月がきれい 8話のあらすじ、感想と挿入歌について 夏祭りと言えばあの曲だよね!?

      2017/06/23

こんにちは、こてりんです。

少し間が空いてしまいました。

6.5話(前半総集編)を挟み、7話で挿入歌が流れず、ようやく8話でキマシタね。

夏祭りといえばアレですよ、アレ(笑)

小太郎と茜が付き合い始めて随分と彼氏らしくなってきました。

そして、2人の仲はぎこちなさが減ってきました。

でも小太郎は、自分の彼女を「水野さん(茜の名字)」で呼ぶのはどうかと考えるようになります。

[以下、ネタバレ注意]

第8話


付き合っていることを隠している小太郎と茜。

せっかく遊園地にきたのになかなか茜と一緒になれない。

それどころか茜と同じ陸上部のイケメン(茜に気がある)とはぐれて一緒にいるところを目撃。

これではいけないと思った小太郎は男らしい行動に出る。

「付き合ってるんだ・・・ 俺たち・・・」。

( `・ω・´)キリッ!

と言い、茜奪還成功!

付き合っていることを公言したことで急速に仲が深まる2人。

そして2人は、遊園地の花火の下で・・・ はじめてのチューをすることになる・・・

(・∀・)キュンキュン!

ここまでが7話のお話。

夏休みの2人

6話 走れメロス(太宰治)
→ それぞれの目標にひた走ることを決意する2人

6.5話(前半抄) 道程(高村光太郎)
→ これまでの振り返り

7話 惜しみなく愛は奪う(有島武郎)
→ まさに茜を奪った小太郎

8話 ヰタ・セクスアリス(森鴎外)

→さてさて・・・

ちなみに今回の太宰治の引用は・・・

「愛はこの世に存在する。きっと、在る。見つからぬのは愛の表現である。その作法である。」

出典:太宰治 『思案の敗北』

小太郎がラインで茜からの熊の泣き顔スタンプを見て出た引用でした。

夏休み中、茜は小太郎と付き合ってることが広まっていることを知る。

そして、登校日、案の定2人は話題の人になっておりいろいろ聴かれてしまう。

ここで一つ気になりました。

( ゚д゚)ノ ハイ!シツモーン!

今の中学校って夏休中に登校日ってあるんですかね?

少しビックリしました。

本編では夏休みを折り返したところと表現されています。

小太郎は町内会の祭の準備で稽古の呼び出し。

お囃子なら見学したいと意気込む茜。

囃子(はやし)は、四拍子(笛、大鼓、小鼓、太鼓)でもって、謡や能をはやしたてること。

Wikiより

実際に演技する小太郎を見て惚れ直す?茜。

稽古後にて、

古書店のお兄さんから氷川神社で風鈴やってるよと2人は教えられる。

(;・∀・)ハッ? 風鈴?

川越氷川神社のサイト↓

実際の風鈴の様子↓

ようは風鈴をメインとしたお祭りということですね。

しかも縁結びですよ、奥さん。

こういうのがあるんですね、知りませんでした。

なんか風流でいいですねえ。

そして、稽古は終わり後片付けタイムへ。

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祭へGO!!

お囃子を仕切っていたオジサンにお小遣い(千円)をもらう小太郎。

小太郎に彼女が出来たことを喜ばしく思ってくれたようだ。

恐縮していると古書店のお兄さんからもここはもういいからと促される。

待ち合わせをする2人。

小太郎の前に現われた浴衣姿の茜

「スゴイ・・・ イイと思う・・・」

テレながら言う小太郎。

この風鈴祭りはどうやら風鈴に短冊をつけてお願いをするもののようです。

多くの願いがかけられた風鈴の間を通るシーンがスゴく綺麗でした。

ここはかなり忠実に描かれていると思います。

実際に行ってみたくなりますよ、いやマジで!

それにしても縁結び短冊500円・・・

たっ、高くないすか?・・・

しかし、ここぞとばかりにさっきもらった千円で2枚買う小太郎。

ポイントアーップ!

「何て書いたの?」「ダメ、内緒」

キャッキャ(*´∀`) (´∀`*)ウフフ

しつこいようですが、ライトアップされた神社がとても綺麗です。

そこを通る2人。とてもいいシーンの連続です。

2人のお祭りも終盤に・・・

お祭りの始めに小太郎の誕生日が少し前に過ぎたと知った茜。

慌てて買っておいたあのユルキャラのマスコットを渡す。

凄くよろこぶ小太郎。

お礼のセリフにとまどう・・・

「ありが・・・ とう、茜・・・ちゃん・・・」「って呼んでいい?」

「うん・・・ 私も小太郎くん・・・」

キャッキャ(*´∀`) (´∀`*)ウフフ

さあ、ここで流れてきました!

今回の挿入歌です。

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夏祭りと言えばあの曲

今回は誰もが知っている?曲です。

でも、アーティストを勘違いしているひとが結構いるんじゃないかなと思っています。

挿入歌


Flying Dogのチャンネルより

2人の呼び方も変ったこの瞬間。

お互いテレながら流れてきた歌詞は・・・

君がいた夏は 遠い夢の中

空に消えてった 打ち上げ花火

はい、今回は夏祭りの定番、まさに「夏祭り」でした。

「ああ知ってる、Whiteberryの曲でしょ?」

いいえ、違います。

確かにWhiteberryが有名にした曲ですね。

もともとはJITTERIN’JINN(ジッタリン・ジン)の曲なんですよ。

知ってましたか?

夏祭り

夏祭りはJITTERIN’JINNの曲として1990年の8月にリリースされたものです。

その後、Whiteberryが2000年のまた同じ8月にカバーとしてリリース。

オリコンチャートで3位に入る快挙を成し遂げました。

しかも、当時のWhiteberryはまだ学生で浴衣をミニスカートのように着こなし話題をよびました。

累計売り上げではオリジナルであるJITTERIN’JINNを上回り、紅白にも出場しております。

という訳で原曲です↓

夏祭り ●JITTERIN’JINN   

Umechan 1972のチャンネルより

ちなみに1990年は何があったのかをピックアップ。

気になったものだけですが・・・

  • バブル経済崩壊で株が暴落
  • 第1回大学入試センター試験実施
  • F1日本グランプリで鈴木亜久里が日本人初の3位入賞
  • ローリング・ストーンズ初来日公演
  • イケイケ・ファッション人気
  • ピーコート
  • スーパーファミコン(任天堂)
  • アッシーくん
  • 成田離婚

などなど・・・

ちなみに邦楽はB.B.クィーンズおどるポンポコリンが圧倒的な人気でした。

ちびまる子ちゃんが流行りだしたのはこの頃ですね。

まとめ

そして2学期が始まった。

茜はクラスメートから安曇のどこが好きなの?と聞かれる。

茜:「安曇君って目立たないけど、一緒にいると安心する・・・」

クラスメート:♪〜(^ε^)ヒュー

小太郎は1人で茜からもらったベニッポをもふもふしてホッコリする。

最後、神社のシーンにて

短冊は2枚とも示し合わせたように、

「ずっと一緒にいられますように」の文字がゆれていた。

今回はとてもほっこりする回になりました。

(*´ω`*)

もうね、ここでこの話終わってもいいと思えるくらいです。

そして、エンディング曲後のCパートに変化がありますね。

本編はあまり笑うところがないこのアニメ。

Cパートでクスっとなるアクセントをつけています。

そのCパートは3話程度のショートストーリー構成でした。

が、人気が出たのでしょうか?

前回の第7話から今回もなんと7話構成です。

こちらも面白いのでお見逃しなく。

それではまた!

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