【ネタバレ】『よう実』第12話Bパートの感想!!綾小路の真の本音とは!?

      2017/10/05

さて『よう実』の12話、最終回Bパートです。

内容が濃いので記事をAとBで分けました。

Aパートではついに特別試験が終わり、

試験結果が言い渡されました。

そこには笑いと驚きの結果が待っていましたね。

Bパートでは試験結果の裏側で

何があったかがわかります。

そしてそのほとんどがの仕業でだったのです・・・

スポンサーリンク

『よう実』第12話Bパートのあらすじやネタバレ


1階層分だけ上に住んでいる者の伏線回収が始まります↓

[以下、ネタバレ注意!]

試験を終了して・・・

Dクラスが特別試験を終えて豪華客船で

彼らを出迎えてくれたのは

バカンス気分まっしぐらの高円寺だった。


クラスメイトのほとんどが苦笑いの中、

須藤が遠慮なく文句を言う。

だが、高円寺はひょうひょうとそれをかわす。


そんなにぎやかな場を後にする綾小路に

堀北が肩で息をハアハアさせながら追いかけてきた。

(;´Д`)ハァハァ

今回のことがどういう事なのか説明を求めてきたのだ・・・

続 高みの坂柳

「大方、私の予想通りでしたね。

葛城派はこれで大きく勢力を落とすでしょう」
学校の図書室らしき場所で

本を読みながらチェスをして

電話までしている坂柳がいた(笑)

会話の相手はAクラス坂柳派の1人、橋本

とてもチャラそうな男子。

橋本は2学期から1党体制ならAクラスに死角はないと答える。

そして葛城他クラスメイトがいるので電話を切る橋本。


葛城がCクラスとの契約をして失敗したため

クラスメイトから激しく非難されているところにそこを通る橋本。

葛城は龍園にリーダー情報を売ったな?と問い詰めるが、

鼻で笑ってその場をあとにする。

葛城がこれほど非難されているのはこのあとの龍園の説明でわかる。

デッキのカフェテラスでの一之瀬と神崎の場面。

実に200万ポイント以上を持っている一之瀬は神崎に言う。

入学時に先生が言っていたことを持ち出す。

それはこの学校でポイントで買えないものはない・・・


凄い高額だけど好きなクラスへ行ける権利も

とカワイク言う一之瀬だった。

リーダー交代について

場面は綾小路と堀北へ。

ここから綾小路が今回の怒涛のネタバレをしていく。


リーダーは試験終了直前に交代していたと堀北に説明する。

堀北はさっぱり理解できない。

(゚Д゚)ハァ

綾小路が事前に把握していたこと↓

  • 堀北の具合が良くないこと
  • 伊吹がスパイであること
  • 龍園がリタイアしてなお島に残っていたこと

時系列で何が行われていたか↓


・伊吹のデジカメを水で濡らして壊す

→これで伊吹はキーカードそのものを盗まなくてはならなくなった

・堀北の体調が限界になる頃を見計らっていた

→佐倉のメルアドをエサに山内に堀北泥かけ指令を出す

あの謎行動がはっきりしてスッキリ(笑)


・伊吹に堀北がキーカードを持っているところをわざと見せる

→山内が堀北に泥をかける

→堀北を水場へ移動させる

→その間に伊吹がカードを盗む(綾小路のもくろみ通り)

・火事を起こして伊吹が逃げやすいようにする

→伊吹が龍園にカードを見せに行く(綾小路のもくろみ通り)

リーダーがバレたことにより、

堀北をリタイアさせリーダーを

自分に交代させることで筋書きの出来上がり。

※正当な理由なくしてリーダーは交代できない


堀北の体調不良によるリーダー交代は正当な理由

ということになるようだ。

リーダー判別について

綾小路は当初、

スポット占有のボーナスでポイントを稼ぐ予定だった。

しかし↓


・葛城がカードを持ってスポットを出てくるのを目撃

→他人(橋本)によるスポット誤占有をごまかしていると判断

もっと言うとそもそも葛城がそんなうかつな行動はしないと判断

リーダーはそばにいた戸塚弥彦という人物と予想ができる

これでAクラスのリーダーがわかった

そばにいるだけでリーダーと予想するには

少々決めてに欠ける気もするが・・・


・龍園が島に残っていたと考えた理由

→豪遊していた龍園のそばに無線機があった

→伊吹がいた木の下を掘り返したら同じ無線機があった

→龍園が伊吹と連絡を取り合っていたなら島に残っているはず

リーダーは龍園だと確信

これでスポット占有からリーダー判別に戦略を変更

Bクラスについては今後とも仲良くするなら

敵対すべきでないと判断。

→Bクラスにはスパイもいたのでポイントを落とすとも判断

全て、綾小路の筋書き通りになってしまった

ということである。

スポンサーリンク

堀北の手柄

綾小路の筋書きはこれで終わらない。

堀北は綾小路がAクラスに上がることに興味がないのに

どうしてこんなこと・・・と問いつめようとすると

クラスメイトたちが堀北に押し寄せる。

Dクラスが勝ったのは堀北のおかげ


クラスメイトの間ではこういう見解になっていた。

しかも火事を起こしたのは伊吹(ということになっていて)で

逃げようとしたのを追いかけて堀北は体調を崩した。

ということになっているらしい・・・

堀北の株は一気に急上昇

綾小路のそばに櫛田がやってくる。

櫛田はクラスメイトのヒロインになっているところを見て

「やっぱり嫌い」と言う。

裏櫛田の発動である。

さらに「いい意味でも悪い意味でも裏表がないから・・・」

「私とは正反対・・・」とも言う。


櫛田は綾小路に質問をする。

櫛田と堀北、どちらかの味方をしなければいけないなら

堀北を選ぶかと・・・

綾小路は「さあな」とそっけなく答えるのであった。

「意地悪っ! フンっ!」

とカワイク表の櫛田に戻るのであった。

そこに綾小路へメール音。

メールを開くと茶柱から劇場で待つと書いてあった

綾小路は『よう実』のイカロス!?

劇場で待っていた茶柱は

綾小路に向って「見事だと言っておこう」と言い話を始める。

綾小路は満足してもらえたなら、

あの男が退学を要求してきた話の説明をしてくれと言う。

証拠もなしにこれ以上、俺は動かせませんよと綾小路。

私がおまえのことを詳しく知っていることが

何よりの証拠だろう?と妖しく笑う茶柱。

茶柱はここでイカロスの話をしだす。


イカロスが飛べるようになったのは父のおかげ。

自分の意思で飛んだわけではない。

この話は綾小路そっくりだと言ってくる。

さらに綾小路の父親は言っていたと言う。

ここで初めて、退学を要求してきたのが

綾小路の父だということがわかる。

綾小路父が言うには

いずれ綾小路は自分から退学していくと。

太陽に翼を焼かれ海に落ち死んでいく。

とまたイカロスに例える茶柱。

茶柱はこれからどうするつもりだと質問する。

綾小路は答える。

イカロスはダイダロス(父)の忠告を守らない、と・・・

龍園の本当の狙い

場面は龍園の部屋。

伊吹が龍園の本当の狙いを知って驚く。

毎月、何十万ものポイントが龍園に流れてくる

契約内容(3)

(1)200Sポイント分の物資の譲渡、

(2)BとDクラスのリーダー情報を伝えること

を遂行したら龍園にAクラス全員が

卒業まで毎月20000PPtを譲渡すること。

契約内容(4)

ここは署名の同意について書かれている。

署名はAクラスの坂柳以外の全員

※文章は要約してます

これがAクラスの人間が葛城を激しく非難していた理由だった。

何もなしに毎月2万円失っていくと考えれば、

この選択ミスはかなり痛い出来事です・・・

龍園の本当の狙いはこの契約にあったと明かす。

龍園は今回の試験のポイントについてはただのおまけだとするも

Dクラスに邪魔されたことは忘れないご様子である・・・

綾小路、真の考え


劇場をあとにした綾小路はデッキで再度堀北につかまる。

まだ言い足りないらしい。

どうやらリーダーを見抜いたのは堀北だと

綾小路から嘘の事実を伝えられたことにを平田に聞いたようだ。

私を“隠れ蓑”にする気かと言う堀北。

綾小路は堀北が失態を悔やんでいたときのことを覚えているかと聞く。

仲間が必要だって

そのためにやったことなのかと心が動く堀北。


仲間だと認めてあげるわとあの堀北がデレながら言う。

そしてありがとうと言うものの

まだまだ文句を言い足りない堀北だったが・・・

綾小路は心の中で凄まじい本音をささやいていく

だが堀北、

俺はおまえを仲間だと思ったことはない。

おまえも櫛田も平田も・・・

全ての人間は道具でしかない・・・

過程は関係ない。

どんな犠牲を払おうとかまわない。

この世は勝つことが全てだ。

最後に俺が勝ってさえいれば・・・

それでいい・・・

『よう実』ラストシーン 綾小路の心のセリフより

堀北はその間もデレながれ文句を言い続けていた・・・

『よう実』第12話Bパートの感想と第2期へむけて!?

『よう実』、終わっちゃいましたね。

この無人島でのサバイバル試験は

なかなか見ごたえがあったのかなと思いました。

ただし、やはり軽井沢のパンツについては・・・

ってしつこいかな!?

どうしても伊吹が犯人だとは思えないんですよねえ~

誰か真相知ってたら教えてください(笑)

あと全体的に言わせてもらえば、

最初にポイントについて強調したわりにあまり意味がありませんでした。

エンディングでも毎回残りポイント数を出してましたが、

最後の試験に入ってからは無駄でした(笑)

堀北の兄である生徒会長についても

綾小路の強敵という感じで出てきたのに

後半はほとんど出てもきてません・・・

というわけだけど続きが気になります。

でも2期はあるでしょうか?

原作は今6巻まで出ていて、

今回はその半分くらいを使用したようです。

なので尺としての2期は可能ですが、

どうにもこうにもニーズがあるのかですよね。

結構、人気はあったと思います。

でも、軽井沢の部分を堀北に変えたり

その他、改変・改悪があったようです。

なので原作ファンの後押しがないと厳しいかもしれませんね・・・

続きが気になる人は原作を手にとってはどうでしょう?

おわり

アニメの続きは原作4巻から!

活躍するのは何やら軽井沢と高円寺のようです。

舞台は試験終了後、帰りの豪華客船です。

生徒達に突然のメールと船内アナウンスが流れる・・・

スポンサーリンク

 - アニメ , , ,