『シュタインズ・ゲート ゼロ』椎名かがりの正体と謎を解き明かせ!!

      2018/09/20

この記事を書いている現在も、

アニメ絶賛放送中の『シュタインズ・ゲート ゼロ』(以下『シュタゲ・ゼロ』)。

ゲームプレイ後にこのアニメを観るとゲームに足りない部分も補完していてなかなか面白い。

でも、今回僕が気になるのはそこじゃない。

それは…

椎名かがりには疑問が残りすぎる!

それらを整理してみようと記事にしてみました。

K6205の本当の意味とは!?

かがりと紅莉栖はなぜ似ているのか?

かがり、2人いるんじゃね?

他いくつか

をひとつひとつ解説していきます。

少しでもかがりに対する疑問が解消することを願って書いた記事です。

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『シュタインズ・ゲート ゼロ』椎名かがりとK6205について

公式でもこう言われているので、

アニメでは今回挙げる疑問は解消するかもしれません。

ただ、念のためアニメだけを視聴者している人にはこの先を読むをオススメしません

僕はゲームのほうをクリアしているので、ネタバレに大きく触れていきます。

できればアニメだけのひとは最後まで観終わっている状態のほうが好ましいです。

[以下、多大なるネタバレあり!]

※本記事ではゲームとアニメの画像が混在しています

 K6205の概要

この言葉が出たのはアニメでは第7話になります。

ラボを襲撃にきた覆面の男たちとライダースーツの女の場面。

そして、話の後半で天王寺(Mr.ブラウン)の証言によりそれがフォネティックコードだとわかります。

フォネティックコードとは主に軍隊で使われる聞き間違いを防ぐために使われたものです。

詳しくはググってください、ここでは割愛します。

んで、こやつらがいっているコードの主というのが他ならぬかがりなわけですね。

オカリンはこのコードをさぐるわけだけど、来嶋かえでの一言でモーツァルトの魔笛であることが判明します。

しかし、この魔笛だけだとK620で済む?んだろうけど残りの5って何だよ?ってなります。

それがK620番の5曲目ということなのです。

以下でもう少し詳しく掘り下げます。

K620番の5曲目

この5曲目、正式には魔笛 K. 620: 第5曲 五重奏: 「ム、ム、ム」と言うそうです。

※ゲームでは「ウ、ウ、ウ、ウ」となっている

なんか某川平なんとかさんを思い出しそうですがそれは置いておいてw

以下にその曲を貼りつけます↓


Classical Composersのチャンネルより

開始30秒前後の部分はアニメ13話の街頭車で流している部分な感じがします。

あくまで僕の耳が腐ってなければねw

追記:18話にてレスキネンによって同じ曲がながされています

かがりが曲を聴いて洗脳が呼び起こされてしまった街頭車↓


アニメ『シュタインズゲート・ゼロ』第13話より

魔笛とは単なる意味として「魔力のある笛」「魔法の笛」であるようです。

この場合、説明するまでもなくかがりを誘いだす「魔法の笛」ですよね。

ちなみにこの曲は五重奏だけどきちん意味があると言われてます。

これは僕のヲタ友から情報提供されました。

それはかがりの5つの顔を意味しているということ↓

  • オリジナル
  • 発見されてから記憶がない状態
  • クリスの記憶が前面に出る状態
  • 由季になっている状態
  • 戦闘モードになる状態

5つの顔を持っているのはほぼ間違いないでしょう。

ただ上で挙げたものは多少間違っているかもですが。

このかがりの他の顔を持っている説はアニメの中でもそれらしい伏線があると思います。


アニメ『シュタインズゲート・ゼロ』第13話より

記憶が戻ったかがりはダルに「ちょっとキャラ変わったよね」と指摘されます。

たしかに記憶は戻ったけど性格は明らかに変わりましたよね。

まゆりがママだという記憶が戻ってうれしいのはわかるけどそれでも違和感が残ります。


アニメ『シュタインズゲート・ゼロ』第13話より

他にも12年前にはぐれたのは鈴羽が自分を見失ったせいだとかがりは主張します。

当然これは事実と違います。

つまり、一定の性格と記憶を維持していないのです。

レスキネンによる作曲

アニメでも13話でかがりの洗脳のきっかけが明かされました。

それは2036年、かがりが戦災孤児としてPTSDの治療を受ける際にされたこと。


アニメ『シュタインズゲート・ゼロ』第13話より

ほどこしたのは25年後のレスキネン教授でした。

しかも彼が見るカルテには驚くべきことが書かれていましたね。


アニメ『シュタインズゲート・ゼロ』第13話より

アマデウスシステムのサンプルと…

しかもかがりは名前ではなく、すでにこのコード番号で示されていました。

間違いなくかがりへの洗脳と付けられたコードは2036年から始まった証拠だと言えます。

もともとアマデウスシステムはレスキネンが主導で行っている研究です。

被検体にケッヘル番号を使った識別をしていても何ら不思議はないのです。

蛇足ですが、過去の紅莉栖と真帆の会話からも2人はモーツァルトが好きだとわかっています。

システムの名称にアマデウスを使っている時点でレスキネンも好きなんだなと考えられます。

追記:18話で本人から真相が明かされました↓

未来のダルたち、つまりレジスタンスの動向をさぐるために幼い子供たちを何人も洗脳し潜入を考えました。

そのうちの1人がかがりであって過去に逃がされた場合に過去の自分のへメッセンジャーになる役割を期待されたものだったのです。

現代のレスキネンがタイムマシンの存在を信じると理論の生みの親である紅莉栖が死んでしまうことも知りました。

だから理論と記憶を保存するためにアマデウスシステムはつくられたのです。

そして、この18話での話はゲームではアルタイルルートになります。

ラジ館の屋上が戦場となりタイムマシンは破壊されてしまいます。

レスキネンはこれも知っていてたので破壊される前にタイムマシンを奪い過去に飛びたかった。

因果律に逆らい収束をこえ、世界の理(ことわり)を手にしたかった。

彼のやってきたことは全てこの日のためのものであり、その筋書きを描くことこそレスキネンの壮大な作曲だったのかもしれません。

作曲は未来の自分であり、タクトを振るったのが現代の自分。

それがこの物語のアレクシス・レスキネンというマッドサイエンティストなのでしょう。

『シュタインズ・ゲート ゼロ』椎名かがりの正体と牧瀬紅莉栖との関係性

アニメも含めてこの物語の中ではかがりの頭には紅莉栖の記憶が移植されています。

そして時間と共にその姿が強く出てくるエピソードがあります。

なぜ記憶を移植したのか?

そしてなぜかがりなのかを解説していきます。

記憶移植の理由

※上の追記で真意が明かされたのでココは補足程度で理解ください

なぜ紅莉栖の記憶をかがりに移植されなければならなかったのか?

これは当然、紅莉栖の記憶にある「タイムマシン理論」が欲しいからに他なりません。

アマデウスのままの紅莉栖の記憶だとデータの不可侵領域にアクセスできないためですね。

だから、レスキネンはアマデウスシステムを利用してかがりに紅莉栖の記憶を移植した。

これがうまくいったら次の段階も考えていた模様。

じゃあなぜ、まずはかがりでなければいけなかったのか?

それはいつどこで行われたのか?

それを以下に↓

かがりである理由といつどこで?

別に記憶を移植される対象はかがりでなくてもいいじゃないか?

と、少なからず思われるかもしれないです。

しかし、きっちりと理由はあります。

かがりには紅莉栖の記憶移植の適合性に優れていたためです。

他の誰でもいいわけじゃありません。

かがりの他は多くの失敗例の山です。

ちなみにかがりでの実験が成功した暁には

全く違う人間に記憶を移植して「理論」を取り出そうと考えていたようです。

そして、いつどこでそれは行われたのか?

これについてはアニメでそれらしい施設が登場しましたね。


アニメ『シュタインズゲート・ゼロ』第13話より

最初にかがりが倒れていた千葉の県境の半径5キロ圏内の今は廃屋になっている場所です。

ここは「ストラトフォー」の施設で間違いないでしょう。

※ストラトフォー:「ストラテジック・フォーカス社」の略、
アメリカの民間情報組織で「影のCIA」とも言われておりレスキネンも別の顔として所属

んで、“いつ”に関しては1998年に鈴羽と生き別れたあとの出来事でしょう。

現代になって登場するまでの12年間のことです。

2036年にされたことはあくまでも洗脳だけと思われます。

少し話しを戻して、ではなぜ適合性が高かったのでしょう?

それを以下に↓

かがりと紅莉栖の関係性

一部ではかがりと紅莉栖が似ていることにこう言われていたりします。

  • 偶然
  • 特に意味はない
  • オカリンやファンを驚かせるイベント

僕はこれに関しては否定したいです。

上で言った適合性が高い理由をわざわざ捨てる必要はないと思うから。

※ただし外伝小説の挿絵のかがりが紅莉栖に似ているというファンの声を反映させたものとは言われている

一般的に、移植手術って赤の他人よりも血縁関係者のほうが格段に成功しやすいと言われてますよね?

物語を面白くするならば、

ここはかがりと紅莉栖は血縁関係にあると考えた方が納得がいきます。

ちなみに2036年に10歳だったので2026年生まれということになりますかね。

前年の2025年は一応、オカリンが死ぬとされている年ではあります。

何か関係があるでしょうか?

ただし、詳しいことはわかりません。

クローンというのはないと思ってます。

オカリンたちがいうほど似てないでしょ?

※ただし、かがりの育った時代の被爆による皮膚の損傷がないという事実によりクローンもありうるという話もある

それにこの科学物語はそこへ行ってはいけない気がします。

そういう話にまで広げてはダメということです。

洗脳とかいろいろ技術はあるけど中心はタイムトラベルだから。

いろいろ想像しても紅莉栖の母親はないと思います。

紅莉栖の娘は?

うーん…

ならばシュタインズ・ゲート世界線で生まれたオカリンと紅莉栖の娘?

いや、ならばなぜこの世界線にいるんだ?

といったような想像がいったりきたりするんでやめます。

いとこ、はとこもありうると思うので…

今のところ、かがりの正体を確定に近い状態で割り出すのは難しいです。

一説にはこれから発売されるゲーム『シュタインズ・ゲート エリート』で志倉千代丸がかがりについての仕掛けもしているという話もあります。

もしかしたらそこでかがりの本当の意味での正体が明らかになるかもしれないので期待したいと思います。

『シュタインズ・ゲート ゼロ』椎名かがりが2人!?

アニメだけを観ている人はあまり感じないのかもです。

でも、少なからず思っている人もいるようです。

あれ?かがりが2人いる!?

これに関しては意外と簡単に納得してもらえると思います。

2人いるように理由とそうでない解説をしていきます↓

かがりたん2人?

アニメでそう思う理由はひとえに7話にあります。


アニメ『シュタインズゲート・ゼロ』第7話より

ラボを襲った連中にいたライダースーツの女。

この人物はかがりを捕まえています。

対して、アニメ14話です↓

アニメ『シュタインズゲート・ゼロ』第14話より

過去のまゆりママがくれた森の妖精さんバージョンのウーパを取りにきたかがりです。

つまり、この2人を同一人物に考えてしまうから間違いが起きます

じゃあ、7話のライダースーツの女はだよ?ってのはのちほどお答えします。

世界線で考える

アニメだけの視聴者さんは14話の訪問者が一発でかがりだとわかります。

でも、ゲームだとこのかがりは由季の顔に整形しています(このときはまだわからない)。

しかも上で言ったことも含め、各ルートを続けてプレイしているとかがりの存在があやふやになってきます。

これによってプレイヤーは混乱しました。

んで、結局はなんなのか?

答えは世界線が違うためで説明がつきます。

ゲームでは「閉時曲線のエピグラフ」から大きく2つの路線に分かれます。

アニメでは各ルートのいいところ取りをしているようなつくりになっています。

※ただし当然だけどトゥルーエンドに収束するように作っていると思われ

ソリチュード路線

→マザーグース、オートマトン、リナシメントのルートでは阿万音由季は本人である可能性が高いです。

プロトコル路線

→スティグマ、アルタイルのルートでは由季顔のかがりであります。

アニメは整形していないので単純にライダースーツの女も兼ねているというわけです。

ここまで言っても訳わからんというひとへ↓

かがりが施設を脱走してオカリンたちの前に現れたのか否かということです。

脱走していないと洗脳は進められ顔も整形してしまうと。

つまり、この違いが世界線の違いということでいいと思われます。

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『シュタインズ・ゲート ゼロ』椎名かがりQ&A

さて、ここからは上でもれた疑問について解説していきます。

ここも読み進めてもらえれば、かがりに対する疑問はかなり解消すると思われます。

かがりを拘束しようとしたライダースーツの女は誰?

アニメでは7話でかがりをさらおうとした連中とライダースーツの女ですが…

この女の正体はレイエス教授だと思われます。

後日(ゲームでは)、怪しいとされた桐生萌郁に左腕を見せてもらいシロ。

しかし、由季は左腕をケガをしている。

由季が犯人か?

と(アニメ、ゲームともに)ミスリードを誘っています。

事件が起きたときのタイトルは「〇〇のエクリプス」です。

※6話7話にまたがっているので〇〇はそれぞれ違う

これは上でいうソリチュード路線です。

つまり、阿万音由季は本人路線。

以上のことから(この説明じゃ弱いけど)レイエスが浮かび上がってきます。

これはゲームでレイエスの正体がわかると理解しやすかったのでアニメでもそうなると思います。

※追記:18話ににて


アニメ『シュタインズゲート・ゼロ』第18話より

突入してきた部隊の隊員の1人がライダースーツ姿のかがりを見て「レイエス?」と発言しています。

つまり、レイエスもこの格好になっていたことがあることがここでわかります。

追記:19話より


アニメ『シュタインズゲート・ゼロ』第19話より

オカリンの足元で亡くなったライダースの女はレイエス教授でした。

そして、この部隊の正体こそ↓

レイエスはストラトフォーじゃないの?

んで、じゃあレイエスはストラトフォーとしてかがりをさらおうとしたのか?

これも違うのですよ

ややこやしいですよね。

彼女の裏の所属はDURPA(ダーパ)です。

アメリカ国防高度研究計画局とあるけど、ようは技術を軍事目的でつかう機関ですね。

だからストラトフォーであるレスキネンとは違う存在になります。

DURPAの目的は AI 戦士をつくりあげること。

自分たちの都合のいいプログラムを人間の脳に上書きすることで恐怖もいとわない戦士をつくることです。

その実現のために最初に目をつけたのがレスキネンが進めていたアマデウスシステムなのです。

探っていくうちにでてきた物が紅莉栖の記憶がもつ「タイムマシン理論」という訳です。

だからDURPAにとって、ストラトフォーは邪魔な存在かつ利用すべき存在でしかありません。

オカリンが、かがりの記憶のバックアップがK6205だと即答できた理由

「二律背反のデュアル」にてオカリンがかがりの記憶のバックアップファイルを沢山ある中から即当てします。

なんでわかるん?っていう疑問があるようです。

これはそんなに難しい話でもないと思います。

これもアニメだと7話の襲撃の際、かがりに向けてK6205と言っているのがわかります。

ゲームでは襲撃の後日、天王寺へ釈明に行ったオカリンが聞かされたものでした。

これを認識した時(軌道秩序のエクリプス)とファイルを言い当てた時(二律背反のデュアル)では微妙に世界線が違うので他の人間からすると摩訶不思議なのです。

まさにオカリンのリーディングシュタイナーがなせる業(わざ)が可能にしたものですね。

かがりはいらない子?

※アニメ18話にてレスキネンの真意が明かされました(上でも追記してる)
なので1つの意見として補足程度に読んでやってください

どうも意見のなかにはキャラとして存在感が足りないとか

かがりは必要だった?と言っているひともいます。

が、こう考えたらどうだろう?

レスキネン教授はかがりが過去へ飛び立つのを知っていました。

もちろんこれはタイムマシンの存在も知っていた前提で。

なのでオカリンをはじめとするラボメンたちが世界線を変える行動しては困るんです。

※ただし2036年のダルという存在に辿り着けなかったためという前提

オカリンたちが目指しているシュタインズ・ゲート世界線は戦争のない未来でかつ紅莉栖とまゆりが生きている世界線。

さらに「タイムマシンを存在させない」とも付け加えられるでしょう。

だからそれを邪魔させるためにかがりに洗脳をほどこした。

または過去の自分へアシストするためにレスキネンがやったこと。

※追記:ここも上の追記で真意が明かされたので補足程度で

恐らく世界線を変えるような動きがあった場合、

かがりの好きなママには会えなくなるよ、だからそんな時は全力でそれを阻止しなければいけない

そんな風に洗脳をしたのだと思います。

神様の声という存在で

結果、かがりは謎の存在として観ているものに疑問を持たせ、記憶が戻るとまゆりとのほんわかタイムへ突入。

そして、さらなる問題の火種となっていく。

これがどうして本作のいらない子なのでしょうか?

「星の奏でる歌」の最初は?

アニメの12話ではかがりが歌っていたどこからきているのかを調べます。

結局、エンディングでオカリンからかがりにつながってしまいわかりませんでした。

もともとこの物語は鶏が先なのか卵が先なのかわからないところがあります。

この回のタイトルも「相互回帰のマザーグース」ですからね。

よってどこが初めなのかはということですね。

ただし、ここでわかったことが2つありました。


アニメ『シュタインズゲート・ゼロ』第12話より

1つ目はストラトフォーからの脱走は今回が初めてではないということ。

オカリンが中学生くらいのときにまゆりママ会いたさに少なくとも1回は脱走していたんですね。


アニメ『劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』より

2つ目は今回のシーンを観てある程度のひとがピーンときたでしょう。

鳳凰院凶真の誕生はどこから?

気になる人は劇場版も観てみるとよいです。

少し、話を戻して

「星の奏でる歌」はゲームでもアニメでも別途エンディング曲になったものです。

記憶を失っていたかがりとまゆりママをつないでいた唯一のものって感じがしてすごく切なくなります。

ゲームではかがりエンド(相互回帰のマザーグース)。

アニメでは12話のラストは必見ですね!


5pb.Recordsのチャンネルより

この記事のあとがき


アニメ『シュタインズゲート・ゼロ』第13話より

かがりの見た目や記憶を取り戻したことによる幼児退行現象のギャップに萌えるファンも多くいます。

こういう存在意義もあってもいいと思うけど、

それだけはない重要な役割を持っていることを今一度認識したほうがこの物語はもっと面白くなると僕は考えます。

この記事はこの先もわかったことや間違いなどを修正してより完璧なものを目指していきたいと思っています。

意見や疑問、知っていることなどあればメッセージを送っていただければと思います。

『シュタゲ・ゼロ』のかがりは決していらない子ではありません。

それどころか物語のになる存在でもあります。

ゲームのほうのキービジュを見てもそれはわかるでしょ?

不幸なもとに育ち、まゆりママという希望を支えに生きてきた。

しかし、科学者の道具にされタイムトラベル先でもそれは続いた。

最後まで運命に振り回されながら終ってしまうのか?

かがりにもシュタインズ・ゲートへの到達はあっていいでしょう?

かがりの幸せの結末を願って、この記事をおわりにします。

おわり

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