【月がきれい11話】あらすじと感想、挿入歌はKiroroの恋ソングではないあの曲

      2017/07/15

『月がきれい』もラスト2話になってしまいました。

( ´゚д゚`)エー

しかし、今回も前回に続き挿入歌入りました。

茜との不仲を乗り越え、本格的に受験シーズンが到来。

しかし、小太郎には問題が残っている。

口うるさい母親との確執、伸びない学力。

今回、それはどう解決されるのか。

そして、挿入歌はいつもの“恋にまつわる曲”ではありませんでした。

なにが挿し込まれたのか!?

いや~スタッフ、マジうまいです!

月がきれい第11話


前回の話を簡単に言うと…

茜が父の仕事の都合で千葉に引っ越す可能性が出た(ほぼ確定)こと。

それによって茜の受験校は千葉が目標となる。

小太郎のささいな嫉妬心で茜と不仲になる。

小太郎は茜と仲直り、そして茜と同じ高校を受けると宣言。

小太郎の問題。

それは自分の学力についてと遠くの学校を受けることを親に言ってないこと…

[以下、ネタバレ注意]

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母と子


Flying Dogのチャンネルより
※ラスト、何故か10話と表示されてますが11話です

9話 風立ちぬ(堀辰雄)
→ それぞれの岐路に立つ

10話 斜陽(太宰治)
→ 初めての不仲に直面した2人

11話 学問のすすめ(福澤諭吉)
→ 小太郎は勉強に打ち込めるのか!?

今回の「太宰は言った」は、

序盤で「太宰も言ってる」になっています。

何もしないさきから、僕は駄目だときめてしまうのは、それあ怠惰だ。

太宰治:『みみずく通信』

それはまだ学力の足りない小太郎自身を鼓舞する言葉のようにも思えました。

ちなみにラストで「太宰は言った」で締められます。

それはまた後ほど。

小太郎は小太郎母と担任とで三者面談。

ここで初めて茜と同じ千葉の高校を受けることを言う。

担任は唖然、母はキツメに責めてくる。

( ゚д゚)ポカーン

家でも当然「家族会議」になってしまう。

本当の理由を話せない小太郎。

父は空気。

しかし、面談から理由は茜にあるのだと確信する母。

母は進路の理由が「好きな女の子ため」では納得できない。

母はさらに小太郎を追い詰める…

小太郎:「うるさいなあ…」

母キレる。

(#゚Д゚)y-~~イライラ

それ以来、母と距離をつくる小太郎。

それを心配する母。

母は夜の差し入れ(おにぎりとお茶)は怠らない。

日々、小太郎の努力を見る母。

ある日、母は担任に呼ばれる。

つかの間の2人

クラスでは茜と小太郎が同じ高校を受けることで話題になっていた。

イジられる小太郎。

でも小太郎の気持ちと成績はいい方向に向かない。

小太郎は古書店の兄さんに相談しに行く。

「つらい時は休んでもいい、気持ちを落ち着けるのも大切なことだよ」

「少し落ち着いたら、親とまた話してみたらいいんじゃないの?」

( ;∀;) ジーン いいお兄さんだ…


クリスマスにつかの間のデートをする2人。

茜はこの日のためにコツコツと編んだマフラーを小太郎に贈る。

小太郎も茜にかわいいハンカチをプレゼント。

キャッキャ(*´∀`) (´∀`*)ウフフ

このデートによって少し和んだ小太郎。

デートの舞台はまたも神社

なんでこんなにも神社やお祭りがクローズアップするのかと思ったら…

ツイートを追いかけていくとわかりました。

この監督さん、かなりお祭りや神社が好きなようです。

このアニメのためだけでなく本当に好きなんだと思いますよ。

10話放送後にも…

これだけを見てもこの監督さんは仕事のためだけじゃない感がビシビシ伝わってきます。

お祭りや神社が好きなのかなと凄く感じました。

話がそれました…

デートの締めはキス。

もう2人にはそんなに照れはない。

(´ε` )チュー

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続母と子

ラインで茜合格を知って喜ぶ小太郎。

次は自分の番だ!

※茜は推薦入試のため早い

ある朝、空気だった父が言う。

千葉の高校は受けてもいい。

ただし、公立もちゃんと受けなさいと。

ここで空気父は母の内情も打ち明ける。

母が担任に呼び出された。

千葉の高校は止めた方がいいと担任に言われたこと。

真剣な息子のために受けさせてやりたいと言ったこと。

小太郎は母の想いを感じるようになる。

(・∀・)ノ やるなあ、父!

ある夜中、小太郎が勉強に行き詰まり台所へ。

小太郎の夜食を用意しようとしてくれていた母がそこにはいた。

ちょっと17歳って…

公式もこんなん書いたら信じちゃう人出ちゃうよ!

(;゚ Д゚) …!?

気を取り直して…

さあ、そこできました。

今回の挿入歌!

月がきれい第11話の挿入歌

今回は恋の歌ではありません。

母と子との歌。

その曲とは!? ↓

Kiroroのあの曲

おにぎりを用意してくれた母。

食卓につく小太郎。

流れたきた歌詞は…

母がくれたたくさんの優しさ

愛を抱いて歩めと繰り返した

あの時はまだ幼くて意味など知らない

そんな私の手を握り

一緒に歩んできた

その優しさを時には嫌がり

離れた母へ素直になれず

ほら 足元を見てごらん

これがあなたの歩む道

ほら 前を見てごらん

あれがあなたの未来

未来へ向かって

ゆっくりと歩いて行こう

※一部、歌詞を省略しアレンジが入ってます

今回の挿入歌はKiroro『未来へ』でした。

ん~完全にやられましたね。

茜との歌ではなく、

口うるささの裏返しにある優しき母との挿入歌でした。

未来へ

この曲も耳にしている人は多いのではないでしょうか?

ちょっと懐かしイイ曲ですよね。

1998年6月にシングル2枚目としてリリースされました。

もともとは前年にインディーズとして発売されていました。

それをメジャーデビュー後に改めて出されたようです。

中学、高校の合唱でもよく使われる人気曲でもあるようです。

そして、卒業ソングとしても使われているのだとか。

管理人のときの卒業ソングは尾崎豊でした…

そんなのどうでもいいって? 失礼しました…

それでは原曲をどうぞ↓

未来へ – Kiroro(キロロ)

管理人はとくかくフランスW杯に夢中な年でした。

まとめ

母の作ってくれたおにぎりはこの上ない美味しさだった。

小太郎は少し素直になれる気がした。

2月5日早朝

小太郎はついに受験の日をむかえる。

父に交通機関の乗り継ぎと時間のメモを受け取る。

そして、母からはお弁当を受け取る。

両親に素直に礼を言う小太郎。

家の前まで見送られ、小太郎はいざ受験へ赴く。

ここで「太宰は言った」登場。

私は、信頼に報いなければならぬ。いまはただその一事だ。

太宰治:『走れメロス』より

うまく繋げましたね。

そして今回、Cパートありませんでした。

( ´゚д゚`)エー

残りがついに最終回ですのでそこに期待したいと思います。

もちろん、挿入歌にも。

最後は卒業ソングになるのでしょうか?

ん?なんだこれは? ↓

遠距離だと…

全ては最終回ですね。

それでは、また!

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