ようこそ実力至上主義の教室へ第6話ネタバレや感想など!!ストーカーはこいつだった!?

      2017/09/02

『よう実』第6話です。

暴力事件の審議により劣勢であった須藤とDクラス。

しかし、佐倉の証言と証拠により

およそ五分まで持っていくことができた堀北と綾小路であった。

しかし、決着はまだ終わらない。

こんなゴタゴタの中、

佐倉がストーカー被害にあう。

犯人はあいつだよ、あのてん…

暴力事件の終息とストーカー事件の第6話。

どのように落ち着いて、誰が犯人だったのか!?

[以下、ネタバレ注意!]

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『よう実』第6話のあらすじとネタバレ

さてさて、「過去に関する事実上の嘘」とはなんなのか?

そして、「未来に関する権利上の嘘」とは?

今回は物語を観ればはっきりとわかります。

オープンング

佐倉は心の声をこぼす。

「人と触れ合うのが苦手だ」

「人の目を見て話すのが苦手だ」

「だから私は偽りの仮面で本当の自分を隠した」

秘かに普段の自分ではないアイドルな写真をネットにアップしていた佐倉。

ファンからの暖かい声に小さな喜びを感じていた。

しかし、そこにはストーカーとも言える特定のファンからのコメントが多数押し寄せる…

手がかりを求めて

勇気を出して佐倉が証言してくれたため、CクラスとDクラスの審議は五分に持ち込まれ、後日に再審議が行われることとなった。

しかし、佐倉の証言がDクラスにとって最後の切り札だったため、ここからさらに審議を優勢に傾けるためには、

別の手がかりが必要となる。

暴行事件が起こった現場を再び調査していく綾小路と堀北。

公式サイトより

事件現場に来た綾小路と堀北であったが…

手がかりがつかめない。

そこでふと綾小路が気がつく。

監視カメラがないことに…

さらに堀北はそのことを踏まえてあることを思いつく。

暴力事件の終息

綾小路は櫛田に頼んでCクラスの当事者3人をメールで事件現場に呼び出す。

おそらく少々色気のある内容の文面だったのではないかと…

のこのことやってくる石崎たち3人。

そこにいたのは当然の如く綾小路と堀北だった。

騙されたとわかった3人は帰ろうとするも堀北に制される。


堀北「あれは何かしら?」

そこにはこの場にはなかったはずの監視カメラが…

石崎は焦りながらも不振に思う。

監視カメラがあったなら最初からDクラスの無実を証明できるだろと。

そこで綾小路は3人を脅す。

映像が残っていたとしても須藤の処分は避けられないだろう…

しかし、お前達3人は退学だろうと。


さらに追い討ちをかける。

悪質な嘘で学校中を巻き込んだだから退学は当然であると。

学校側は何故黙っているんだという問いも出るが、

全て見抜かれた上で試されているんだよと説明。

絶望を感じる3人…

ここで最後の仕上げ。

綾小路は双方が救われる唯一の方法があると言う。

それはCクラス側が訴えを取り下げること。

そうしたことで事件そのものがなくなるという寸法。

石崎は迷った末に訴えを取り下げることを約束するのであった。

佐倉に迫る者

折りふし、佐倉の周囲には怪しい人物の影がチラついていた。

佐倉愛里のもう一つの顔=グラビアアイドル『雫』の熱狂的ファンである男が、校内に入り込み、彼女をストーキングしていたのだ。

公式サイトより

暴力事件が一件落着かと一息ついていた綾小路。

一之瀬と話す綾小路の場面。

取り外したダミーの監視カメラがそこにはあった。

監視カメラはやはりはったりだった。

つまりは「未来の権利上の嘘」とはこのことではないだろうか?

Cクラスが得るべき未来はなくなったのだから。

一之瀬と話していると綾小路の携帯に着信がくる。

ディスプレイの文字には佐倉の名前が…

電話に出ると佐倉の声が聞こえてすぐに切れてしまった。

綾小路が折り返すも佐倉は電話に出ない、いや出れない…

佐倉はある男に取り押さえられていた…

暗い人気のない路地で。

その人物とはこいつ↓

偽りの仮面は卒業

ストーカー男は5話に出てきた電気屋の店員だった…

一方的に自分の気持ちばかり押し付けるキモ男。

拒絶する佐倉についにキレるキモ男。

さあ、これからお楽しみ…

というところで「カシャッ」とシャッター音が鳴る。

そこに登場したのは携帯のカメラを構えた綾小路だった。

そしてキモ男に言う…

あんた人生終わったな…

キモ男はすかさず逃げるも一之瀬が連れてきた警備員?

によってあえなく御用。

佐倉に完全に拒絶されたキモ男の最後のセリフは…

「このブス女!僕を騙しやがって!」

「お前のことなんて好きでもなんでもないからなっ!」

そして泣き崩れるキモ男…

一件落着!?

ちなみに佐倉の居場所は携帯のGPS機能でわかったようだ。

連絡先を交換していたのが功を奏したのだ。


今回のことで多くのことを反省した佐倉だったが、

これで良かったのかもといいながら佐倉はメガネを外すのであった。

もう彼女が自分を偽ることはないかもしれない。

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綾小路という人間


屋上でタバコをふかす茶柱は呼び出した堀北に向ってこう言う。

「どんな手を使った?」

つまりはCクラスが訴えを取り下げたことを言っている。

茶柱が何を言ってもはぐらかし続ける堀北だった。

そこで茶柱がAクラスに上がりたいならとアドバイスをしてくる。

「今のうちに綾小路という人間を出来るだけ把握しておけ」

「さもなければ手遅れになる」

と… そしてさらに続ける

「何故、優秀なのにその力を表に出さないと思う?」

Dクラスは不良品の集まりだと前置きして

「Dクラスで最も不良品たる生徒は…  綾小路だっ」

と茶柱は結論づける。

場面は変り、

雨降る中の横断歩道、信号まちの綾小路と堀北。

堀北は意を決して言う。

「あなた私を利用したでしょ?」

考えすぎだ、俺は平穏に過ごしたいだけだ

などと言ってはぐらかされる堀北だったが食い下がる。

「あなた、一体何者なの!?」

その言葉に綾小路は幼き頃の自分がフラッシュバックする↓

なにやら子供だけ集められた施設のよう。

目の前で呼吸困難になっている子供がいてもただ平然としている綾小路がそこにはいた。

そして、綾小路はその時と同じ目で堀北に言い放つ。

「Aクラスに上がる手助けはする、ただ…」


「俺の詮索はするな…」

その目は凍りつくほど冷たい目であった…

『よう実』第6話の感想と第7話へ向けて


うーむ、とりあえず綾小路の過去が非常に気になりますよね。

何か作られた人格というか感情を表に出さないように作られたというか。

綾小路は余計な感情を排除して行動できるように育てられたのでしょうね。

この怪しい施設と何のために行われた計画が今後どう明かされていくか楽しみです。

そして今回、お題のもう1つ。

「過去に関する事実上の嘘」って3つあるのかなと思いました。

  • まずはCクラスが須藤をはめてDクラスを落としいれようとしたこと
  • 次は佐倉が自分に仮面を被っていたこと
  • そして最後は綾小路の存在そのものです

深読みしすぎですかね?

まあ、あくまでも僕の見解ね。

さて、第7話ですが↓


KADOKAWAanimeのチャンネルより

一之瀬のナレーションなんだけど…

もう(俺ガイルの)由比ヶ浜にしか聞こえない(笑)

あんなに戦慄するほどの目で終わった6話だったのに

なんかほのぼのしてるように見える…

とりあえずファンにはタマラナイ水着回!?

なのかな…

ゆっくり7話を待ちましょう。

おわり

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