ようこそ実力至上主義の教室へ第8話のネタバレ感想!!嵐の前のバカンス!?

      2017/09/13

よう実、第8話です。

前回の一旦休憩のような話から新しい話へ入ったようですよ。

今回の舞台は学校敷地内ではなく

海の上の豪華客船内

まるでセレブなバカンス気分。

でも、こういう気の抜けた展開にこそ落とし穴がある。

それが『よう実』って話ですよね。

さてさて、今回も何が待っているのか↓

『よう実』第8話のあらすじやネタバレ


豪華客船での優雅な生活が

どうして「一切の望みを捨てよ」なのかが最後にわかります。

1年生夏休みの学校行事として行われる南の島でのバカンス。

島への渡航にも超豪華客船が使われ、船内ではレストランの料理も各種レジャー施設もすべて無料で堪能できる。

1学期には赤点即退学という厳しいルールや、

現金代わりのポイントが0という極貧生活を強いられてきたDクラス生徒たちは、

気を緩めてバカンスを楽しんでいた。

公式サイトより

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オープニング


豪華客船の舞台では「イカロスの翼」の演劇が行われていた。

そこに茶柱は綾小路を呼び出し会話を始める。

茶柱が言うには、

数日前に綾小路を“退学にせよ”とある男が学校に接触してきたらしい。

意味不明だと言う綾小路に対し、茶柱は取引を要求してくる。

綾小路がAクラスを目指すなら全面的にフォローしよう。

しかし、従わない場合は退学になり堕ちたイカロスのように自由を失うと匂わせる。


珍しく感情的になったのか!?

綾小路は茶柱の襟首をつかむ。

茶柱はあくまで「Aクラス or 退学」と口にする。

(‘A`)マンドクセ

綾小路は俺を利用しようとしたことを後悔することになるかもしれないと言う。

茶柱は「安心しろ、私の人生は後悔だらけだ」と言い放つ。

束の間のバカンス

冷淡な視線で見つめるAクラスの葛城康平

彼は坂柳有栖とAクラス生徒の支持を二分する男であり、

坂柳が体調不良で行事を欠席している今、Aクラスは葛城の統率下にある。

一方、Cクラスでは独裁を敷く龍園に反発する少女・伊吹による喧嘩騒動が起こり、バカンスも一騒ぎありそうで……?

公式サイトより

また揉め事を起こす須藤に葛城は忠告する。

しぶしぶ従う須藤。

綾小路は葛城という人物に一瞬興味を持つ。

そして今回もサービスは忘れない↓

相変わらず我が道をいく高円寺↓

夕方、堀北に絡んでる龍園に怒る伊吹↓


あんたのやり方にはついていけない。

そう言う伊吹だったが、龍園は気にもとめていない。

Cクラスがまとまっていないことがここでうかがえる。


龍園に反撃する伊吹は、

山田アルベルトに捕まり突き飛ばされてしまう。

それにしても相変わらず高校生に見えない…

( ´,_ゝ`)プッ

欠席の坂柳

体調不良で行事を欠席しているはずのAクラスの坂柳↓


学校の図書室らしきところで1人チェスをしていた。

真澄とよばれた女の子と電話越しに今回の報告を受けていたようだ。

そして坂柳はチェスをしながらさぐって欲しい生徒がいると不敵に笑うのであった。

裏櫛田、再び…

夜の甲板(多分そんな場所)、

綾小路は佐倉とちょっとだけいい雰囲気になる。

が、櫛田の登場であわてていなくなる…

船から見える夜空に声を上げて感嘆とする櫛田。

そんな無邪気な櫛田の姿を見ると…

どうしてもあの裏櫛田を思い出す綾小路だった。

綾小路は眠くなったから部屋にもどると立ち去ろうとする。

すると櫛田がいつもより低い声で言う。

「待って」

それはあの裏櫛田だった。

(;゚Д゚)

そして、櫛田は綾小路の背中に飛び込む。


櫛田:「警戒しているんでしょ?」

うんと言う綾小路…

すると、またいつもの櫛田に戻る。

「綾小路くんなら…」と言いかけてやめてしまう。

櫛田は「なんでもないの、忘れて」と言い立ち去っていく。

その表情はどこか寂しげであった…

バカンス終了のお知らせ

翌日の朝、船内放送から間もなく島が見えてくると言う。

それは「意義ある景色」だとも言う。

このワードにどこか引っかかりをおぼえる綾小路。

そして生徒全員が集められて、茶柱から説明を受ける。

学生証(携帯端末)は没収、代わりに意味ありげな腕時計をつけろと命じられる。

許可なしで外すとペナルティになってしまうそうだ。

さらにこれからの真相をAクラス担任から告げられる。

本年度最初の特別試験を行うという。

その内容とは↓

  • 期間は1週間
  • 無人島で集団生活をする

これだけ。

つまりはサバイバルせよということ。

綾小路は思う。

「バカンスは終わりか…」と。

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『よう実』第8話の感想と第9話に向けて

前回があまりに内容が薄かった(好きな人はごめんなさい)ので少し安心しました。

次の無人島でのサバイバル話に繋がっているいい回だったと思います。

ただし、必要以上にサービスが多すぎるかなあなんて思うけど…

この作品はもっと話のクオリティだけで勝負してもいけるような気がします。

僕は原作を読んでいないのでよくわかっていない部分もありますけどね。

でも、原作推しのファンからもアニメのディスりが多くなっています。

なので、後半の展開に期待したいと思います。

と同時に原作ファンをあまりがっかりさせないようにとも願います。

さて次回は↓


「自由の刑」とはまた面白い表現。

でも、まさに自由であるがために困難や苦痛であるということもありますよね。

次回からの無人島での生活がどんなクソ自由なのかを楽しみにしたいところです。

では、また会いましょう。

おわり

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