月がきれい10話 あらすじと感想 不仲を乗り越えるか!?挿入歌はELTのあの曲

      2017/07/15

こんにちは、こてりんです。

さて、「月がきれい」も10話まできました。

今回は2人の仲にピンチが訪れます。

どうなってしまう2人!!

そして、挿入歌は?

今回はそんな2人のピンチから結末までに合ったあの曲です。

本当にいい選曲してます!このアニメ!!

第10話


高校受験を意識しはじめるシーズンに突入。

そんな中、水野家では父親が一大発表をする。

次の人事異動のため引っ越すことになると思うと…

予定先は千葉県。

※本編の舞台は埼玉県川越市

茜は陸上で中学最後の大会をむかえた。

最後の最後で自己最高をマーク。

小太郎は茜が恥ずかしがるのでこっそり観に行く。

|・`ω・)

陸上部の帰り、イケメン部長が来月の川越祭りに部のみんなで行こうと提案。

もちろん、目当ては茜。

小太郎は母親から進路に対してうるさく言われる。

父親はやりたいことのために好きな所へ行けと理解を示す。

(*´∀`*)

そこで、茜からラインがくる。

ここで茜が千葉に引っ越すかもしれないことを小太郎は知る。

ここまでが9話のお話。

[以下、ネタバレ注意]

進路と2人


Flying Dogのチャンネルより

8話 ヰタ・セクスアリス(森鴎外)
→ 2人の付き合いは公然となる

9話 風立ちぬ(堀辰雄)
→ それぞれの岐路に立つ

10話 斜陽 (太宰治)
→ 2人のピンチ!?

なんと、今回のサブタイトルは第6話に続き2度目の太宰作品から引用!

ちなみに9話に続き、小太郎の「太宰は言った」はありませんでした。

川越祭りが近いためお囃子の練習にはげむ小太郎。

しかし、茜が千葉に引越しするかもというのが頭をよぎってしまう。

囃子(はやし)は、四拍子(笛、大鼓、小鼓、太鼓)でもって、謡や能をはやしたてること。

Wikiより

茜は学校の三者面談で千葉の「光明高校」の推薦を受けることが決まる。

そして、小太郎の通う塾に申し込みをする茜。

一緒に帰る際、茜は推薦の件を打ち明ける。

お互い遠くなることを謝る茜。

小太郎はやさしく「遠くなっても平気だから」と言う。

(★-ω-)b ヘイキダヨ!!

茜は小太郎がお囃子で出る川越祭りを見に行くと言う。

照れる小太郎…

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川越祭り

それにしても、

このアニメは祭りの様子を描くのがうまいと感じています。

それは8話での風鈴祭りにも思いました。

[追記]

川越浴衣まつりと『月がきれい』がコラボになるようです。

行けるひとは羨ましい!!

さて、話を戻します。

茜は陸上部のみんなと川越祭りにくる。

ほどなく小太郎の出番を目にする。

それが上の予告動画の場面です。

ここも小太郎の演技の部分が凄く細かくて感心しました。

てゆか、小太郎主役?だったのですね。

お囃子について詳しく知りませんが、

ここだけに限れば1番目立つ役どころかと思われます。

話を戻しまして…

小太郎に1時間の自由時間が与えられた。

茜とイケメンがゴミ捨てじゃんけんで負けて一緒にゴミを捨て行く。

そのドサクサにイケメンが茜に告白する。

イケメンはまっすぐに言うが、茜はとまどいながらも断りを入れる。

なんとその場面を小太郎は目撃していた。

茜に小太郎からのラインが入る。

「時の鐘」のところにきてと。

2人のピンチ

なんとか合流できた2人。

しかし、小太郎の様子が変…

茜とイケメンが一緒にいたのが面白くなかったご様子。

茜が何を言っても冷たく返す小太郎。

小太郎はそのまま祭りに戻っていく。

小太郎は全国の茜ファンを敵に回しました(笑)

(*`д´)てめぇは俺を怒らせた…


一人取り残される茜はさびしく帰る。

帰る途中にベニッポを涙で濡らす茜。

涙が止まらない…

(つД`)・゚・ ウワァァァン

このシーンかなり力入ってます。

寝る間際、

小太郎はあんな態度を取ってしまったことをひどく後悔する。

しかし、小太郎は気持ちを入れ換える。

塾にて資料探しをする茜。

そこには前にはなかった「光明高校」の資料があった。

受付の女性が言うにリクエストがあったのだとか。

帰る小太郎を追いかけ見つける茜。

茜は「光明高校」の資料について問いかける。

「これ、リクエストがあったって…」

ここで挿入歌登場!

今回は切ないあの曲。

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ELTの挿入歌

今回の挿入歌は本当にこの場面に合ってます。

切ない想いを伝えたいこの場面に合っています。

その挿入歌とは↓

挿入歌

茜:「これ、リクエストがあったって…」

小太郎「うん」

茜:「小太郎くんなの?」

小太郎「受けるから」

驚く茜… そして挿入歌


Flying Dogのチャンネルより

いつもそう 単純で クダラナイことがきっかけで

傷つけてしまうよね 途切れてく言葉虚しいよ

言葉が不器用すぎて 邪魔ばかりする

好きなのに伝わらない こんな想い切なくて

「愛しい」だなんて 言い慣れてないケド

今なら言えるよ 君のために

となりで笑っていてくれるのならば

これ以上他に何も要らないよ

出逢えたことから 全ては始まった

傷つけあう日もあるけれども

「いっしょにいたい」とそう思えることが

まだ知らない明日へと つながっていくよ

というわけで、

今回の挿入歌はEvery Little Thing「fragile」(フラジール)でした。

fragile:[形容詞] 壊れ[折れ,砕け]やすい,もろい;〈体質が〉弱い,虚弱な

ちなみにフラジールでの読みはフランス語です。

英語ではフラジャイルなどになるそうです。

fragile

懐かしいですね。

私はEvery Little Thingに特別な想い入れはないです。

けど、この曲だけは凄く自然に自分の中に残っています。

それだけ素直に想いをつづった歌詞なのかなと思います。

リリースは2001年の1月です。

フジテレビ系 恋愛観察バラエティー「あいのり」のタイアップソングでもありました。

というわけで原曲をどうぞ↓

このビデオクリップは連続ドラマになっています。

次の曲、「Graceful World」へ繋がっているそうです。

それでは2001年に何があったか調べて見ました。

気になったものだけピックアップ↓

  • 東京ディズニーシー開園
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン開園
  • 小泉内閣発足
  • 国内で初の狂牛病発症
  • 甲虫王者ムシキングがヒット
  • アメリカ同時多発テロ事件(911)
  • ウィキペディアが発足
  • 映画・千と千尋の神隠しが大ヒット
  • 野村沙知代、所得税法違反の容疑で逮捕

結構、激動の年ですね…

おわりに

小太郎も「光明高校」を受けると茜に宣言。

家族に反対(主に母親)されても説得すると断言。

それはずっと一緒にいたいからと!

※ちなみに小太郎の家から片道2時間だそうです

嬉しさと安堵から大泣きする茜。

祭りのことを謝る小太郎。

茜もずっと気にしていた…

そこで突然、茜から小太郎にキス!

(*ノωノ)キャッ(*ノノ)キャッ. キャッ♪


2人はめでたく仲直りに成功するのであった。

ちなみにネットでは「神回」との評判です。

一時はどうなることかと思いました。

なんて大人気ない小太郎めっ!とも思いました。

が、昔の自分を振り返るとそうも言えないなと反省…

(6 ̄  ̄)ポリポリ

さて、エンディングにて↓

いろいろ演出を変えているようですね。

ファンは嬉しいです。

そして、今回Cパートはなんと1話のみ…

でも、少し笑えました。

残り2話です。

噛み締めて観たいと思います。

それでは、また!

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