』普通にオススメです!!

僕が踊らされた『君の名は。』の批判やコメント

※画像を踏むとAmazonに飛んでしまいます

下で言っていることは全て有名な話ですね。

それに自分は踊らされたわけなんですが…

じゃ、改めてどんなことを言っていたのか?

それを振りかってみましたわ。

江口達也の批判

※江口達也:「まじかる☆タルルートくん」「東京大学物語」などの代表作がある漫画家。

現在はテレビ出演などの活動が目立つ

とにかくこの人の言ったことはインパクトが強かったです。

ネットでもかなりの話題になりましたよね。

そのコメントの一部というのが↓

これは売れるなと思いましたけど、プロから見ると全然面白くないんですよ。

作家性が薄くて、売れる要素ばっかりぶちこんでるちょっと軽い作品。

かなり厳しいコメントですよね。

まあ、それに対して『GANTZ』で有名なあの人が反論してました↓

このやりとりはあまりに有名になりましたよね。

これで江川氏の批判は炎上し、奥氏のツイートには賛同する人が多数出ました。

岸博幸のコメント

※岸博幸:元経済産業省官僚、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授

江川達也のコメントを受け、

岸博幸がこんなことを言いました↓

あれは映画 というより100分にわたる壮大なミュージック・クリップ

岸氏のコメントはこれで終わっていません。

この後には新海監督は賢い人だからとか、

今の世の中をわかった上で作っているからスマホ世代もさらっと観れるなどのコメントをしています。

賛辞なのか批判なのか難しいコメントな気もします。

メディアは賛辞としておりますがどうでしょうね。

堀田 延の批判

テラスハウスの放送作家で有名だというこの方のツイートが大きく取り上げられました。

それがこれ↓

ある程度、有名な方がこんなディスりかたをしていいのでしょうか?

まあ、漏れなく炎上しましたね。

別にこっち好き、あっちは嫌いは個人ではいいと思うけどさ…

こういう人がやっちゃダメでしょ。

自分にとっていいものを賞賛する物差しにするのはいかがなもの?

僕はまだ『この世界の片隅に』は観ていないのでここまで言われると観たくはなりますね。

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実際に観た『君の名は。』の評価と反省


じゃ、実際に作品を触れて、

僕がこの人たちに対して改めてどう思ったのかを言いたい。

売れる要素ばっかりぶちこんでる!?

確かに売れる要素というかジブリで見られるような手法が映像にはふんだんにあったように思えます。

てゆか、商業なんだから売れる要素ないとダメですよね?

江川氏は作家性が薄いと言った。

つまり作ったひとの言いたいことを前面に出すことよりも

売れることばかりを念頭にしていると言いたいのでしょう。

確かに売れる要素はぶっこまれていたでしょう。

その上でいい作品なら良いのでは!?

作家性薄かったですか!?

誰もが楽しめる「ど真ん中」のエンターテインメント、とりわけ10代から20代前半の人に向けた作品を目指して作られた。

新海は、観客を励ますような、見終わったあとに気持ちよく劇場を出てもらえる作品を作りたくなった…(まだ文章は続いている)

Wikiより

僕は新海監督のこの想いだけで十分に思えます。

壮大なミュージック・クリップ!?

今回、映像を観るまで

この単語が凄く僕の頭にこびりついていました。

まあ、岸氏が言った中身ではなく

あくまでこの単語が僕の記憶を支配していました。

で、実際観たら…

ミュージック・クリップじゃないじゃん!

まあ、言ってることは

スマホ世代がさらっと観れるようなそんな内容だからという意味。

まあ、少し勘違いした自分も自分ですが、

変な例えはしないでもらいたいなと思いました。

今回の反省

結局、何が言いたいかといえば…

これらの発言や発言の上っ面に僕は躍らされていた。

実際に本作品を観たら面白かった…

まあ、変に期待していなかったのもあったでしょう。

それは否定できません。

でも、情報に踊らされて

映画館で観なかったことはちょっとした後悔になりました。

これは一緒に観ていた友人も同じような事を言ってました。

もうね、本当にコレ↑

今回ばかりは本当に自分が恥ずかしいと思うばかりです。

今後こんなことはないようにしたい!

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この記事のあとがき

[以下、ちょっとだけネタバレ注意!]

エンドタイトルを観ていて…

ユキちゃん先生 花澤香菜

になっていました…

あれ?花澤香菜出てたんだなんてマヌケなことを思っていました。

ん?ユキちゃん先生!?

まさか!『言の葉の庭』の雪野先生!!

Σ(゚Д゚;マジデ!?

新海の前作『言の葉の庭』のヒロインで古典教師の雪野百香里本人である。

Wikiより

Wikiではこう言ってますけど、

時系列的に合わないんですよね。

まあ、あくまで“同じキャラを登場させた”という認識でいいのでしょうかね。

なお、映画のパンフには「観る人の想像次第」とのことらしい。

この件に関しては…

新海監督は声優の花澤香菜が大好きだだから(また出演してほしかった)だとか。

まあ、それだけではなく前から見てくれているファンサービスという側面もあった模様。

それにしても『君の名は。』、映像キレイでしたわ~。

もちろん、物語も良かったですよ。

僕のように風評で観てなかった人

なんとなく観ていない人

観なくていいと勝手に思っている人

是非、観てから物を申しましょう!

おわり

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