ようこそ実力至上主義の教室へ第4話ネタバレ感想など!?ポイントの額にビビる!?

      2017/09/13

『よう実』第4話です。

前回はストーリーより櫛田のインパクト抜群の回でしたね。

あの裏櫛田はこれからどうなるんでしょう?

しばらくなりを潜めるのか?

で、話ってどうなってるんだっけ?

そうそう、とりあえず須藤が退学免れたっていう話でしたね。

でもまた須藤はやらかしちゃう…

そして新たなヒロインが物語を複雑にする。

それはどういうこと↓

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『よう実』第4話のあらすじとネタバレ

今回のお題は長いなあ…

まあ、自分も隠すんだから他人が隠してもイライラすんな

ってこと?

で、誰が隠し事しているのか?

オープニングはBクラス!?

出だしは緊張感がなく、

Bクラスの担任・星之宮先生の二日酔いから…

では、まずこの先生からポイント剥奪だな(笑)

この酒飲み教師から中間テストの結果について発表される。

Bクラスの結果は上々でクラスのみんなも喜んでいる。

どうもこちらでもDクラスと同じように勉強会が行われていた模様。

この会の主催は…↓


それは一之瀬帆波。

今回、Dクラスでも注目すべき女子がいるが

それを入れてもこやつの存在というかある事が大きな謎を残します。

それについては後ほど。

場面は変り、朝の寮から出ようとする綾小路。

エレベーターが到着したら…

そこには堀北と櫛田が一緒にいた。

Σ( ゚∀)ゲッ!!

堀北は相変わらずのツンケン。

櫛田は前回3話で見せたブラック櫛田ではなくいつもの雰囲気。

卒業まで同じ寮か…と先が思いやられる綾小路。

エレベーターを降りたら

綾小路と櫛田に挨拶をする一之瀬が登場。

そして一之瀬:「そういえば、今日ポイントって… 振り込まれてた?」

2人は「ん?」

ポイント振込み遅延

「1年へのポイントの支給が遅れている」

と、Dクラス担任茶柱は言う。

クラスメイトは当然ブーイング。

茶柱は問題が解消され次第ポイントは振り込まれると言うだけ。

ただし、ポイントが残っていれば… な とも強調する。

放課後、綾小路は自分の学生証端末を確認する↓

右が4話の画像。

何故か前回3話で65,000PPt使ったはずが1話と同じポイント数に…

ポイント振込み遅延と何か関係があるのかと深読みもしました。

が、ネットで調べるとどうも制作側のミスではないかとのことです。

暗い部屋(多分、生徒会室)で報告書を見て不適に笑う男。

堀北兄、現生徒会会長・堀北学は言う。

「ふっ、面白い…」

報告書には須藤とDクラス3人の名前が…

須藤またやらかす!?

翌日、教室では須藤のことで話が持ちきりになっていた。

ホームルームで茶柱が説明する。

Cクラスのバスケ部員が学校側に須藤を訴えた。

理由はCクラスバスケ部員が須藤から一方的な暴行を受け負傷したからだと。

須藤は反論。

これは正当防衛、レギュラーを妬んだあいつらがケンカをふっかけて来たと。

しかし、証拠がない

クラスメイトに目撃者がいないかを確認する櫛田。

だが、誰もいない…

1人気まずそうに下を向いているのがいるが…

茶柱からさらに今後のことが言い渡される。

1週間後、生徒会を交えてCクラスと話し合いがある。

その結果次第ではポイント剥奪、須藤は処分濃厚と。

そして、場面は変り…

どこぞのホストクラブ?↓

ここで、須藤をハメた黒幕が第3話でも登場していた龍園だとわかる。

ケンカ要員の1人がもしかしたら人に見られていたかもと報告。

そうすると↓


このケンカ要員はアメリカンチックな山田アルベルトにボコボコにされる…

龍園は被害者らしくなったなあとシャンパンらしき飲み物を頭からかける。

そして「計画通り、うまく踊れよ」と言い放つ。

それにしても、龍園も山田も本当に高校生かよと突っ込みを入れたくなる(笑)

m9(^Д^)9mプギャー!!

目撃者探し

Dクラスの面々はどうにかして事件の目撃者を探そうというムードになる。

そして綾小路も櫛田によってほぼ無理やりその作業に付き合わされる。

しかし、その作業は難航する。

目撃者どころか手がかりすら見つからない。

そんな折、一之瀬が協力を申し出てくれる。

一之瀬と共にBクラスの神崎が手伝ってくれることに。


神崎のアイディアにより学校の電子掲示板に情報を募ったところ…

一之瀬のところに情報のメールが入る。

それは今回の当事者である1人Cクラスの石崎についてだった。

中学の頃からかなりケンカが強いとの話。

ここから導き出されるのは

須藤1人がこの石崎を含めた3人を一方的にやりこめるのは不自然であるということ。

なので須藤は罠にはめられたのだろうと言う結論に至る。

一之瀬は情報を得る代わりにポイント譲渡を条件にしていたらしい。

学生証端末から送ろうとするも相手が匿名のため送り方がわからないと言い出す。

それならやり方がわかると綾小路が一之瀬の端末を操作し出す。

しかし、ここで驚きの事実が…

一之瀬のポイントが264万オーバー

なんだこれ?

じっくり確認する前に端末は一之瀬が持って行く。

一之瀬と神崎はまた情報が入ったら教えると言い去っていく。

また『よう実』に1つの疑問が出来てしまいました。

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目撃者判明

綾小路が寮の自室に戻ると須藤含めた3人と櫛田が何故か待っていた。

もう溜まり場決定である。

綾小路が諦め顔しているとそこに堀北がやってくる。

堀北は目撃者はいると言い出す。

それは自分達のクラスの佐倉愛里だと言う


櫛田は早速櫛田に連絡をとろうと電話をするも佐倉は出てくれない。

ここで綾小路が堀北に何故佐倉だと思った?と質問。

クラスで櫛田が呼びかけたあの時、佐倉だけ目を伏せていたという理由だった。

さらに堀北は気になることを言って去って行った。

堀北「事件が正当防衛でも些細な問題でしかない。」

「その事に気づいている?」と…

その意味がわからない櫛田は綾小路にその意味を問う。

綾小路が言うには…

須藤は普段から素行が悪い。

周囲のイメージは最悪と言っていい。

真実は違っていても須藤が悪いという判断が下されやすい条件が揃ってる。

そう堀北は言いたかったのではと説明する。

直接佐倉に聴いてみる

櫛田は学校で佐倉に直接事件について聴いてみることにした。

しかし、佐倉は知らぬ存ぜぬで話を聴こうとしない。

その場を去ろうとする佐倉を櫛田が止めようとするとアクシデント。

佐倉はコケてしまい持っていたデジカメを床に強打してしまう。

デジカメは壊れたようで櫛田は謝罪するも佐倉は逃げるように去っていく。

佐倉は心で叫びながら廊下を走っていく。

「巻き込まれたくない」

「私の持っている仮面を… 誰にも知られたくない」

と。

『よう実』第4話の感想と第5話へ向けて

せっかく退学を免れたのに今度は暴力騒ぎの須藤…

ここは半分須藤の話だったと言っていいでしょう。

そして、今回気になるのはやっぱり一之瀬のポイント。

綾小路のポイント数はこっちが正解でしょうね。

そして一之瀬はどうしてこんなにポイントを所持しているのか…

学校側だけの支給ではないですよね。

恐らく情報をポイントでやり取りしてるとかそんなところじゃないでしょうかね。

そして第5話へ↓


KADOKAWAanimeのチャンネルより

今回、ナレーション入ってるけど…

異世界ってなんだ?魔王?

てゆかあまりに世界観違いすぎて逆に観て欲しい(笑)

やりとりがまるで『俺ガイル』の奉仕部みたい…

とにかく、今回の事件

キーになるのは佐倉ですね。

内に秘めている気持ちをどうやって引き出すのかに注目でしょう。

それでは次回を待ちましょう。

おわり。

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