【月がきれい】初恋をはじめとする挿入歌のまとめ【アニメ】

   

『月がきれい』の放送が終わって、

これを書いているのがその約2週間後ですね。

今一度、挿入歌についてまとめてみましたよ。

各挿入歌にダイジェイスト映像も貼ってみました。

作品を知らない人でも雰囲気が伝わるんじゃないかなと思います。

一応、このアニメの簡単な紹介も含めてご紹介していきます。

あと最後に『月がきれい』のサウンドコレクションについての中身についても書いてあります。

実は知らないで購入してしまうとガッカリしてしまうかも…

(´・ω・`)ショボーン

月がきれいのアニメってどんな話?

※踏むとAmazonに飛びます

『月がきれい』はいたって普通の恋愛物語です。

でも、それがいいのです。

そして、それだけでなくちょっとした工夫もされているアニメなんですよ。

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ストーリー


中学3年生の主人公、安曇小太郎はヒロインの水野茜に恋をする。

小太郎は文学が好きで小説を書くことを趣味としている。

一方、茜は陸上部で短距離を専門として頑張る少女。

そんな2人は3年生になり、

はじめて同じクラスになるところから話が始まります。

この作品は、色々な小ネタがあります。

例えばED(エンディング)曲の最中に2人のラインのやりとりが流れます。

どうやら未来のことを語っているが何のことだ?

この謎についてはこちらでわかります↓

他にもED後にはCパートがあります。

Cパートとは物語の前半をA、後半をBとすることからそう呼ばれています。


よくありますよね、後日談みたいな感じで語られるストーリー。

ここでは2人以外の登場人物が出てきてちょっと笑えるものになっています。

また主人公が文学が好きなため、以下のように構成されています↓

サブタイトル


『月がきれい』のサブタイトルは全て文学小説から持ってきています。

例えば…

第1話は「春と修羅」で宮沢賢治です。

第2話は「一握の砂」で石川啄木

別に文学小説の中身に沿っているわけではありません。

でもサブタイトルそのものには沿っていたりします。

それも例えば4話は「通り雨」ですが、物語ではが降っています。

そんな感じ。

また、主人公の小太郎はよく太宰治から引用してきます。

「太宰は言った」「太宰は言っていた」など。

この引用が物語に自然に入り込んでいて心情を深く描いているんです。

挿入歌

管理人が『月がきれい』にハマッたのは第3話で挿入歌が入ったのが大きいです。

それはオリジナルではなく往年の恋をテーマにした曲ばかりだったんですよ。

まあ、管理人がおっさんだから懐かしいっていうのもあるんですけどね(笑)

本編では6回(6曲)流れました。

それを以下にまとめてみました↓

月がきれいの挿入歌①


1話、2話では流れませんでした。

まだまだ、物語の準備中って感じだったのでしょうか(笑)

その代わり3話から本領発揮です。

ちなみに歌っているのは東山奈央さんです。

本編では小太郎たちの担任役です。

なんでそこは茜役の小原好美さんでないのか?

は突っ込まないでおきましょう。

(・×・)

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初恋

第3話で流れました。

本当にいい曲を1番始めに持ってきたなあと思います。

お互いを意識して恋に発展する重要な回でもあります。


Flying Dogのチャンネルより

原曲を作曲した村下孝蔵さんはもう亡くなっているんですよね。

なんと惜しい…

それにしてもこの曲、

英語なんて入らないバリバリの日本語曲ですが凄くイイ!

(・∀・)イイ!!

やさしい気持ち

第5話の挿入歌。

茜の手を握りたい小太郎の心情に合わせて挿入されています。


Flying Dogのチャンネルより

3月9日

第6話にて、

陸上大会を前にする茜に対する小太郎の想いが乗っている挿入歌です。

管理人はこれまで、このレミオロメンの曲は大した興味がありませんでした。

しかし、今ではよく口ずさんでいるくらい好きです(笑)

(・∀・)イイヨイイヨー


残念ながら公式ではダイジェスト映像がないのです…

ちなみに既に発売されているサウンドコレクションにも入っていないようです。

なんともったいない…

月がきれいの挿入歌②

ここからは2人の付き合いがどんどん深くなります。

そこにまたいい選曲がされているんですよね。

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夏祭り

第8話で流れました。

「夏祭り」というので夏祭りの回です(笑)

お祭りデートをする2人に流れた挿入歌でした。

最後に2人は何を打ち上げるのか…

 (〃ノдノ)テレ


Flying Dogのチャンネルより

祭りの様子がスゴク綺麗に描かれていて管理人のお気に入りの回でもあります。

さて誰の曲でしたっけ?

Whiteberryではないんですよ↓

fragile

第10話の挿入歌。

ちょっとした嫉妬心から小太郎は茜を傷つけてしまいます。

そんな気まずい関係になってしまった2人に流れた曲です。


Flying Dogのチャンネルより

全国の茜ファンを敵にまわした小太郎でした(笑)

(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

未来へ

第11話の挿入歌。

ここでは小太郎と茜の話ではなく…

小太郎と小太郎ママの話。

受験の時って母親はうるさい?ですよね?

(#゚Д゚)y-~~イライラ


Flying Dogのチャンネルより

あとがき

以上、6曲の挿入歌についてまとめてみました。

アニメ終了後、7月にサウンドコレクションが発売されています。

その中に今回流れた東山奈央さんがカバーする挿入歌を含め34曲が入っています。


Flying Dogのチャンネルより

※第6話で流れた「3月9日」は何故か入っていません

なお29曲目の「月がきれい」はED曲ではなくインストです


さらに残念ではありますが、

このCDに収録されている挿入歌のカバーはショートバージョンです。

Amazonのコメントにはコレクションではない。

サウンドトラックであると言うのもありました。

これがしっくりくる評価かもしれません。

イイ(・∀・д・)クナイ!

興味のある方は気をつけてくださいね。

ただこのデザインはなかなかいいですね↓

サウンドコレクションの内容が残念なので、

オススメはこちら↓

OP曲の「イマココ」とED曲の「月がきれい」を収録。

さらに第3話で流れた「初恋」フルで収録しています。

こちらのほうがお徳な感じがしませんか?

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