アニメ『ヲタ恋』第2話のネタバレと感想!宏嵩のウインクは両目とじ!?

      2018/05/03

アニメ『ヲタ恋』2話のネタバレです。

さあ、放送開始2回目の今回ですが面白い構成をしています。

その辺を感想の部分でお伝えしようと思います。

付き合うようになった2人のストーリー。

関わる先輩同僚の2人にも新しい事実が発覚する回にもなります。

ネタバレでよろしければどうぞ↓

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アニメ『ヲタ恋』第2話のあらすじ

1話でヲタクの理解をアピールして

アプローチする宏嵩に即断で採用と言って付き合うことになった2人。

今回は付き合うようになったものの、成海の様子がなんか変・・・

とまどうばかりの宏嵩どん。

[以下、ネタバレ注意!]

登場人物

桃瀬 成海(ももせ なるみ)CV:伊達 朱里沙

二藤 宏嵩(にふじ ひろたか)CV:伊藤 健人

樺倉 太郎(かばくら たろう)CV:杉田 智和

小柳 花子(こやなぎ はなこ)CV:沢城みゆき

オープニング

前回、第1話は成海の寝起きからだったが、今回は宏嵩の朝から始まる。

おもむろにソファに座り、ボケー・・・

手に持っていた携帯ゲーム機で『モンハン』をはじめる宏嵩。

休日か!?

『モンハン』をやめ、

お湯を沸かし・・・ スーツに着替えている。

出勤じゃねぇかww

家を出て、バスに乗り、座先につく宏嵩。

そして、そこでするのもやっぱり携帯ゲーム機でゲームだったw

逃げる成海(Aパート)

職場での成海と花子の場面。

花子が成海と宏嵩が付き合ってることを知り驚きを隠せない。

成海は「あの宏嵩だよ~」なんて言ってときめきと言った新鮮さなど無いと主張。

一方の宏嵩と樺倉。

樺倉は宏嵩と成海と付き合っていることにやっぱり驚く。

「まあ、一応」と照れているわけではないがそっけない宏嵩。

ここで宏嵩が成海が幻のポケモン並みに逃げると樺倉に打ち明ける。

噂をしていると現れた成海と花子。

成海は宏嵩がいるとわかると激しく隠れる。

そんな成海の姿に花子は宏嵩が傷ついているかもよと言われちゃう。

そうなのと?ちょっと宏嵩の方を覗くと↓


アニメ『ヲタクに恋は難しい』第2話より

シンクロ率は120%だった。

じゃなくて傷ついているようには見えない。

樺倉はケンカをしているのか?と聞くが宏嵩の答えはNO。

じゃなんで避けられているのか聞けばギャルゲは専門外と言ってしまう始末。

樺倉は成海のような“一般人”には重度なヲタがきつかったのかもと分析。

宏嵩は成海の擬態(ぎたい)ぶりにワロリンヌwwwww

樺倉はそんな後輩2人を見て、宏嵩に仕事に支障が出る前に解決してこいと言う。

一方、花子は成海にクソ羨ましいぞと言う。

仕事できるし、浮気しそうにないし、スタイルいいからコスプレ似合いそう。

と優良物件ぶりを上げていく花子。

しかし、成海は樺倉のほうが顔は好みとぶっちゃける。

するとすぐそばまで宏嵩が怖そうな顔で迫ってきていた・・・

ヲタクも恋は難しい(Aパート)


アニメ『ヲタクに恋は難しい』第2話より

まるでジョジョばりの背景とRPGなウィンドウを携(たずさ)えてあらわれる宏嵩。

焦る成海が選ぶ選択は・・・

たたかう
なかま
→ にげる
おかね

逃げるだったw

てゆか、おかねってなんだよww

しかし、宏嵩は成海の退路をふさぎ逃げられないようにする。

ビビる成海に花子が助け船をだす。

すると樺倉が2人の問題に口を出すなと割り込んでくる。

樺倉 VS 花子 の緊急イベントが発生!

ここで宏嵩の説明しよう!が入り2人の関係性が明かされる。

この2人は高校時代の先輩(樺倉)後輩(花子)で共にバレー部の主将だった。

男女の主将同士で狭い体育館のコートを取り合っていた因縁がある。

と説明されているどさくさに逃げる成海。

行き先はとりあえずエレベーター、↓ボタンを連打するも・・・

それを逃さない宏嵩の怖いほうの壁ドン!

怯える成海に宏嵩は怖がらせるつもりじゃないと言う。

また、距離の取り方がわからないし前のほうがよっぽど近かったとしんみり。

そして、好きだなんて言うんじゃなかったと後悔を口にする宏嵩だった。

が、ここで2人とも「ん?」となる。

成海:「いや、言われてねぇな・・・」

宏隆:「言ってねぇな・・・」

なんとも締まらない2人。

でも、この雰囲気に成海から宏嵩へ抱きつく。

ちょっと!ここ会社ですww

もう恥ずかしくなって逃げたりしないから言うんじゃなかったとか言うなと成海が正直にその気持ちをこぼす。

すると宏嵩は手をメガネの下にもぐりこませ顔をおおって照れ隠しする。


アニメ『ヲタクに恋は難しい』第2話より

とんへ~と言ってごまかす始末。

※『細かすぎて伝わらない(以下略)』のみょーちゃんの得意コントのネタ

すると廊下の向こうから樺倉と花子のケンカをしながら歩いている。

花子はついてくるなといい、それを追う樺倉。

無視する花子に樺倉が「花子ぉっ!」と言うと「会社でそれ(下の名前)はやめろ」と言ってる・・・

再度、宏嵩のナレーションで説明しよう!が入る。

そういうこと(2人は付き合っている)である・・・

会社帰りの成海と宏嵩。

実は怒っていたわけじゃなく成海の態度にどうしていいかわからなかった宏嵩の行動だったことがわかる。

そんな宏隆を知って成海はズルイ顔をしながらゲーセン行こうと提案。

宏嵩は釈然としないながらも2人して西口のゲーセンへ向かうのだった。

ヲタクも恋は難しい・・・

これだからヲタクは・・・(Bパート)

成海:「ヒロインが一番カワイイ、異論は認めん」

花子:「よろしい、ならばクリーク(戦争)だ」

※花子のセリフは『HELLSING』の少佐のセリフ

と、エヴァの推し討論をしている2人・・・

もう終業の時間だが、例のごとく成海は残業・・・

樺倉が居酒屋へ行く提案をするとやる気を出す成海。

と、成海はその前に本屋へ行きたいと提案するのだった。

成海の仕事が終わり、4人で本屋へ。

その道中、宏嵩がウインクが出来ないんだとどうでもいい情報を告白。

両目なら出来るんだがと言う始末。

無理やりやってみるも眉間にしわが寄り、顔が怖い・・・

着いた本屋はアニメイト・・・

樺倉は成海がヲタクであることをここで改めて認識する。

※花子から聞かされていた様子

しかも花子からおまえより“よっぽど”だぞと言われるw

ちょっとのはずが成海と花子が組んで買い物を始めだす。

樺倉は宏嵩と一緒になったことに唖然とする・・・

仕事の格好でここには来たくなかった樺倉はキレ気味ながら本(ゆるゆりとかw)を手にしていく。

樺倉についてくる宏嵩にまたキレ気味になるが、普段は電子書籍の宏嵩にはアニメイトですることはないと言う。

とにかくヲタな買い物はこっそり1人でしたい樺倉だった。

パートナーには知られずにやっぱりこっそり買いたい本もある。

一方、腐女子組へ。


アニメ『ヲタクに恋は難しい』第2話より

成海「それ当たりです」

花子「買うわ」

と成海の腐女子ナビにより買うことを次々即断する花子。

マジ男前ですw

2人は互いの性癖を語り合った魂の戦友(とも)と至高の一冊を追い求めること!!

今までヲタ友がいなかった成海はうれしくなってついこんなことを言い花子と拳を交し合う。

周りの客はドン引きww

ほどなく今度は花子の用事で雑誌コーナーへ到着。

成海には用がなかったが花子から1冊の雑誌が手渡される。

それはコスプレ雑誌・・・

やたらコスプレ世界に誘ってくる花子にとまどう成海。

興味はあれど勇気がもてない。

するとゲスな顔で花子が言う。


アニメ『ヲタクに恋は難しい』第2話より

花子「私たちは?魂のォ?」

成海「戦友(とも)です・・・買ってきます・・・」

ものすごい怖いww

かくして買い物を終えたヲタ共は居酒屋へ行くはずが・・・

宏嵩以外、みんな買った本が気になって帰ると言い出す。

これだからヲタクは・・・ と思った宏嵩だった・・・

翌日(Cパート)

昨日買った本のせいで仕事中眠い花子。

となりで成海も栄養ドリンクを飲んでなんとか仕事をしている。

気づくと樺倉と目が合った花子はちょっとしたイタズラでウインクw

※突然のデレに無様にうろたえろという花子の意図

これに樺倉はさわやかな微笑みを返すと逆にうろたえてしまう花子だった・・・

樺倉は何かわからんが花子の機嫌がいいことにやっとう〇こでも出たかなと的外れな分析w

そのままトイレに向かい洗面所に宏嵩がいるがなにかやっている・・・


アニメ『ヲタクに恋は難しい』第2話より

それはウインクの練習を鏡ごしでしている宏嵩の姿が!

思わずコーヒー缶を落とす樺倉に気づいた宏嵩はやっと出来ましたとばかり親指を立てる。

が、樺倉に思い切り、出来てねぇよ!! と突っ込まれるのであった。

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アニメ『ヲタ恋』第2話の感想

感想

前回1話の記事のラストで「大きな広がりを見せるのでは?」と書きました。

まあ、当たり前といっちゃえば当たり前。

そうなりましたね。

アニメだけだと凄く自然に見えたと思います。

でも、色んな風に飛んで繋げて飛んでいます。

その辺をちょっと解説したいと思います。

オープニングはオリジナルです。

まず、Aパートは原作のエピソード2ほぼそのままでした。

んで、Bパート冒頭はエピソード2直後の番外編(ヲタ男女の違い)を突っ込んでます。

そして、その流れからいきなり3巻のエピソード18へ飛びます。

すると、アニメイトへ行く途中の宏嵩のウインクトーク(モテないタイプ)はエピソード2直後の番外編になっています。

Bパートはそのままエピソード18の話で終ります。

最後のCパート、花子のウインク攻撃(モテるタイプ)は宏嵩のウインク番外編の次の番外編であります。

なんかややこやしくてすんません。

んで、最後の宏嵩トイレでウインクの練習(影で努力するタイプ)のところは2巻のエピソード12後の番外編にあたります。

つまり、今回の2話は3冊にまたがって構成されているんですねえ。

しかも、何気ない番外編のひとつ「宏嵩のウインク」について話題を取り上げ最後に落とすという所で終えてます。

構成に工夫を凝らしているのがよくわかりました。

なので、3話以降もどういう構成で出来ているかに注目したいなと思います。

なんか感想ではなく解説みたくなりましたがご了承を。

気になるシーン

前回に続いて気になるシーンを取り上げたいと思います。

前回は少しネガティブな意見を取り上げたので今回は別なことも語っていきます。

実は1話でも出てきてたけど、宏嵩の携帯ゲーム機・・・


アニメ『ヲタクに恋は難しい』第2話より

Nintendo Switch ですよね。

んなの見りゃわかんじゃんと言われそうですが、原作のはじまりは違うんですよ。

原作では宏嵩の携帯ゲーム機といえばPSP(プレーステーションポータブル)でした。

さすがに今、PSPは少し古いですからね、今に合わせてきたということでしょう。

モンハンも出来るしw

ただし、原作5巻ではついにSwitchを手にとっています。

もうひとつ合わせてきたといえば『ゆるゆり』です。


マンガ『ヲタクに恋は難しい』3巻とアニメ第2話より

原作は『ゆるゆり』4巻の新装丁版です。

対して、アニメは16巻になってます。

やはり、ここは時の流れとともに合わせてきてます。

まあ、どうでもいいことなんですがw

では、最後に前回と似たような意見。

なるナビによるオススメシーン


マンガ『ヲタクに恋は難しい』3巻とアニメ第2話より

やっぱり、原作のほうが成海の残念な感じと花子の怪しい感じが光ってます。

ここ、キモとなるシーンだから作画には少し力を入れて欲しかった。

僕にはそんな風に思えてならないところです。

ちょと残念・・・

アニメ『ヲタ恋』第3話へ

今回の構成から3話以降がどう出てくるのが読めなくなりました。

原作組としてもそういう意味でも面白くなってきました。

順番的には成海の同人誌即売会の回なんですが・・・

そろそろ、尚哉(宏嵩の弟)も出てきておかしくないかなと思います。

もう1話くらいはさむかな?

まあ、そんなことを考えながら3話を待ちたいと思います。

おわり

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1巻のネタバレについて

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