アニメ『ヲタ恋』第1話のネタバレと感想!『冴えカノ』の加藤登場!?

      2018/04/21

こんにちは、こてりんです。

ついに『ヲタ恋』の放送が始まりましたね。

僕はすでに原作のネタバレもしているので内容はわかっています。

でも、

やっぱり原作とアニメがどう違うのかなって気になるじゃないですか?

というわけでアニメのほうもネタバレやっていっちゃいます。

あらすじに関しては原作より軽くしていきます。

その代わり感想のほうにウエイトをおいてやっていこうと思います。

※結果的にそうでもなかったw

というわけでアニメ『ヲタ恋』第1話ネタバレでよろしければどうぞ↓

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アニメ『ヲタ恋』第1話のあらすじ

そういえばOPのノンクレジットバージョンの動画が解禁されました。

sumika「フィクション」です↓


アニプレックスのチャンネルより

改めて観ても絵がキレイですね。

この映像にsumikaのちょっとアップテンポな感じがのっていい感じに仕上がっています。

一度は是非、観てほしい!

オープニング

再就職を果たして今日が初日の朝。

目覚まし時計より早くめざめ外は天気がいい。

さて準備しなきゃ・・・ とスマホの時刻を2度見・・・

なんと8時41分だってば!

初日から遅刻はヤバイよ!!

ちょっぱやで支度を済ませ家を出る。

これがこの物語のメインヒロイン、桃瀬成海

まずは電車に間に合いますよーに!

って飛び込み乗車でなんとかギリギリセーフ。

安心して見た電車の中吊り広告は『冴えカノ』の劇場版ポスターだった。

成海:加藤ちゃん、きゃわ!

※きゃわ:かわいいの意味

まさかの再会

会社に着くと成海の教育係なのか小柳花子が指導をしてくれた。

いろいろな小話をしながら仕事場に向かう。

すると向こうからここの男性社員らしき2人とすれ違う・・・

え!?と見慣れた姿に気づく。

宏嵩?

向こうも成海に気づく。

これはヤバイ!!

私の秘密を知る男子・二藤宏嵩だ。

なんとかして口止めしておかなければ・・・

と中学以来の再会だと懐かしむフリをして食事に誘いOKをもらい一安心。

と一難去ったと思いきや・・・


アニメ『ヲタクに恋は難しい』第1話より

宏嵩に今度の※夏コミ参加するの?と聞かれてしまうww

※夏のコミックマーケット:同人誌即売会などの一大イベント

ヲタク友達

会社帰りの居酒屋で「正直、殺そうかと思った」とまず第一声w

宏嵩は隠している知らなかったからと適当に謝罪。

んで、お互い※『モンハン』プレーw居酒屋でww

※『モンスターハンター』という大人気ゲーム、協力プレーもできる

そう、このヒロインは重度のヲタク

腐女子であり、幅広くヲタジャンルにも精通しているw

成海はこの会社でヲタバレしたら宏嵩のこともバラすからと脅迫。

そう、宏嵩は重度のゲーヲタである。

しかし、宏嵩は隠してないと平然。

実は成海は以前、イケメン彼氏にヲタバレをして振られたというトラウマがあった。

それが原因で会社を辞め、次の会社ではヲタバレ厳禁と自らに課したのだ。

しかし、ヲタクに理解のある彼氏をと提案されてもキモイからイヤだという棚上げぶり・・・

成海はふと宏嵩のメガネを上げ素顔を凝視。

うん、タイプじゃねーわと一蹴。

宏嵩にそりゃフラれるわと返されるが動じない。

宏嵩は大事なヲタク友達だからね

まだまだ2人の間に恋は難しい。

なると花ちゃん

ある日の職場風景。

花子に教育される成海。

しかしコピーもまともにできない仕事ぶり・・・

そんなマヌケぶりを遠目に宏嵩に近寄ってくる先輩、樺倉太郎

幼馴染いいなあ・・・と少し宏嵩を羨む。

宏嵩に幼馴染属性ですか?と問われ肯定しつつも悪態をつく。

宏嵩はそんな樺倉の目の前で携帯ゲーム機を取り出し「モンハン」をプレーし出す。

昼休み入ってすぐのこの行動、ブレないゲーヲタぶり、パネぇっすw

一方、やっと仕事が一段落して遅い昼休みに入る成海。

休憩所で先輩の花子を見つける。

仕事が出来て、かっこいいし、おっぱい大きいしで魅力的。

しかし、隙がなさすぎてちょっと取っ付きづらい印象がある。

それでも成海は転職初日、宏嵩の夏コミ発言のときの彼女の表情に確信めいたものがあった。

小柳さんもこちら側(ヲタク)の人間だと!

確かめたい、どれくらいのレベルなのか、腐っているのか、気になってしょうがない。

しかし、それを確認するにはこちらもヲタバレのリスクがある。

質問には細心の注意を払いながらだと花子に近づいていくと・・・

花子があの人気レイヤーの華さんの画像を見ているではないか!

成海はつい「華さん!」と口に出してしまい花子に気づかれる。

その細心のなんとやらはどこにいったのかベラベラとそのその華さんについて語ってしまう。

心当たりがあるのか花子が目を細めて言う・・・

去年くらいに※BSRのオンリー出てた?

成海がハッとしたところで気づく花子。

※『戦国BASARA』に特化した同人誌イベント

あなた!もしかして〇〇(成海のペンネーム)さん!?


アニメ『ヲタクに恋は難しい』第1話より

古(そ)の名は捨てたッ!!!

ここでお互いがお互いのファンであることがわかる。

成海は花子のレイヤーとしての華子に。

そして華子は成海の腐女子同人誌に。

ここから2人は「なる」「花ちゃん」と呼び合うように距離が急激に縮まる。

樺倉がふとその光景をみて何か盛り上がっているなと不思議がる。

2週間後

宏嵩は樺倉に書類のミスを指摘されるもサラと直しサラっと喫煙室に向かう。

樺倉はかわいくなーいって思っちゃう。

んで、タバコを吸いながら幼いときのまだ腐っていなかった成海を思い出す。

純粋にまだただの友達だったあの頃・・・

するとその成海からラインで仕事終わりに飲みのお誘いが入る。

宏嵩は18時でおkと返す。

で、その18時、成海は残業のポンコツぶり。

そして、宏嵩に急かされなんとか仕事を終える成海。

居酒屋へ・・・

店員が宏嵩を成海の彼氏と勘違いして注文を取ってくることに成海は爆笑w

でも、そこで“彼氏”というワードが成海に刺さる。

自分の恋がいつもうまくいかないもどかしさ。

主にその愚痴とか自分のいたらなさとかが口からこぼれ落ちていく。

なんでいつも間違えちゃうんだろ?と成海。

宏嵩:乙女ゲーの分岐は間違いないのにね


アニメ『ヲタクに恋は難しい』第1話より

それなと成海。

でも成海の今日の目的はというと・・・

『モンハン』のレアな素材集めのため、宏嵩の協力プレーが必要とのこと。

またもや居酒屋で協力プレーをはじめることにwww

居酒屋の帰り、

成海はやっぱり持つべきものは宏嵩だな~と言う。

すると宏嵩はじゃあ、俺でいいじゃんと返す。

成海はなんのことかわかっていないw

バカバカバーカ、貧乳と挑発する宏嵩。

少しキレ気味になる成海が抗議する。

ここで宏嵩のアピールタイムがはじまる。

俺だったら↓

  • ゲーム → 素材集め、レベルあげ いくらでも付き合ってあげられる。
  • 残業でも待っててあげられる
  • 失望させて泣かせない
  • 間違えたなんて言わせない
  • 週末のイベント(同人即売会)の売り子として同伴可能

この好条件に成海は↓


アニメ『ヲタクに恋は難しい』第1話より

即決で採用!と言うのだった。

晴れて2人は付き合うことになったw

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アニメ『ヲタ恋』第1話の感想

感想

ついに動いている成海をはじめとする『ヲタ恋』キャラを見てちょっとした感動を得ています。

それでも原作とはどういう感じで違うのかなというところは注目していきました。

それはもうオープニングからありましたよ。

成海のプライベートが描かれていましたね。

ベッドで起きて家を出て電車に乗り込む。

この一連の流れは原作にありません。

完全にアニメのオリジナルでしたね。

他にもちょこちょこ日常というものが足されていました。

このタイトルの原作はページ数が多くないので尺が足りないのは見え見えでした。

しかし、そこは会社としての日常シーンとして自然に補完されていて違和感がなかったと言えると思います。

んで、花子との距離が縮まるシーンがあったじゃないですか?

あれ実は4巻のエピソードから持ってきているんですよ。

時系列的につながるという判断で差し込んできたんですねえ。

結果的にはアニメ第1話はあの薄い原作(1巻およそ130ページ程度)の16ページしか進んでいないという状況です。

これは少し驚きです。

今回、『ヲタ恋』は1クール(3ヶ月)ですから約12話程度だと思います。

このペースだと余裕で2期も考えられますよ。

まあ、今後どうなるかわからんけどww

ここまでが感想というかまず思ったことですね。

ただ、2つほど気になったシーンがありました。

それは以下↓

気になるシーン

2つとも成海のシーンです。

それも居酒屋のところ。

成海が注文して、宏嵩が彼氏に間違われるシーン


『ヲタ恋』原作第1巻とアニメ第1話より

宏嵩が彼氏かよと大爆笑する成海。

原作では「デュフェルポルスココwwwww」。

ただ、アニメはひたすらwwwwwと草生やしているだけでした。

ここどう表現するのかなって気になってたんですよね。

ちなみにこの笑い方はヲタクの笑いを表したものなんです。

デュフフとかコポォフォカヌポウなどまだがあります。

これを成海オリジナルで組み合わせた笑いなんだと思います。

ここは個人的に表現してほしかったですね。

残念でした。

最近こういった難しい部分をうまく表現した作品がありました。

それがこれ↓

アニメ『ゆるキャン△』で声優の東山奈央さんが見事に発音した「くぁwせdrftgyふじこlp」。

これはテンパったり、焦っていたりしていることを表している用語です。

この出来事に全国のヲタクから素晴らしいと絶賛されました。

だから個人的には『ヲタ恋』もここはトライして欲しかったですねえ。

ちょと残念。

そしてもう一つ。

宏嵩に乙女ゲーの分岐は間違えないのにと言われたシーン


『ヲタ恋』原作第1巻とアニメ第1話より

ここ凄いもったいないと思いました。

序盤で数少ない成海の残念な顔シーン。

成海って普通にしているとただの可愛い系ヒロインって感じです。

でも、この物語ではいかに残念な面を見せることによりギャップが強く生まれてくると思ってます。

だから、背景も居酒屋そのままのシーンではなくバックを変えた上で発動して欲しかったですね。

作画も原作のほうが圧倒的に残念に見えますw

あと、成海役の伊達さんもややアップトーンな感じで演技をしてます。

でなくてここは残念なシーンなんです。

だからアップでなく少なくともフラットな演技が欲しかったです。

夏コミ参加するの?のシーンなんて凄くよかったんですけどね・・・

この2つは残念だったと思えるシーンでした。

とは言え、それ以外は作画も演出も安定していたと思っています。

ちょっと上から目線でサーセン。

アニメ『ヲタ恋』第2話へ

アニメから『ヲタ恋』に入ったひとはどう思ったでしょうか?

これは面白い!と思ったか?

それともこれはヲタクでもハイスペックだから認めないと思ったでしょうか?

いろんな意見もあるとは思いますが、今季観るアニメの1つに加えてもいいんではないでしょうかね?

今回は2人があくまでも付き合うまでのお話でした。

次回から原作どおりなら大きく広がりを見せるのではないかと思います。

コミックスにはウェブ連載にはないおまけ部分もあるのでそこら辺も描かれると面白いでしょう。

様々なパロディも顔を出すと思います。

第2話を楽しみに待ちましょう!

おわり

原作のネタバレについて

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1巻のヲタク用語やパロディについて

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第2話のネタバレ

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